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第3部の世界観

【第3部世界観まとめ】
世界観の基本はOGに準拠。
設定上の最大の違いは、メテオ3が南極に落下した『アストラナガン』であること。
アサイラム財団の当主アルフォンス・アサイラム3世は、メテオ3の調査中にアストラナガンのメモリに触れ、
3部世界が何者かによって創り出された「OGやαの模造世界」であることを知ってしまう。
劣等感に囚われたアサイラムはメテオ3を秘匿、独占し、EOTI機関に一部の技術と情報する傍ら、
自らが考古学研究の果てに発見していたナシム・ガンエデンにアストラナガンの中枢を組み込み、
真のSRW世界に跳躍し、余波でこの世界を消し去るための『方舟』として仕立てあげる。
彼が立案したTEX計画の実態は、方舟を起動させるためのマシアフ=サイコドライバーを発掘するための手段であった。
アサイラムは癒着関係にある連邦軍総司令官レヴィアタンを利用して計画を進めていくが、
袂を分かった同志、マーズレット・レーゲン大佐率いる反抗勢力の妨害・告発を受け、足場を崩される。
最終的には自らが見出だしたサイコドライバーである藤村左京と、マーズレットの娘ミュレッタ・レーゲン、彼らの駆るアストラナガンの血を引く機体に討たれて消滅することとなった。
ちなみにアサイラムが憎んだ3部世界の偽りの創造主『デミウルゴス』とは、スレに参加したプレイヤー達のことであったらしい。


なお、現在のスレの過去話(あらすじにある2年前の戦い)にあたるのはコレをベースにしたものであり、直接的続編ではない。

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最終更新:2011年07月18日 15:08
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