「おまたせ~~、待ったぁ?」
「待ったも何も、なんで結美の家が集合場所なのにあんたが遅れるの」
「ポーリャと遊んでた~」
「そうですか」
全く、私がばかみたい。折角結美とおうちでー……。おうちパーティーだって期待してたのに。
「で、なに食べる?」
「なに食べるって……まさかなんも用意してないわけ?」
「今から頼むつもり~」
「ばか」
「えー」
「もういい、で、なに頼むの?」
「ピザかな?」
「分かってるならもっと早く頼んどいてよ」
「確かに~」
変なところで頭悪いんだからこのばかは。
「待ったも何も、なんで結美の家が集合場所なのにあんたが遅れるの」
「ポーリャと遊んでた~」
「そうですか」
全く、私がばかみたい。折角結美とおうちでー……。おうちパーティーだって期待してたのに。
「で、なに食べる?」
「なに食べるって……まさかなんも用意してないわけ?」
「今から頼むつもり~」
「ばか」
「えー」
「もういい、で、なに頼むの?」
「ピザかな?」
「分かってるならもっと早く頼んどいてよ」
「確かに~」
変なところで頭悪いんだからこのばかは。
「頼みました」
「いつくるの?」
「しちじはん~」
「今六時でしょ? めちゃくちゃ待つじゃん」
「ひまだね~」
「どあほ」
「うーん?」
こっちまで頭悪くなりそうだ。
「じゃあなんかしてあそぼうよ?」
「なんかって……ゲームとか?」
「と、言い出すと思っておりまして~」
と言うと、部屋のどこかから例の物をとりだした。
「じゃじゃーん!」
「結美、貴女ねぇ」
「え~、弐寺用意してあげたのに~」
「あげたのに~、じゃなくてそれ私のでしょ。昨日めっちゃ探したんだから。勝手に持っていくなばか」
「むう……」
「分かったから、やればいいのね」
「うん!」
「全く、調子狂う……」
そういいながらも、PS2の電源をつけ始める私でありました。
「いつくるの?」
「しちじはん~」
「今六時でしょ? めちゃくちゃ待つじゃん」
「ひまだね~」
「どあほ」
「うーん?」
こっちまで頭悪くなりそうだ。
「じゃあなんかしてあそぼうよ?」
「なんかって……ゲームとか?」
「と、言い出すと思っておりまして~」
と言うと、部屋のどこかから例の物をとりだした。
「じゃじゃーん!」
「結美、貴女ねぇ」
「え~、弐寺用意してあげたのに~」
「あげたのに~、じゃなくてそれ私のでしょ。昨日めっちゃ探したんだから。勝手に持っていくなばか」
「むう……」
「分かったから、やればいいのね」
「うん!」
「全く、調子狂う……」
そういいながらも、PS2の電源をつけ始める私でありました。
「なんでDJ TROOPERSなの」
「黒麺やって~」
「○んで」
「え~」
分かってて言ってるから最悪。本当にキツいんだよ黒麺。幽玄やってとかメガララやってとかそういう次元で語らないでほしい。
まあ、とはいいつつ久しぶりにやってみる。前より押せるようになってるな……。……。うわぁ……。
「ぎゅ~」
……胸押し付けてるよこいつ。……うわぁ。
「ばか、離れて」
「え~」
まじで離れて。集中できない。やっぱり弐寺自室でやるゲームだよ。というかなんでパーティーするはずが黒麺やってるの私。
「イージーできたら離れてあげる~ 」
「え、それは普通に……」
と、思った瞬間。
「ぎゅ~~~~」
「わぁぁぁぁぁ!!!」
ばか!ばか!ばか!さらに抱きついてきた!ばか!
「普通になに~?」
「……普通に離れて」
「う~ん?」
……私、何事もなく帰れるんだろうか。
「黒麺やって~」
「○んで」
「え~」
分かってて言ってるから最悪。本当にキツいんだよ黒麺。幽玄やってとかメガララやってとかそういう次元で語らないでほしい。
まあ、とはいいつつ久しぶりにやってみる。前より押せるようになってるな……。……。うわぁ……。
「ぎゅ~」
……胸押し付けてるよこいつ。……うわぁ。
「ばか、離れて」
「え~」
まじで離れて。集中できない。やっぱり弐寺自室でやるゲームだよ。というかなんでパーティーするはずが黒麺やってるの私。
「イージーできたら離れてあげる~ 」
「え、それは普通に……」
と、思った瞬間。
「ぎゅ~~~~」
「わぁぁぁぁぁ!!!」
ばか!ばか!ばか!さらに抱きついてきた!ばか!
「普通になに~?」
「……普通に離れて」
「う~ん?」
……私、何事もなく帰れるんだろうか。