「ねえねえさやちんさやちん」
「なぁに、みか」
「さやちんとあややは双子なんだよね?」
「うん、さやがいもうとであやがおねえさん」
「いや、今日って良い双子の日だなぁって思ったんだけどさ」
「ふぅん、さやとあやのひ?」
「そだね。あややって、さやちんがやってることはだいたい知ってるんでしょ?」
「うーん、どうだろう? あや、かわってこたえて」
「なぁに、みか」
「さやちんとあややは双子なんだよね?」
「うん、さやがいもうとであやがおねえさん」
「いや、今日って良い双子の日だなぁって思ったんだけどさ」
「ふぅん、さやとあやのひ?」
「そだね。あややって、さやちんがやってることはだいたい知ってるんでしょ?」
「うーん、どうだろう? あや、かわってこたえて」
「はぁ……。まあ、大体見てはいるけどな」
「おー、絆ー」
「絆って貴様……見ざるを得ないって言った方が正しい」
「でもさでもさ、さやちんが音ゲーやってるとこも見てるんだよね? あややもやろうと思わないの?」
「思わん」
「えー?」
「……たまに紗夜にグレたところ見とけって言われることがあるくらいだな」
「でも自分でやろうとは思わないんだー」
「……まぁ」
「うーん、でもあやや筐体ぶっ壊しそうだしやんなくて正解かもね」
「村崎、貴様は私をなんだと思っているんだ?」
「おー、絆ー」
「絆って貴様……見ざるを得ないって言った方が正しい」
「でもさでもさ、さやちんが音ゲーやってるとこも見てるんだよね? あややもやろうと思わないの?」
「思わん」
「えー?」
「……たまに紗夜にグレたところ見とけって言われることがあるくらいだな」
「でも自分でやろうとは思わないんだー」
「……まぁ」
「うーん、でもあやや筐体ぶっ壊しそうだしやんなくて正解かもね」
「村崎、貴様は私をなんだと思っているんだ?」
「うーん、紗夜ちゃんは太鼓もうまいね。私ちょっと自信なくしちゃうな……あはは」
「きほんげんりはおなじ、みつどはぜんぜんちがうけど」
「確かにそうだけどね……その、腕の筋肉? なのかな? どうやってつけてるの?」
「ぐるこすきん? あやがたまにとれーにんぐしてる」
「愛夜さんそんなこともやるんだ……はは」
「きほんげんりはおなじ、みつどはぜんぜんちがうけど」
「確かにそうだけどね……その、腕の筋肉? なのかな? どうやってつけてるの?」
「ぐるこすきん? あやがたまにとれーにんぐしてる」
「愛夜さんそんなこともやるんだ……はは」
「キミがどういう存在なのかかなり気になっているよ」
「紗夜の姉だが」
「普通姉は妹と体を共有したりはしないんだよ」
「それはそうだが……」
「僕の予想では地縛霊とかそのあたりだと思っているんだ」
「私を幽霊扱いか。ここに存在しているのに」
「おっと申し訳ない。でも不可解な存在であることには変わり無いんだ、残念ながらね」
「はあ……」
「間違いなくキミを現世に留まらせるしがらみがあるはずだよ、僕の予想ではそれは紗夜君」
「それは……それは間違いない」
「素直に認めるんだね」
「五月蝿い、黙れ中島」
「つれないね」
「紗夜の姉だが」
「普通姉は妹と体を共有したりはしないんだよ」
「それはそうだが……」
「僕の予想では地縛霊とかそのあたりだと思っているんだ」
「私を幽霊扱いか。ここに存在しているのに」
「おっと申し訳ない。でも不可解な存在であることには変わり無いんだ、残念ながらね」
「はあ……」
「間違いなくキミを現世に留まらせるしがらみがあるはずだよ、僕の予想ではそれは紗夜君」
「それは……それは間違いない」
「素直に認めるんだね」
「五月蝿い、黙れ中島」
「つれないね」
「かのんって、かみきれいだよね」
「紗夜様がそれを言いますのね」
「えへへ、あやがまいにちていれしてる」
「それは多分誇ることじゃないかもしれませんわね」
「うーん、そっかー」
「やり方でも教えましょうか……と思いましたけど、髪質が違うから役立ちそうにないですわね。愛夜様に教わるのが一番かもですの」
「うん、こんどたのんでみる」
「それにしても……愛夜様って手入れとか器用なことできるんですのね」
「聞こえてるからな」
「紗夜様がそれを言いますのね」
「えへへ、あやがまいにちていれしてる」
「それは多分誇ることじゃないかもしれませんわね」
「うーん、そっかー」
「やり方でも教えましょうか……と思いましたけど、髪質が違うから役立ちそうにないですわね。愛夜様に教わるのが一番かもですの」
「うん、こんどたのんでみる」
「それにしても……愛夜様って手入れとか器用なことできるんですのね」
「聞こえてるからな」