ペリー・ローダン @ ウィキ
装置・機械
最終更新:
Bot(ページ名リンク)
-
view
:GrIkoネット
|大群の重力定数操作による痴呆化を無効化する装置。
:HRF=フォリオ
|ダブリファ秘密情報機関の製品。音波をキャッチし、ハイパー・エネルギー性構造パターンに変え録音する。話しながらてのひらに乗せていると、指の付け根がかすかにくすぐったくなるのが弱点。第207巻。
:HU装甲装備
|高圧・大重力下で活動するための宇宙服。手足の筋肉を動かすと電子増幅器とインパルス発振器が感知し、油圧サーボ機構がパワーアシストする。1G下で艦内作業用コンビネーションを着て動くより楽に活動できる。ひとつ100万ソラーはする。第204巻。
:Idmos
|正式名アイデンティティ=モデュレーター。放射を浴びている知性体は別のアイデンティティが植えつけられ、正常に行動できなくなる。永続的なものではなく、放射範囲から逃れれば元に戻る。第182巻。
:IVsデテクター
|IVsに乗っ取られた生物を識別できる装置。第5巻。
:SPARTAC
|高エネルギー・フィールドを利用した光学観測機器。最大直径6,000キロメートルのエネルギー性ミラーフィールドを形成できる。第349巻。
:アルトラクルフト
|
:安全システムA=1
|
:アンティパラ・ヘルメット
|個体脳波を遮断し、超能力者に探知されるのを防ぐ。テフローダーが装備していた。第132巻。
:アンティフレックス眼鏡
|デフレクターやフクレソ器官などで、光学的に不可視になったものを見る装置。第63巻。
:アンティメンタル性障害フィールド
|脳内の破壊ブロックに対抗する装置。第202巻。
:インパルス・ポイント
|マークスが所有する、小型の恒星転送機制御装置。恒星転送機を通る物質が実体化する場所を任意の地点に変更できる。第111巻。
:インポトロニクス
|インポトロン脳とも呼ばれる。ポジトロニクスに生体プラズマを付加し、感情を加味した判断が可能なコンピューター。
:エポトロン
|古代アコン人が製作した時間転換機。製作技術はすでに失われており、惑星ドロラーの博物館に2基のみ保管されていた。第52巻。
:オヴァロンの封印
|宇宙飛行を制限するために宇宙船に取り付け、エンジンの稼動時間を1年に制限する装置。第361巻。
:黄金環トランスミッター
|惑星モノルから再生されたオケフェノケースたちを中枢部の設計者の本拠地へと送る巨大転送機。転送ショックを最小限に抑えるため、必要量をはるかに上回る膨大なエネルギーを投入して転送する。
:オスカ・パルセーター
|マル=セの有機質探知インパルスを妨害する装置。第52巻。
:画像走査機
|ポジトロニクスに蓄えられた情報を外部から読み取ってしまう装置。アコン人が所有していた。第50巻。
:加速圧吸収装置
|アンティ加速圧フィールドを発生させ、加速による影響を排除する。
:カルドス・フォリオ
|ほぼ永久保存可能でさまざまな特性をもつ青く輝くフォリオ。10分以上だれかが手のひらをあてれば個人的脳波パターンを記載でき、証明書代わりとなる。第202巻。
:キルデリング
|パドラーのカラクが持つ、聖なる工具。貝から抽出したゼラチン状物質を集めてコンピュータとしたもので、50万の情報を含む単位が600万以上集まっており、より重要な情報を取捨選択していく。情報伝達はテレパシーで行うが、所有者であるカラクとはコンタクトできなかった。自身をただの道具とみなしており、生物と認識されると激しく抗議する。惑星オルラで破壊された。第126巻。
:クインタトロン
|クイントロンを放射する機械。セクスタゴニウムを生成するのに使われた。第216巻。
:牽引ビーム
|
:恒星転送機
|恒星を利用した巨大転送機。惑星大のものすら長距離転送できる。第100巻。
:構造走査機
|構造震動を探知し、遷移した位置を計測できる。第5巻。
