「迷い子には止まり木を、そのためのセントラルです」
名前 |
伊眞 深尊 |
性別 |
女 |
年齢 |
37 |
誕生日 |
3月25日 |
身長 |
162㎝ |
体重 |
関心はできませんね…… |
趣味 |
読書 |
好きなもの |
セントラル、生徒 |
嫌いなもの |
諦念 |
所属 |
セントラル |
得技 |
卵料理 |
人物
明朗溌剌とし、理知が滲み出る口ぶり。
誰と話す時も丁寧語を崩さず、ニコニコとして腰が低い。
曰く元々は引っ込み思案で人と話す事が苦手だったが、処世術として覚えていったとの事。
その経験故か悩みを抱えている学生に対しては非常に敏感。積極的に関わり、力になろうとする。
後ろで括った長い黒髪、愛想を感じさせる丸い顔立ち。
白衣やスーツなど、露出の少ない格好を仕事着として用いてる。
肌も顔立ちも、年不相応に若々しく、20代と言っても通る程。
能力
“Annunciation Phobia”
精製の異能。始原の再構築。
“母体”である自身の体に概念レベルで物質を取り込み、“エレメント”として保存。それを元に新たな存在を造り出す能力。
非生物ならば取り込むものに制限はないが、その際に衝撃やエネルギー等も全て受け止めてしまう。
つまり炎を取り込めば体は焼け、斬撃や銃弾を取り込めば切創銃創ができてしまう。
エレメントを用いて“精製”を行えば対応した性質を持つ存在が産まれる。
複数のエレメントを使用することもできるが、一度使用したエレメントは消えてなくなってしまう。
概要
某国立大学の理事にしてセントラルの理事長を務める女性。
元々研究畑の人間のため、教育に関しては不慣れで疎く、日々頭を悩ませている。
しかしセントラルをより良いものにし、広く開けた門戸で多くの悩める能力者を受け入れたいという思いに偽りはない。
そのため立場を顧みずに生徒と関わったり、自分なりに勉強をしている様子をセントラル内では多く見られるであろう。
研究者としては異能研究の第一人者という評価を受けており、現在でも空いた時間で積極的に実験や論文の執筆を行っている。
大きな功績としては仮想特異事象拡張機構──VAPESの開発が挙げられる。
元々は異能制御に悩む未熟な能力者達の為に作ったものであった。
しかし現在は大衆化が進み、裏社会において裏VAPESと呼ばれるようなモノが出回る事態になってしまい、悩みの種の一つとなっている。
交友関係
+
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細々とした設定達 |
「みこっちゃん……仲良くできているという事なのでしょうか……
それとも威厳が無くて舐められてる……いやまさか……そんなはずは…………!」
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最終更新:2021年07月23日 00:18