概要
「カストリカ同盟第三種混成機甲部隊」(Third hybrid armor team of Kastricca Alliance)。
しかし、同部隊の活動から「インシディアス(insidious)」(狡猾な、陰険な、油断のならない)という呼称が多い。
同部隊の設立はバンガードによるクーデター決行当初に遡る。旧政府軍はバンガードとの戦力差を埋めるために、苦肉の策として雇用した傭兵部隊が前身となっている。
彼らの働きは素晴らしく、ごく一部の違法行為――無益な殺生――を除けば、バンガード正規部隊とひけをとらない戦果を上げたとされる。その功績が認められて、同傭兵部隊はカストリカ同盟の正式な所属部隊として編入された。
部隊での主な活動
「インシディアス」はカストリカ同盟の正規部隊としての扱いを受ける一方で、傭兵のような柔軟な行動、権限を所有し、各方面の戦線を転々としながら活動をしている。
「独立した行動によって、広範囲における『情報』を収集し、報告せよ」という任務を与えられているか、彼らはそれを過大解釈し、合法非合法問わずの手段を使い、「バンガード」や「財団」の情報を集めているとされる。
そのため、「インシディアス」の「非合法的な活動」を咎めるものはおらず、同盟内では「非合法部隊」と揶揄される。
部隊編成/戦術
「インシディアス」はAC/機甲兵器/歩兵からなる混成機甲部隊である。
「歩兵部隊による偵察」
「機甲兵器による小規模な戦闘から敵部隊の戦力把握」
「収集した情報を整理し、ACを使用しての殲滅戦」
というプロセスを趣に置いている。これは隊長である
クラフティが考案したものだが、さほどの強制力はなく、その場その場の柔軟な行動も認められる。
部隊活動範囲
現在の動向
バンガードや敵対する他勢力からは、その設立経緯故に「飼い犬部隊」と嘲笑される一方で、彼らによって殲滅された拠点、部隊は決して少なくはない。
またカストリカ同盟内でも軋轢があるらしく、特に隊長であるクラフティの言動や行動はかなりの顰蹙を買っている。
現在は各方面の戦線に出向きながら、バンガードと結託している「財団」や「未確認兵器」、「OW」に関する情報を集めていると噂されている。
募集要項
・カストリカ同盟軍所属もしくは元傭兵の経歴を持つ人物。
・殲滅戦時には、所有するACにOWを装備することが許可されている
・資金稼ぎという名目で、アリーナに参加。
敵対関係
バンガード――カストリカ同盟軍の敵。過去に、クラフティと「大佐」はクーデター前に確執があったという。
STCC――OWを収集しているため、バンガード以上の敵対関係となっている。
バタリア――領域近辺での活動によって、かなりの敵対心を抱いている。
部隊メンバー
最終更新:2013年12月17日 08:03