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とまりギンチャク

遠浅の海底に生息するイソギンチャクの仲間。
玉ねぎのような形状をしており、最大直径は5メートル前後。
満潮になると触手の1本を海上高くまで突き出して獲物である海鳥を待つ。

この触手は粘着性の高い粘液で覆われていて、休憩の為に止まった鳥をそのまま引きずり込んで捕食する。


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最終更新:2026年06月04日 15:38