あるエンジニアの独り言
DTDとweb.xml
最終更新:
paladin
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2008/03/08
新しい常駐先の業務でStrutsベースの独自フレームワークによる開発に
携わることになり、Strutsに関する勉強を始めた。
携わることになり、Strutsに関する勉強を始めた。
以前にも書籍等により基本的な事項は押さえていたつもりだが
概念を知ってることとコーディングは別次元の話だと実感。
概念を知ってることとコーディングは別次元の話だと実感。
環境についてはEclipse3.3+Tomcat6.0
今回は根本的な仕組みを学ぶ為、Struts用のプラグインや
開発ツールについては使用しない方針にした。
今回は根本的な仕組みを学ぶ為、Struts用のプラグインや
開発ツールについては使用しない方針にした。
書籍のサンプルを適当に動かす程度のことは簡単だったが
Web.xmlを編集するときに<web-app>の下にエラーを示す下線が
表示されることがあり、ちょっと気になって調べてみた。
Web.xmlを編集するときに<web-app>の下にエラーを示す下線が
表示されることがあり、ちょっと気になって調べてみた。
以下、Wikipediaからの引用
Document Type Definition(文書型定義、DTD)とは、SGML や XML において、
文書構造(文書型)を定義するためのスキーマ言語の一つである。
DTD では、SGML や XML の文書内に記述することができる要素やその発生順序、
発生回数、要素がもつ属性、属性の型などを、記述することができる。
EclipseでXML編集をするときに、どうやらDTD検証を行っているらしく、
定義に沿って記述すればエラーが消えた。
定義に沿って記述すればエラーが消えた。
書籍のサンプルに従ってこのエラーが出るというのはいかがなものか・・・
ま、原因もわかったところで本題であるStrutsの勉強に戻ることにする。
ま、原因もわかったところで本題であるStrutsの勉強に戻ることにする。