氷神 玲二

「捨てろ、一切の希望を」

名前 氷神 玲二 (ひかみ れいじ)
性別
年齢 27
誕生日 1月20日
身長 181㎝
体重 77㎏
趣味 読書
好きなもの 本、静かな場所
嫌いなもの
所属 ノーハン


人物
正しく氷のような性格。常に冷静で、鉄面皮を崩すことは滅多にない。
警察としての職務態度は苛烈そのもの。
周到に、そして執拗に犯罪者を追い回す姿は猟犬に例えられる。

かき上げた黒髪、甲冑のように隙のないダークネイビーのスリーピース、冷たさと厳格さを感じさせる顔付きは秋霜の如く。

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概要
警察庁所属のエリート警察。
“ある事件”を機に、出向先を転々とするように。最近になって島流しの様にノーハンへの出向を命ぜられる。
その行動原理は狂気的なまでの“正義”の執行。犯罪者に対する憎しみは強く、その命を酷く軽んじている。
故に必要性を感じた場合、その命を奪うことへの躊躇は一切無い。
所謂エリート意識の様な物は存在しないが、彼の行動原理は誰かとぶつかる火種になるかもしれない……。

非常に悪い噂が絶えないことで有名。
曰く関わる事件は必ず人死にが出る、曰く犯罪組織との繋がりがある、曰く過去に警察の身でありながら警察を殺害した、等。

能力により常に体が冷え切っているので一切汗はかかない
真夏でもスリーピースを着てるのはこのせい。近付くと涼しい。

+ ???
さる名家の生まれ。
優しい父母と兄と妹と、一切の不自由無く暮らしていた。
人生が一変したのは中学の頃、身代金目的の誘拐事件に会ってから。
その事件には、当時極秘に組織されていた警察の能力者部隊が出動し、人質であった氷神は無事救出されたのであった。

───
──

氷神家が原因不明の火事に見舞われ、玲二を除く家族全員が焼死したのは、その2日後であった。
犯人は先のグループの内、逃げ延びていた1人。彼はグループ壊滅の復讐と称して、氷神家を襲撃したのであった。

当件については“たまたま”非番中に、近くを通りがかっていた先の部隊長が救出を行なった。
彼が燃える屋敷の中で見たものは、1人で泣き喚く子供と、彼を護るように覆う氷壁。
異能が覚醒した瞬間である。

───
──

やがて無事屋敷から連れ出された玲ニは慟哭する。
少年の叫び──『何故家族は助けてくれなかったのか』──“隊長”の胸をたたきながら。
隊長の贖罪──『すまなかった』──押し殺した表情/胸の内に渦巻く無力感。

やがて誓われる両者の“決意”。示し合わせたかのような、同一の決意。
『もっと強くなる』/『もっと沢山を護る』=揺るがない、正義への誓い。

片方は、警察になる事を、片方は、警察を極める事を。

次に両名が再開するのは数年後。とあるホテル内においてであった。


能力
“ワンケルビン”
冷気のオーラを操作する能力。
オーラが触れた対象(非生物)は徐々に凍結し、操作が可能となる。
自分の近くの物、またサイズが小さい物ほど早く凍結する。
生物を凍らせたい場合は直接掴む必要がある。(凍結のスピードは適当に空気読みながら)

能力使用例
  • 氷でなんか作って飛ばす
  • 氷の武具を作る 
  • 鷲掴みにして急速冷凍

“ゼロケルビン”
冷気のオーラを最大出力で纏う必殺技。
自分の体の周囲に局所的な絶対零度の領域を展開し、大量の氷を作り出す。
また自身の周囲は運動エネルギーが極微となる“停止の結界”と化し、飛び道具に対する強力な防御手段となる。

デメリットは能力の出力に応じ、自身の運動能力が低下していくこと。
そのため近接戦闘は基本的に不得手。
それを補強するための武具の精製だが、近接戦闘の練度は専門の能力者には遠く及ばない。
また中距離〜近距離を素早く切り替えて攻撃することで能力発動の隙を突くことも可能。

ゼロケルビン発動時には中距離では強烈な空間支配力を発揮するが、運動能力は最低レベルに落ち込むため肉薄されるとなすすべが無い。
また能力を1点突破で使用したり、氷神のキャパシティを超える弾幕を張るなどすれば“停止”の領域を突き抜けることも可能。

+ ...
“マイナスケルビン”

エターナルフォースブリザード
相手は死ぬ(笑)
+ ...





