あ「あー、これすっごくうまい……」
ミ「なに見てるのさあかりん?」
あ「えっとね、昔のリザルト」
花「たまに見返したくなるやつですわね」
ミ「それねー、割と写真に残しておくことは貴重だよー、いつサ終してデータ確認できなくなるかわかんないからねー」
花「実体験ゆえに言葉の重みがすごいですわね……、……そちらの写真は?」
あ「うわー、懐かしいなぁ……」
ミ「水着? 海じゃん」
花「……誰ですのその女」
ミ「かののんの目が怖い」
あ「えっとね、りんちゃん。中学の時の友達だよ」
花「ふぅん、二人っきりで海……」
あ「あー、確かにそうだね。確か友達を呼ぼうとしたらりんちゃんに真っ赤な顔で止められたような……?」
ミ「ライバル出現じゃんかののん」
花「そうですわね……。……? あの、ミカ様」
ミ「どした? 耳元で急に」
花「あの……あかりの……」
ミ「……! まじか」
花ミ(あかり……大きい……!)
花(え、当時中学生でこれって……)
ミ(少なくとも今もこれくらいはあるってことは……)
花ミ(めっちゃ着痩せしてるんだ……)
あ「あ、あのー、さっきから二人とも……どこみてるの……?」
花「あかり、今夏は絶対海に行きますわよ!」
ミ「かののん、絶対写真撮ってきてね! ミカとの約束だぞ!」
あ「は、はぁ……あはは」
ミ「なに見てるのさあかりん?」
あ「えっとね、昔のリザルト」
花「たまに見返したくなるやつですわね」
ミ「それねー、割と写真に残しておくことは貴重だよー、いつサ終してデータ確認できなくなるかわかんないからねー」
花「実体験ゆえに言葉の重みがすごいですわね……、……そちらの写真は?」
あ「うわー、懐かしいなぁ……」
ミ「水着? 海じゃん」
花「……誰ですのその女」
ミ「かののんの目が怖い」
あ「えっとね、りんちゃん。中学の時の友達だよ」
花「ふぅん、二人っきりで海……」
あ「あー、確かにそうだね。確か友達を呼ぼうとしたらりんちゃんに真っ赤な顔で止められたような……?」
ミ「ライバル出現じゃんかののん」
花「そうですわね……。……? あの、ミカ様」
ミ「どした? 耳元で急に」
花「あの……あかりの……」
ミ「……! まじか」
花ミ(あかり……大きい……!)
花(え、当時中学生でこれって……)
ミ(少なくとも今もこれくらいはあるってことは……)
花ミ(めっちゃ着痩せしてるんだ……)
あ「あ、あのー、さっきから二人とも……どこみてるの……?」
花「あかり、今夏は絶対海に行きますわよ!」
ミ「かののん、絶対写真撮ってきてね! ミカとの約束だぞ!」
あ「は、はぁ……あはは」