名前 |
氷菓 エイス |
性別 |
女の子 |
年齢 |
17 |
趣味 |
猫を眺める |
好きなもの |
一人で落ち着ける時間 |
嫌いなもの |
ベタベタ付き纏って来る人 |
所属 |
無所属 |
設定が生えてきたら適当に追記するかも
人物
比較的他人と距離を置くところがあり、他人と話す際は物静かなので冷酷な人間に見られやすい。
しかし口にする事が少ないだけで、実際はなかなかノリも良く、面倒見も悪くない。
他人と話す際はかなり口数が少なくなるが、独り言などは結構普通に話す。彼女との親密度が上がれば変わる…?
ただし敵意に対しては能力の通り冷酷その物、口にはしていないが手に掛けた人物も決して少なくはない。
それでもある程度一般的は良心は兼ね備えている、ちょっとめんどくさいやつ。
精神耐性が低いとの説も…?
外的イメージ
胸元辺りまで伸びるストレートの銀髪と一部を右側に束ねた髪を持ち、比較的度の低い眼鏡をかけた少女。
服装としては比較的ラフな物を好み、薄めのジャンパーを羽織る事が多い。ただし自身の持つ能力の影響で良く脱いでシャツ一枚になる事も度々。
下半身は膝より気持ち短い程度のスカートを付け、ハイソックスを履く。靴はぺったんこ。
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イメージ図 |
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能力
【フロストバイト】
冷気、主に氷を操る能力。
自身の周囲数メートルは範囲内であり、氷柱を生み出したり壁を生やしたり地面を氷漬けにしたりと比較的応用は利く。
本人は自らの氷による影響を受けにくく、長時間触れてうっかり凍傷になったり…何てことにはならないので一安心。
当然規模が大きくなるほど、氷を多く生み出す程消耗は激しくなるのでむやみやたらに多用する事は体力的に難しい。
生み出した氷は基本動く事は出来ず、破壊する際は何かしらの外的衝撃を当たるか、能力を行使する本人を無力化する必要がある。
戦闘時は武器を生み出す事が多く、自ら生み出した氷で斧や棒を振り回す姿をよく見かける。
所詮は氷なので刃物としての鋭さは本物の金属に比べれば劣るが、その分は質量と能力による小手先でカバーだ。
この能力の影響で本人の体温は一般的な人間と比べると随分と低くなっており、直接触れれば死んでいるかのように思える程に体温がない。
この事を他人に話すとベタベタと触られるようになるので、あまり良い思いはしていない。
身体能力はなかなか高く、街中を走り回っているおかげで一般的な人並み・またはそれ以上には動く事が出来る。
とはいえトップレベルという訳でもなく、能力によるブーストの影響もあるので油断は禁物。
概要
両親が過去の観覧車による事故で他界し、それなりの時を経て遠い親戚を頼ってこの街にやってきた少女。
結局その親戚にも出会えていないので現在は独りで部屋を借りてこの街に居付いている。
前述した事故も謎が残っており、何処かでその経緯を辿れたらと心の片隅に秘めているが、如何せん手掛かりが少なすぎて座礁気味。
どこかしらに血の濃い香りの臭い立つ街にも慣れてきたが、大分ウンザリぎみ。でも何とかボチボチ生きてる。
この年頃の少女は移り気で何かに染まりやすい。現状は中立だが外部からの強い衝撃を受ければその影響を浴びる事も十二分にあり得る。
その者が手に収めるのは他者を守り慈しむ心か、はたまた罪無き者に手を掛け微笑む心か、あるいは……。
交友記録帳
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覗いてみる? |
9/5 (1)
猫を可愛がっていた人。はっきり言えばめんどくさい人で、あろう事か催眠で辱めを受けた。なんて奴だ。
もう自分には使わないとか言ってたけど本当に信用していいんだろうか。あんまり信用できないけど、猫を可愛がっている人に悪い人はいない…と思う。多分。
9/6 (8)
仕事人(自称)。バイトと称して地下に連れていかれ、地下鉄跡地みたいな場所で一つ目のバケモノ(聖隷獣 ゲイザー)と戦う羽目になった。
何回も死にかけたしボロボロになったけど助けてくれたおかげで何とか生きて帰ることが出来た。
お金もたんまりもらえた上に医者も紹介してもらえたし、まあ今は良しとしておこう。
またお金が足りなくなったらこの人に言えばバイトの一つや二つでも斡旋してくれるかな?こんな危険な目に遭うのは勘弁したいけど。
9/11 (5)
危険な人。路地裏での猫との貴重なふれあい中に乱入し、いきなりの惨殺。止めようとしたけど…全く歯が立たなかった。
そこからは…もう思い出したくない。思い出すだけで吐き気がしてくる。
最終的に自分の家まで連れてかれ、居座りそうになったけどギリギリで助かった。
でも、もう家まで知られたって事はいつ来てもおかしくない、って事なんだよね…どうすればいいんだろう
9/17 (3)
優しい人。何時ぞやの路地裏から猫の死骸を抱えて出てきた。初めは互いに警戒してたけど、少しずつ話していくうちに誤解も解けた。
わざわざ自分の代わりに猫の埋葬にまで付き合って、代行までしてくれた。自分なんかより強い人だ。
言葉はつっけんどんだけど、本当は凄くいい人なんだろうな。結構腹ペコなのかも。
この日は用意できなかったけど、今度会う時はちゃんとお礼として何か奢ることにしようと思う。
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最終更新:2021年09月19日 03:41