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フオリシュ

東ギールシクリヒトの内陸部に分布する広葉樹。
非常に高い耐火性を有し、たとえ焼かれたとしても根本が生きていれば新たな枝葉を伸ばして成長を続ける。
晩夏から秋にかけて赤く酸味の強い実が生り、熟して地面に落ちると小さな爆発を起こして周囲に種を飛ばす。

落果の際に発生する爆発が山火事の原因になったりする事も。
これは周囲に生えた他の草木を焼き払い、自分達が繁殖するという戦略であるようだ。

建材として人気が高く、一部では完全にその姿が消えつつもある。


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最終更新:2026年06月17日 11:09