アットウィキロゴ
あるエンジニアの独り言
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

あるエンジニアの独り言

ドキュメントの旅 connectionインターフェース

最終更新:

paladin

- view
管理者のみ編集可

2008/02/26

ここのところ、ほとんどのコードはどこかしらのホームページや書籍の記述を
使いまわしてコーディングしていたが、気が向いたのでデータベース周りについて
ドキュメントを読んでみた。
今回はconnectionインターフェースについて。

普段、データベース接続に何気なく使っており、意味は考えたことが無かったが
特定のデータベースとの接続 (セッション) を表現します。接続のコンテキスト内で SQL 文が実行され結果が返されます。
というものらしい。

使ったことがあるメソッドは
  • close()
  • createStatement()
くらいだった。
意識しないで使っていたが、自動コミットという機能があり、デフォルトでは
オンになっているらしく、今後トランザクションを使うなら当然
  • getAutoCommit() 自動コミット状態の取得
  • setAutoCommit() 自動コミット状態の設定
  • commit() コミット
  • rollback() ロールバック
は使うだろうし、SQLインジェクション対策でパラメータクエリを使うなら
  • prepareStatement()
も必要になると思う

いまさらながら、ドキュメントを読むのは勉強になると思うので
時々ドキュメントにも目を通して、誰かの真似ではなく自分のコードを書けるように
なりたいと思う。




最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー