過去にとある
異世界人が故郷の『こーら』なる飲料をもう一度飲みたいと考え、入手可能な素材を使って制作した飲み物。
数種のハーブと多量の砂糖でカラメルを作り、それに
ネリマロを入れた炭酸水を注ぐ事で完成。
ハーブ類から来る独特の風味とカラメルの甘さ、だが炭酸の喉越しで後味は意外とすっきり。
製造方法は広く伝えられ、各地でジワジワと人気が広がっている。
だが素材の都合上、値段はやや高め。
しかし当の製作者が語るには味の再現には程遠いモノだったらしい。
ハーブの種類や配分、砂糖の分量等の細かい調整が有志達の間で今でも続いている。
他の異世界人達曰く『駄菓子屋で売ってた粉から作るアレに近い』との事。
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最終更新:2026年01月19日 16:28