交友関係
+ ...

+ ...


+ 細々とした設定達
  • 左利きのAB型
  • 誕生日は大寒の日より

  • 着用ブランドが無駄に細かく決まってる
  • スーツ→ハリソンズ、靴→ジョンロブ
  • 腕時計→グランドセイコーのヘリテージ、筆記具→パーカー
  • ライター→ダンヒル、煙草はシガローネ・ロイヤルスリム・ブラック
  • 以下割愛、英ブランドが多いですね。お金持ってますね。

  • 好きなお酒はウイスキー、ウオッカ。フェイバリットはマッカランの18年






















+ 極秘記録
20XX/X/X GCGによる××ホテルジャック事件についての記録。

13:00 内偵捜査によりGCGによる犯行計画を入手。[記録抹消][記録抹消][記録抹消]、氷神警部による四人体制で秘密裏に現場へ配備。

14:00 [記録抹消]、定時連絡に応答ナシ、今後応答途絶。最上階のパーティーホールにて来客の入場開始。警備体制再配置、細心の注意を払うよう指示。

15;00 [記録抹消]、定時連絡に応答ナシ、今後応答途絶。パーティー開会。氷神警部より増援の要請あり。当該ホテルGCG人員による警備厳重のため人員の補充は不可。

16:00 [記録抹消]、定時連絡に応答ナシ。今後応答途絶。

16:24 パーティーホールにて招待客[記録抹消]名が殺害される。会場閉鎖、GCGより声明発表、[記録抹消]を要求。

16;32 氷神警部、会場内に突入。連絡の途絶していた捜査員3名を確認。氷神警部より意識レベル低く様子がおかしいとの報告在り。戦闘行為の発生に伴い強襲部隊を投入。

16:33 [記録抹消]及び [記録抹消]並びに[記録抹消]の3名、民間人及び氷神警部への攻撃を開始。氷神警部との通信途絶。

16:38 強襲部隊、1Fフロアより制圧開始。抵抗強く難航。

16;54 通信回復。パーティーホールにて発生した戦闘行為終了。氷神警部、[記録抹消]及び[記録抹消]並びに[記録抹消]を殺害。GCGの実行犯[記録抹消]名を殺害。民間人に少なからず被害が出た模様。

16:56 数名が屋上へ逃走。氷神警部追跡を開始。

17:01 強襲部隊パーティーホールに到着、招待客の保護を順次行う。

17:07 氷神警部、屋上にて3名からなる首謀者の一団に接触。内1名を[記録抹消]と確認。[記録抹消]はかつて当局付[記録抹消]部隊において隊長を務めていたものの、6年前に退職済。

17:08 氷神警部通信途絶。

17:12 氷神警部通信回復。[記録抹消]並びにもう1名を殺害を確認。

17:17 首謀者の内1名は逃亡。予備部隊により××ホテルの制圧完了。


備考
  • 警備に当たっていた[記録抹消][記録抹消][記録抹消]の3名は脳幹の一部に変成が確認される。異能の影響を受けたものと推測。

  • 氷神警部は[記録抹消]と幼少期に知己であった。なお[記録抹消]に脳幹の変成は見られなかった。
  • 本件の首謀者の一団であったことからGCGに入信、内部での地位を得ていたものと思われる。
  • 氷神警部は当作戦後のカウンセリングにおいて[記録抹消]との会話内容、関係性について黙秘。要聴取。

  • 当件においては民間人、当局共に死傷者が複数出る結果となった。また警察OBの関与も確認される。よってマスコミに対し重要情報は秘匿、当記録も極秘扱いとするもの。

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最終更新:2021年06月20日 09:30
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