【ジルオール・インフィニット】(商品名)
おそらく無理といわれていた往年の名作ジルオールの完全版…でもないが、ひとえにファンの熱意で実現した豪華版。
気になる内容の追加だが、女性ジルオーラー(ジルオールをプレイする人:もしくはジルオールを布教する人の意)の多くを悲嘆に暮れさせた”おさげのきどりや”こと義兄レムオンや、関わり方によっては感情を持つに至る悲しき人形フレアを救えたりと、一応のところは押さえているのだが、インフィニットからの新規イベントの書き起こしで、やや話が噛み合わなくなっていたり、その経緯が唐突過ぎたり、あまりさえ、キャラクターデザインが変わってしまったり、細かいことをいえばキリがない。
気になる内容の追加だが、女性ジルオーラー(ジルオールをプレイする人:もしくはジルオールを布教する人の意)の多くを悲嘆に暮れさせた”おさげのきどりや”こと義兄レムオンや、関わり方によっては感情を持つに至る悲しき人形フレアを救えたりと、一応のところは押さえているのだが、インフィニットからの新規イベントの書き起こしで、やや話が噛み合わなくなっていたり、その経緯が唐突過ぎたり、あまりさえ、キャラクターデザインが変わってしまったり、細かいことをいえばキリがない。
私的評価をするならば、話の流れがより自然なのは無印(PS版)、多少強引でも、“○○さえ救えれば!”というファン心理をついたのが今作、というべきか。
本来、乙女ゲの範疇になかったはずだが、マルチエンディングに置いて、恋愛要素が組み込まれていたり、エンディング鑑賞モードがあったりで、著しい方向性の変化が見られるため、このカテゴリに分類する。
ちなみに、かなり真剣に取り組まないと(テキトーに流していると)
後半、軒並み登場人物が死んでいくため、鬱ゲーの呼び声も高い。
ヘタレを自認するプレイヤーは、そのことをよく踏まえてプレイしないと泣きを見ることになるため、細心の注意を必要とする。
本来、乙女ゲの範疇になかったはずだが、マルチエンディングに置いて、恋愛要素が組み込まれていたり、エンディング鑑賞モードがあったりで、著しい方向性の変化が見られるため、このカテゴリに分類する。
ちなみに、かなり真剣に取り組まないと(テキトーに流していると)
後半、軒並み登場人物が死んでいくため、鬱ゲーの呼び声も高い。
ヘタレを自認するプレイヤーは、そのことをよく踏まえてプレイしないと泣きを見ることになるため、細心の注意を必要とする。