「俺はもう人じゃない───だからこそ人の為に戦うと決めた」
名前 |
石森 英二 |
性別 |
男 |
年齢 |
27 |
誕生日 |
2/19 |
身長 |
178cm |
体重 |
165kg |
趣味 |
読書・映画鑑賞 |
所属 |
なし |
【人物】
真面目で実直、しかし物腰柔らかくウィットにも富んだ好青年といった風情。あまり口数は多いと言えないが、人と接することは苦ではない。
また、他者を憂い悲しみ慈しむ事の出来る精神の持ち主。見知らぬ誰かが傷つけられるのなら、静かに義憤を燃やす正義漢でもある。
【概要】
平凡な日々を享受していた青年。普通の家庭に生まれ、人並みに成長し、それなりの学生時代を送り、そこそこの企業に就職した、どこにでもいるごく普通な人間。正義感が強く、間違いを正せる逞しい精神をしている以外では、これといった特徴もない。
しかしある時"財団"による凄惨な殺人を目撃してしまい、口封じとして拉致。当時推進していた改造兵士計画、通称"機械化小隊計画"の素体とされてしまう。
肉体の改造処置が終了し、脳インプラント処理の段階に入った時、原因不明の大停電が施設を襲った。その隙に乗じ施設を脱した英二だが、以降その身を"財団"に追われる身となってしまう。
しかしながら現状は"財団"の監視下にあり、危害を加えてくる様子は皆無。が、常に彼の周りには"財団"構成員が見張っている。
当初は行き過ぎた力と一変した人生に苦心したが、この力を脅威から護る為に使うと決意。
異能力者による凶行、そして"財団"の魔の手から人々を救うべく、日夜街を駆けている。
【phase 2】
情報屋
シノザキによってGCG本拠地の場所を知り、単身踏み込む。そこで首魁たる神官の少女、
マレウス・マレフィカルムとの邂逅を果たす。
当初はGCGひいては彼女の行動目的を聞き出す為に対話を行ったが、底知れぬ狂気と漆黒の人間性を垣間見る事となる。その本質を理解する為に更なる情報を聞き出さんとしたが対価として左腕を失い、あまつさえ一方的に対話は寸断されてしまう。
あまりに大きな代償を支払ったものの、これによりマレウスという人間が理解不可能な絶対悪である事を認識できたのは収穫と言えた。
【phase 3】
損失した左腕を修復すべく、科学技術の発展した"アマミ租界"へ足を踏み入れる。
そこで出逢ったケイトーという人物と取引をし、財団のサイボーグソルジャーの情報を条件に左腕を修復してもらう事に。またその際内蔵した発電器官により新たな力を手にした。
尤も、更に人間から掛け離れていくことには何かしら思うところがあるらしく、素直に喜べずにいる。とはいえ、戦闘の際には大いに役立つだろう。
【能力】
【機械化小隊 試作零號機】
"財団"が計画しているサイボーグ部隊、その指揮官機の試作型。全身のほぼ全てをすげ替えられており、末端の神経に至るまで人工的に改造されている。
強固な人工筋肉、骨は合金性となり、神経は伝達を促進する為に特殊な性質を保持している。特殊配合の血液によって酸素濃度も通常のものより遥かに高い。
また、全身に循環しているナノマシンの効果により肉体のコンディションが最適化され、人体に有害となる物質を識別し分解する機能が搭載されている。大抵の毒物は無効化できるが現存のものに限り、未知の毒物には対応不可。なおこの機能はアルコールをも分解してしまう為、石森は酒を飲んでも酔うことができない。
常人の数十倍以上の筋力、戦車砲にも耐える剛性、強化された五感、脅威的な再生能力など人体の性能を極限まで引き上げたような肉体構造をしている。
しかし試作型が故に調整が不十分であり、特に脳と改造された肉体の調律が上手く機能していない。
その為拒絶反応として時折意識が混濁する場合があり、その場合肉体レベルが常人以下にまで低下する。最悪の場合意識が消失してしまう事も。これは戦闘中にも発生し得る要素である。
【電子ダイナモ】
左腕に内蔵されたパーツにより得た新たな能力。全身が高度なサイバネティクスにより構成された石森の義体は稼働の際に多量の電力を要し、その過剰電力を左腕に蓄積・放出する事が可能となった。外的要因による電力も吸収でき、落雷レベルの電圧でもない限りは大抵の電気を蓄積できる。