:構造補正機
|遷移によって生ずる構造震動を吸収し、隠密行動を可能にする装置。第19巻。
:構造補正機探知装置
|構造補正機が発する微弱な固有震動を探知する装置。構造補正機を装備した艦船の追跡を可能にする。第32巻。
:個体アブソーバー
|生物の脳波を遮断する。ポスビ相手にロボットの振りをするために開発された。第65巻。
:コムダク・ベルト
|本来原母のコントロール下にあるはずの貯蔵庫を、コントロールできる装置。
:固有震動ダンパー
|構造補正機が発する微弱な固有震動を吸収する装置。第36巻。
:コンプリトルムラーダー
|第35巻。
:最終ブロック回路
|
:細胞活性装置
|装着者に相対的不死性を与える卵大の装置。詳しくは細胞活性装置?を参照。第25巻。
:細胞シャワー
|使用者に62年間の相対的不死性を与える装置。期限が切れたら死亡するため、62年ごとに更新が必要になる。ヒュジオトロンとも呼ばれる。ワンダラーの“それ”がローダンとローダンが認めた者に使用を許可していたが、“それ”の逃亡とともに使用不能になった。第10巻。
:サート・フード
|感情エンジニアやエモシオ航法士が頭にかぶるフード。これによって思考インパルスをメカニズムに伝える。第175巻。
:時間凝固装置
|
:時間シュプール・マーキング・プレート
|時空を抜けての転送カプセルの航跡を記録するもの。転送カプセルが作動するごとに誘導電波を出せる一片が剥がれ落ち、現場に残る。剥がれ落ちて1時間後に5秒過去へ移行し、同じく5秒過去に存在する時間シュプール捜査官のみ見つけられるようになる。第202巻。
:時間ランナー
|
:次元カタパルト
|超空間での異物体を探知するだけでなく、超空間の一部にならずにそこを訪問できる装置。ハルト人が持参し、超空間にある二次制約者の基地への出撃に使用された。第177巻。
:思考インパルス細砕装置
|テレパスに思考を読まれないようにする装置。オロ・マストが装備していた。
:シュヴァルツシルト反応炉
|分厚い材質が使われる圧力・放射線・冷却用カバーのかわりに完全ポジトロン制御のパラトロン球状フィールドが使われる核融合炉。このため在来型反応炉にくらべて大きさは1/5、出力は6倍、効率は2倍にアップした。球状フィールドは黒っぽくなるため、この名がつけられた。第225巻。
:重力衝撃波ジェネレーター
|
:状況転送機
|恒星転送機の簡易タイプで、恒星の近くなら状況に応じてどこにでも発生させられる。第130巻。
:心因性リジェネレーター
|
:シンポジウム
|生体を利用したドランの制御装置。航法などを担当する7体の執行者で構成される。第161巻。
:シンボル翻訳機
|
:心理刺激波発振器
|脳に作用し、狂騒状態を作り出す放射を発する装置。長時間放射にさらされると、元に戻らなくなる。第148巻。
:水準変換装置
|恒星の核エネルギー保有量をほんの少し底上げし、より高いエネルギーの存在平面へ移動させる。それによって元の存在平面から一銀河の全恒星を消滅させることが可能。第173巻。
:スフィール
|マークスが使用した、物資を運ぶエネルギー泡。四次元空間では物質ではなく、目に見えない。有機体を運ぶのは不可能。100万光年以上を移動できる。マークスはこれを使用し、インパルス・ポイントを銀河系へ運びこんだ。第112巻。
:セタンマルクト
|ケロスカーが建造した七次元計算システム。全長680メートル、最大直径220メートルの樽型構造物。セクションごとに自動的に分離・再組立が可能。《ソル》を統括するハイパー・インポトロニクス、セネカと融合した。第358巻。
:ゼロ時間デフォルメーター
|ニュートン星系の科学者集団の一派であるラパリストが、島の王たちのものを参考に開発した時間転送機。出発時よりも過去にのみ移動できる。第205巻。
:ゼロフィールド感知装置
