「……なんでうちの風呂にいるの?」
「やっほ~!」
「はぁ……」
家に帰ったら結美が風呂場にいた。今日は黒イカ詰めてて疲れたからさっさと入りたいのに。
「妃緒もおいでよ~?」
「……バカなこと言ってないでさっさと上がってよ」
「え~」
……そういえば昨日母が、結美の家に誰もいないから泊まらせるとかどうとか、言ってたような気がしないでもない。いずれにしろなんと図々しいやつ。
「私は妃緒と仲良くしたいだけなんだけどな~」
……。またあいつでかくなった……? ……バカバカ! 何考えてんだ私!
「はいはい! もういいから! さっさと上がったら仲よくしてあげるから!」
「何してくれるの~?」
「え!? あー、弐寺やる?」
「妃緒がやりたいだけじゃん~」
「じゃあなにがやりたいのかいって」
「ん~、わかんない」
「はぁ……。さっさと上がってね」
「はーい!」
……めんどくさいやつだ。
「やっほ~!」
「はぁ……」
家に帰ったら結美が風呂場にいた。今日は黒イカ詰めてて疲れたからさっさと入りたいのに。
「妃緒もおいでよ~?」
「……バカなこと言ってないでさっさと上がってよ」
「え~」
……そういえば昨日母が、結美の家に誰もいないから泊まらせるとかどうとか、言ってたような気がしないでもない。いずれにしろなんと図々しいやつ。
「私は妃緒と仲良くしたいだけなんだけどな~」
……。またあいつでかくなった……? ……バカバカ! 何考えてんだ私!
「はいはい! もういいから! さっさと上がったら仲よくしてあげるから!」
「何してくれるの~?」
「え!? あー、弐寺やる?」
「妃緒がやりたいだけじゃん~」
「じゃあなにがやりたいのかいって」
「ん~、わかんない」
「はぁ……。さっさと上がってね」
「はーい!」
……めんどくさいやつだ。