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ミンスヲ・タシュケント

ボゴディ・サン国にて賞金首になっている山賊団の頭領。
痩身で背の高い中年男であり、大弓による一撃必殺を得意とするようだ。
また手にした山刀による近接戦もかなりの腕前との事。

神出鬼没に現れ、各地を荒らし回っているらしい。
だが実際に被害にあっているのは巡回する警備兵や、腐敗豪族に与している商人のみ。
村落や街が襲われたという話は一切聞かないが、手配書にはなぜか悪辣非道な行為で国や民を脅かす大罪人であると記されている。
特に警備隊長のボリョウ・ク・アラクレルは何度もメンツを潰されているらしく目の敵にしているようだ。


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最終更新:2026年03月08日 22:53