|時間転送機に不可欠な絶対ゼロフィールドの発生を感知する装置。第137巻。
:殲滅スーツ
|
:憎悪回路
|
:ダッカルカム
|ダッカル・ゾーンを利用した、超光速通信システム。通信可能距離はハイパーカムとは桁違いであり、銀河間通信にも使われる。第211巻。
:ダッカル走査リゾネーター
|逆行ポーリングの障害インパルスを分析的にとらえるとともに合成し、補正振動を励起することによってその影響を排除する装置。製作には安定したセクスタゴニウムが必要。第215巻。
:ダッカル・リング
|ペドトランスファーを妨害する装置。ペドトランスファーラーは装着者を乗っ取れなくなる。
:デスター・グリーン
|分子破壊ビームの痕跡をチェックする装置。第349巻。
:デフレクター
|光学的に不可視になる装置。レーダーなどの波長の電磁波には効かない。
:テレカム
|主に近距離通話に使われる通信システム。
:転送機
|
:トランスミッター柩
|オケフェノケースが死後に入る棺。遷移エンジンを装備しており、これによって彼らは惑星モノルへ送られ、生物物理学的ハイパー再生をうける。
:トランスレーター
|翻訳機。会話していくうちに言語情報を収集していき、だんだん翻訳精度が上がっていく。
:ニューグ=シュヴァルツシルト反応炉
|
:脳波補正装置
|ある程度ヒュプノやテレパスから身を守れる装置。安くても6万ソラー以上する。第202巻。
:ハイパーカム
|五次元を媒介する超光速通信装置。第5巻。
:ハイパーカム電波望遠鏡
|
:ハイパーセンシブル構造センサー
|アクトロン・ムスポエルンのもつ太陽計測機器。第207巻。
:ハイパートロン注入システム
|恒星から大量のエネルギーを抽出して利用するシステム。太陽系を包むATGフィールドなどに使用されている。《マルコ・ポーロ》にも搭載され、恒星を対探知の盾とする際に使用された。
:ハルマン切り替え器
|
:半空間ソナー
|半空間に探知ビームを照射し、反射エコーによって物体を探知する装置。通常空間から探知できるわけではなく、自身も半空間にいる必要がある。
:反重力シャフト
|
:反中性子スクリーン
|自由な中性子を吸収し、核爆発を阻害する装置。第1巻。
:秤動遮蔽装置
|半空間ソナーの発する探知ビームを吸収して無効化する装置。
:フィクティヴ転送機
|超越知性体“それ”のもつ転送機。送り出し部や受け入れ部などは不要で、任意の点に転送フィールドを発生させ、任意の点へ物質を転送できる。永遠の生命の星を探す冒険中に初登場し、のちにローダンに2基与えられた。2基はそれぞれ2044年と2113年に破壊された。第7巻。
:物質転換機
|あらゆる物質を原料に、別の任意の物質を作りだす。元はポスビの技術で、太陽系帝国にも技術供与された。ホワルゴニウムなどの特殊な物質は作れない。第68巻。
:ペドパイラー
|ペドトランスファーラー専用設備。ペドトランスファーラーは肉体ごとペドパイラーまでペドトランスファーできる。設備の規模によっては、約3,600万光年離れたグルエルフィン銀河から銀河系まで移動することも可能である。
:ポジトロニクス
|ポジトロン脳とも呼ばれる。陽電子を利用するコンピューター。
:ポテンシャル凝縮装置
|島の王たちが設置した、惑星ホラー地表に存在した装置。影響下にあるものを千分の一の長さに縮める。質量もそれに準じて小さくなる。また、通常の核反応が使用不能になる。第106巻。
:ホルバイン・リゾネーター
|
:ホワル効果ネット
|クリスタル工作員のヒュプノ命令を、弱い固有放射によって相殺するもの。微細なネットで、髪にまぎれて装着してても気にならない。固有放射を発するため、探知される危険があるのが欠点。第155巻。
:ホワルフレクター・ヘルメット
|ホワル効果ネットを改良したヘルメット。効果が高まっているだけでなく、マイクロ・アブソーバー付で、これにより探知されやすい固有放射を防ぐ。第160巻。
