「青春はいつだって一瞬だよ」
名前 |
月雪陽炎 |
性別 |
女 |
年齢 |
17 |
誕生日 |
7/7 |
身長 |
170 |
体重 |
隠す必要なんてない、54 |
趣味 |
立ち食いうどんの開拓 |
好きなもの |
何らかの強みを持っている人間 |
嫌いなもの |
与えられるばかりを良しとする人間 |
所属 |
生徒会長 |
※ドン引き会長(イメージ
人物
目の覚めるような金髪ブロンドの髪をツインテールに束ね、幼げかつ朗らかな容姿
瞳の色はアメジストのような紫
血管が透けそうなほど白い肌を日に晒すことを嫌う
170センチ程度の身長に、すらっとしたスレンダーな体型
胸部は掌に収まる程度。
私服は体のラインが出ないものを好み、どちらかと言えば男性寄りのセンス。
「学園の制服はスカートを強制されるから嫌いだ」
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【性格】
誰にでもフレンドリーに接し、然しマイペース気味な性格が相手を振り回してばかりいる
天真爛漫という訳ではなく、どちらかと言えば変わり者に近い
また、彼女の声には1/f(f分の1)ゆらぎが強く含まれており。
話しかけられると無意識に落ち着く、気が緩むと評価されている
そのおかげで嫌な印象を持たれにくい。
一人称はボク
概要
ある目的を持って生徒会に属している少女。
笑顔の裏には邪悪が住み、目的のためであれば手段をも厭わない面を併せ持つ。
また、自分の好みや興味のあることに対しては、悪事関係なく貪欲に
様々なことに首を突っ込みたがる傾向にある。
近々で起きた学園のテロ事件には好意的な目を向けており
けれど表面上では苦悩する様子を見せている
ちょくちょく学校を自主休講し、溜まった書類は副会長もしくはその下に投げている姿をよく見かける
演歌の流れる立ち食いそばでうどんを食べるのが好み
学園生徒の顔と名前をOBに至るまで把握している
学園上層部との繋がりを噂されている
能力
【五感干渉】
アメジストの瞳は感情と僅かな思考を読み、相手へと触れた右手のひらの部分の感覚を弄る異能
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚
該当部位に触れて数秒で効果を発揮し、触れていた時間の長さによって効果時間が変わる
効果時間は最大で一日
また、右手のひらが触れた部分の感情を読むことができ
対象の記憶をも読み取る事が可能だが、対象の抵抗力によっては効果をなさない。
彼女はこれを使い、洗脳のような思考誘導を得意とする
また、粘膜接触によってより深くを知ることも可能
【紫雷操】
雷の力そのものを操作する異能
電撃を形づくり、質量を持った盾としたり。
そのまま手や口から放つ、雷撃を内蔵した武器を形作ることも可能
彼女そのものの弱点は、身体能力に限っては一般人のそれと変わらず
接近された時に取りうる手段が少ないこと
持ち物・貰い物
『生徒会の人に貰ったもの』
何を貰ってもとても大事にする
交友関係
イケメンな謎のお巡りさん
だけどシスコンっぽい匂いを感じている
実は安っぽいラーメン屋でおなかいっぱい食べたかったため、この前のお食事は割と不満げ
「顔は好みだよ、顔はね」
最愛の(誤解を招く)生徒会副会長にして、お仕事の負担をほぼ押し付けている相手
だが多すぎる仕事量は、彼女にとっての適正量であり
密かに……なんでこの程度で忙しそうにしているんだろうと思っている
だけれども、彼女はお茶を入れるなどの日常生活スキルが壊滅的なため
ちょこちょこ動き回って世話を焼く朱海には、自分には無いものを感じている。
口付けをして得た、彼女の情報、殺人の記憶、暁月の闇
密かに尋ねてみたいと思っているが、何分機会が無い。
「朱海クン!お茶!お茶請けも!あとそれからアルフォートを買ってきてくれないか!」
生徒会室で触れ合った大人の探偵
その意志の強さには目を見張るところがあり、誰よりも人間らしいと評価している
だが、探偵を名乗るには青い正義感が与しやすく、情に流されるきらいがあることを彼女はしっている
「同い年くらいであれば、楽しい関係になれたのにね?」
彼との舌戦は結構お気に入り
抱きとめられた時にふわっと香る灯縁の香りは結構すきだった
一人きりのめぶきを、たった1人で守り続けた、意思の強い男の子
演技という一点に置いて、彼女は彼に叶わず、自分にはない熱さをもつ彼には尊敬の念を抱いている
彼女にとって日常の象徴であり、2人きりですごした観客と演者の関係は気持ちのいいものだった。
よくお弁当を差し入れしたり、夜が耽けるまで雑談に興じていた日もある
ゆったりとした子犬のような雰囲気が、どこか落ち着くらしい
「彼は空気みたいなものだね、いい意味で」
最終更新:2021年07月21日 02:28