名前――――― 鳴瀬 良
性別――――― 男
年齢――――― 13才
身長/体重――――― 149cm/……趣味が悪いですね。
所属―――― セントラル中等部一年生、生徒会見習い
【能力】
『重力操作異能・区分乙型』
文字通り重力、厳密には重力というもので一般的なイメージから想起される概念を操作することが出来る異能。
相手に強力な重力の負荷をかけることによって拘束する、自身を中心に発生させて物や人を吸い寄せる。
或いは球状の重力場を射出して触れた相手にダメージを与える、という芸当も可能。
強力な異能だが、その分、異能に対する脳の処理能力が求められる。
人間一人を拘束する程度の重力ならば、維持だけならば然程でもない。
だがそこに"抵抗"が加わった場合、一気に脳の処理に負荷がかかり、全身を引き裂くような痛みにすら苛まれる。
無理をすれば最悪の場合、脳が焼き切れるという現象もあり得るので、取り扱いには注意も必要。
【容姿】
片目に掛かるくらいに伸ばした、柔らかい質感の黒い猫毛。
平均身長を下回って、150センチにもう少しで届かないくらいな上に、華奢な体つき。手が小さい。
背伸びをしている憮然とした表情の幼い顔立ち、それから遊びの無い服装のセンスをしている。
成長を見込んで大きめのサイズの服を選ばれているため、特に制服には着られている感もある。
【性格】
真面目で憮然とした態度を取り、大人びた風に取り繕う。規律や調和を望み、自他共に厳しくを求めて律している。
しかしそのその内心は素直そのもの、外が言葉少なであっても、頭の中ではうるさく騒いでることも多々ある。
基本的に他者への憧憬の念と向上心が強く、自分にない物にすぐに尊敬の眼差しを送る。
そして表情には浮かばずとも、雰囲気や瞳の輝きで、そういうものを悟りやすい。
【概要】
生徒会役員見習いの中等部生徒。一年生ながら優秀な異能者として生徒会役員に抜擢され、
それを誇りに持ち、それに相応しくあれる人間であれるように精進している真っ最中である。
基本的に生真面目で冷静に振る舞おうとしているが、中身は感受性の塊そのものであると言っていい。
色んな物に興味を持ち、尊敬や憧憬を抱き、それが向上心となり、言葉や表情にせずともそれが漏れ出している。
高等部に姉が、初等部に妹がいるが、長男であることや二人の性格を鑑みて自分がしっかりしないと、という意識もある。
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交友関係 |
とてもわるいことをされた人。
青少年の健全な精神と育成に多大な影響を与えていった。
ただ翻弄されたのは自分の未熟にこそあると思ってもいる。
なので恨んではいない……いないが……。
尊敬する素晴らしき生徒会の面々、その副会長。
散々もてあそばれたところを助けてもらったのもあり、崇拝は止まらない。
泣かされたのは自分が悪いということでノーカウント、むしろ懐の深さを見せてもらったと思っている。
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最終更新:2021年07月05日 14:08