:マイクロ重力発生装置
|高重力惑星出身者が携帯する個体用重力発生装置。母星と同じ重力を自分の周辺だけに作り出す。第50巻。
:マルチデュプリケーター
|島の王たちが所有する物質複製装置。コピー元を解析して原子原型をとり、それを元に原子単位でオリジナルと同一のものを作り出す。複製するたびに原子原型が損傷を受けるため、複製を繰り返すたびに複製が劣化する。また、ハイパー物理学的プロセスに関する部分はコピーできなかったりすることがある。生物も複製可能で、複製された知性体はデュプロと呼ばれる。第111巻。
:メンタルプロジェクター
|嘘発見器の発展型で、被験者の考えていることがスクリーン上にあらわれる。被験者に負担をかけるので、長時間は使えない。第1巻。
:夢マシーン
|ドリーマーたちが使用する、精神を肉体から分離する機械。第95巻。
:リニア・タイムマシン
|
:レンズ=フィールド=ジェネレーター
|ドルーフ平面へ進入できる環状のレンズ・フィールドを形成する装置。フェルマー・ロイドとマルセル・ルゥが製作した。第30巻。
|大群の重力定数操作による痴呆化を無効化する装置。
:HRF=フォリオ
|ダブリファ秘密情報機関の製品。音波をキャッチし、ハイパー・エネルギー性構造パターンに変え録音する。話しながらてのひらに乗せていると、指の付け根がかすかにくすぐったくなるのが弱点。第207巻。
:HU装甲装備
|高圧・大重力下で活動するための宇宙服。手足の筋肉を動かすと電子増幅器とインパルス発振器が感知し、油圧サーボ機構がパワーアシストする。1G下で艦内作業用コンビネーションを着て動くより楽に活動できる。ひとつ100万ソラーはする。第204巻。
:Idmos
|正式名アイデンティティ=モデュレーター。放射を浴びている知性体は別のアイデンティティが植えつけられ、正常に行動できなくなる。永続的なものではなく、放射範囲から逃れれば元に戻る。第182巻。
:IVsデテクター
|IVsに乗っ取られた生物を識別できる装置。第5巻。
:SPARTAC
|高エネルギー・フィールドを利用した光学観測機器。最大直径6,000キロメートルのエネルギー性ミラーフィールドを形成できる。第349巻。
:アルトラクルフト
|
:安全システムA=1
|
:アンティパラ・ヘルメット
|個体脳波を遮断し、超能力者に探知されるのを防ぐ。テフローダーが装備していた。第132巻。
:アンティフレックス眼鏡
|デフレクターやフクレソ器官などで、光学的に不可視になったものを見る装置。第63巻。
:アンティメンタル性障害フィールド
|脳内の破壊ブロックに対抗する装置。第202巻。
:インパルス・ポイント
|マークスが所有する、小型の恒星転送機制御装置。恒星転送機を通る物質が実体化する場所を任意の地点に変更できる。第111巻。
:インポトロニクス
|インポトロン脳とも呼ばれる。ポジトロニクスに生体プラズマを付加し、感情を加味した判断が可能なコンピューター。
:エポトロン
|古代アコン人が製作した時間転換機。製作技術はすでに失われており、惑星ドロラーの博物館に2基のみ保管されていた。第52巻。
:オヴァロンの封印
|宇宙飛行を制限するために宇宙船に取り付け、エンジンの稼動時間を1年に制限する装置。第361巻。
:黄金環トランスミッター
|惑星モノルから再生されたオケフェノケースたちを中枢部の設計者の本拠地へと送る巨大転送機。転送ショックを最小限に抑えるため、必要量をはるかに上回る膨大なエネルギーを投入して転送する。
:オスカ・パルセーター
|マル=セの有機質探知インパルスを妨害する装置。第52巻。
:画像走査機
|ポジトロニクスに蓄えられた情報を外部から読み取ってしまう装置。アコン人が所有していた。第50巻。
:加速圧吸収装置
