アットウィキロゴ

スピット・ヴォズ

オートデザイス王国出身のハヤブサ系鳥人
数年前、遥か遠くのセレスフィアで大怪我を負い倒れていた所を救助された。
当人曰く『配達中に突然何かに襲われ、気がついたらここに辿りついていた』との事。

その後は怪我が治るまで島で過ごしていたようだ。
だがある日に『故郷と比べるとこの島は暑い』という理由を付け、助けてくれた者達に感謝しながらオートデザイスに向けて旅立った模様。
しかし彼の世話人をしていた者達からは『暑いというのは建前で、本当は復讐でもするつもりかもな』等と言われている。

ちなみにヴォズが救助された時期の前後、オートデザイス周辺空域では強力な魔物の目撃が頻発していたらしい。


関連



最終更新:2026年01月05日 17:17