あるエンジニアの独り言
書籍の紹介(2)
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paladin
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UMLモデリングの本質
UMLの勉強の為に友達から借りた本。Javaもオブジェクト指向も中途半端だった頃に借りたのだが、その時はさっぱりわからなかった。
ちなみに、最近も読み直したがやっぱり難しい気がする。
そんな中で読み解けたような気がする内容は、モデリングがしっかりしていれば設計、実装が楽になるよ、という話だろうか。
開発対象のモデリングを実施し初期クラス図を作る。そしてそのクラス図をいろいろな観点から見直す(筆者は「ゆさぶる」という独自の表現をしている)。そして実装に落とす。
タイトルから推量できるとおり、重点はモデリングに置かれている。
自分も上流工程を目指す以上、こういう内容はもっとしっかり理解しないといけないと思いつつ、アナリシスパターン等の話は今の自分には難しく、流して読んでしまった。
そのうち返さなくてはならない本だが、もう少し力がついたら改めて目を通したい一冊だと思っている。
ちなみに、最近も読み直したがやっぱり難しい気がする。
そんな中で読み解けたような気がする内容は、モデリングがしっかりしていれば設計、実装が楽になるよ、という話だろうか。
開発対象のモデリングを実施し初期クラス図を作る。そしてそのクラス図をいろいろな観点から見直す(筆者は「ゆさぶる」という独自の表現をしている)。そして実装に落とす。
タイトルから推量できるとおり、重点はモデリングに置かれている。
自分も上流工程を目指す以上、こういう内容はもっとしっかり理解しないといけないと思いつつ、アナリシスパターン等の話は今の自分には難しく、流して読んでしまった。
そのうち返さなくてはならない本だが、もう少し力がついたら改めて目を通したい一冊だと思っている。
入門オブジェクト指向設計
これもJavaやVB.NETでオブジェクト指向を勉強していて設計について考えてる時期に買った本。
内容については、サーバーサイドJavaについてMVC2モデルに基づいてモデル、ビュー、コントローラーを上手に分割された設計をすることで、それぞれを得意分野とする担当者で分業が可能であるという話から始まる。
JSP、サーブレット、struts等について基本的なことがわかっていないと読むのが苦痛だと思う。ちなみに自分もサーバーサイドまで手をつけていない時期に買ったのだが、最初はさっぱりわからず、さらっと目を通したのち本棚に放置していた。
最近、サーバーサイドについて勉強を始めており、改めて読み直したところ若干理解できるところが増えたと感じた。
文章は問題を挙げて、その解法を示すというアプローチが多く、簡潔なサンプルコードについても悪い例と良い例を記載してある。サンプルコードについてはあくまでもポイントのみの記述なので、しっかりコードを読まないと何をする為のコードかわからないかもしれない(自分のスキル不足もあると思うが・・・)。
まだまだこの本から吸収しきれるだけのスキルが無いと感じているので、あと2、3回は読み直すことになる気がする。
内容については、サーバーサイドJavaについてMVC2モデルに基づいてモデル、ビュー、コントローラーを上手に分割された設計をすることで、それぞれを得意分野とする担当者で分業が可能であるという話から始まる。
JSP、サーブレット、struts等について基本的なことがわかっていないと読むのが苦痛だと思う。ちなみに自分もサーバーサイドまで手をつけていない時期に買ったのだが、最初はさっぱりわからず、さらっと目を通したのち本棚に放置していた。
最近、サーバーサイドについて勉強を始めており、改めて読み直したところ若干理解できるところが増えたと感じた。
文章は問題を挙げて、その解法を示すというアプローチが多く、簡潔なサンプルコードについても悪い例と良い例を記載してある。サンプルコードについてはあくまでもポイントのみの記述なので、しっかりコードを読まないと何をする為のコードかわからないかもしれない(自分のスキル不足もあると思うが・・・)。
まだまだこの本から吸収しきれるだけのスキルが無いと感じているので、あと2、3回は読み直すことになる気がする。