直接的に外界へ放つ事も可能だが、全身に高出力の帯電体とする事で真価を発揮する。人工筋肉及び体組織に電流を流す事で強制的に身体能力を上昇、同時に脳神経へも働き掛け反応速度を大幅に引き上げる事が可能である。
ただしこれは莫大な負荷が掛かり、またナノマシンが一時的にオーバーフローする為、使用後は著しい機能不全に陥る。戦闘はおろか、意識を保つのも困難な程。
【持ち物・貰い物】
『ペンとメモ帳』
【イメージ】
高身長で身体付きがよく、少々日本人離れした体格。イケメンというよりはハンサムといった印象で、彫りの深い顔立ち。
やや天然パーマがかった髪質で色は黒。目の色も同様。
筋肉の密度が常人より高く、また骨格が金属な為体重が非常に重い。
以前は左腕を丸ごと損失したものの、無事修復を完了。五体満足へと戻った。
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交友関係
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流星のような白銀の髪色が印象に残る少女。恐るべき獣人に姿を変貌でき、熾烈な肉弾戦を繰り広げた。
大規模テロ事件の際に二度目の戦闘を展開し、居合わせた新条 チヒロと共に撃退したものの爆発に巻き込まれ生死は不明。それが石森にとって気掛かりとなり、願わくば生存している事を祈っている。借りを返す為に
GCGによる大規模テロ事件の際共闘した少年。まだ学生ながらも悪に立ち向かう雄々しき精神を持ち、争いのない平穏な場所での再会を約束した
ある日の夜、路地にて出会った謎の少女。のらりくらりと何処か掴みどころがなく、得体が知れない。
都市伝説として語られている"異能を授ける異能力者"と思しき事を口走っていたが詳細は不明
警官であり、異能犯罪者を倒している瞬間を目撃された。
気概と信念を持った人物のようで、互いにどこか似たような感覚を抱いたのか初対面にも関わらず意気投合。石森が良い関係を築けると感じた数少ない人間である。
財団の戦闘員に襲撃されていた所を救出。本人曰く情報屋であるらしく、知り得る財団の情報と引き換えにGCGの本拠地たる洋館の所在を知った。
不用意に彼の名を口にした事で取り返しのつかない事態を招いており、その事を心から悔いている。一度匿った際に誠心誠意の謝罪をし、また許されるつもりも毛頭なかったが、彼の言葉に救われる。
次に会う時はもっと美味いコーヒーを淹れられるように練習しなければ・・・。
GCGの再重要人物。見目は幼い少女そのものだが凄まじい狂気と底知れぬ闇を感じさせる危険な存在。強力な磁力を操る異能力者であり、石森にとって天敵中の天敵。対話を試みたがあえなく決裂し、対価として左腕を切断する事態となった。
何としてもこの世から排除せねばならないと石森が初めて決意した相手
腕利きの探偵と聞き、GCGの調査を依頼する。一見どこかおとぼけたような飄々とした態度ではあるが、実際は内側に人としての信念と義の精神が見受けられた。しかし言葉の端々には諦観にも似たものを感じるが・・・
サイバー都市"アマミ租界"にて邂逅した男。どう見ても堅気の人間には見えず、身体の一部にサイバネティクスを施している事から或る意味での同類。一見気さくに見えるが善人ではなく、やはり裏に生きる人間だと分かる。
しかし失っていた左腕の修復は彼なくしては叶わなかった事であり、それに関しては素直に感謝している。善人ではないが卑劣な悪辣という訳でもなく、その人柄にはどことなく親近感を覚えた。
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識別コード |
No.0 |
被検個体名 |
石森 英二 |
肉体及び神経状態 |
良好 |
拒絶反応 |
無 |
素体適正 |
有 |
[──プロトコル起動──]
[──機械化小隊 試作零號機 インプラント施術開始──]
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[──進捗状況──]
[──現在 合金骨格・強化人工筋肉及び神経組織を置換中── ]
[──進捗率 52%──]
[機械化小隊 試作零號機 完成までの諸用推定時間 235742秒──]
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最終更新:2021年09月01日 23:39