|アンティ加速圧フィールドを発生させ、加速による影響を排除する。
:カルドス・フォリオ
|ほぼ永久保存可能でさまざまな特性をもつ青く輝くフォリオ。10分以上だれかが手のひらをあてれば個人的脳波パターンを記載でき、証明書代わりとなる。第202巻。
:キルデリング
|パドラーのカラクが持つ、聖なる工具。貝から抽出したゼラチン状物質を集めてコンピュータとしたもので、50万の情報を含む単位が600万以上集まっており、より重要な情報を取捨選択していく。情報伝達はテレパシーで行うが、所有者であるカラクとはコンタクトできなかった。自身をただの道具とみなしており、生物と認識されると激しく抗議する。惑星オルラで破壊された。第126巻。
:クインタトロン
|クイントロンを放射する機械。セクスタゴニウムを生成するのに使われた。第216巻。
:牽引ビーム
|
:恒星転送機
|恒星を利用した巨大転送機。惑星大のものすら長距離転送できる。第100巻。
:構造走査機
|構造震動を探知し、遷移した位置を計測できる。第5巻。
:構造補正機
|遷移によって生ずる構造震動を吸収し、隠密行動を可能にする装置。第19巻。
:構造補正機探知装置
|構造補正機が発する微弱な固有震動を探知する装置。構造補正機を装備した艦船の追跡を可能にする。第32巻。
:個体アブソーバー
|生物の脳波を遮断する。ポスビ相手にロボットの振りをするために開発された。第65巻。
:コムダク・ベルト
|本来原母のコントロール下にあるはずの貯蔵庫を、コントロールできる装置。
:固有震動ダンパー
|構造補正機が発する微弱な固有震動を吸収する装置。第36巻。
:コンプリトルムラーダー
|第35巻。
:最終ブロック回路
|
:細胞活性装置
|装着者に相対的不死性を与える卵大の装置。詳しくは細胞活性装置?を参照。第25巻。
:細胞シャワー
|使用者に62年間の相対的不死性を与える装置。期限が切れたら死亡するため、62年ごとに更新が必要になる。ヒュジオトロンとも呼ばれる。ワンダラーの“それ”がローダンとローダンが認めた者に使用を許可していたが、“それ”の逃亡とともに使用不能になった。第10巻。
:サート・フード
|感情エンジニアやエモシオ航法士が頭にかぶるフード。これによって思考インパルスをメカニズムに伝える。第175巻。
:時間凝固装置
|
:時間シュプール・マーキング・プレート
|時空を抜けての転送カプセルの航跡を記録するもの。転送カプセルが作動するごとに誘導電波を出せる一片が剥がれ落ち、現場に残る。剥がれ落ちて1時間後に5秒過去へ移行し、同じく5秒過去に存在する時間シュプール捜査官のみ見つけられるようになる。第202巻。
:時間ランナー
|
:次元カタパルト
|超空間での異物体を探知するだけでなく、超空間の一部にならずにそこを訪問できる装置。ハルト人が持参し、超空間にある二次制約者の基地への出撃に使用された。第177巻。
:思考インパルス細砕装置
|テレパスに思考を読まれないようにする装置。オロ・マストが装備していた。
:シュヴァルツシルト反応炉
|分厚い材質が使われる圧力・放射線・冷却用カバーのかわりに完全ポジトロン制御のパラトロン球状フィールドが使われる核融合炉。このため在来型反応炉にくらべて大きさは1/5、出力は6倍、効率は2倍にアップした。球状フィールドは黒っぽくなるため、この名がつけられた。第225巻。
:重力衝撃波ジェネレーター
|
:状況転送機
|恒星転送機の簡易タイプで、恒星の近くなら状況に応じてどこにでも発生させられる。第130巻。
:心因性リジェネレーター
|
:シンポジウム
|生体を利用したドランの制御装置。航法などを担当する7体の執行者で構成される。第161巻。
:シンボル翻訳機
|
:心理刺激波発振器
|脳に作用し、狂騒状態を作り出す放射を発する装置。長時間放射にさらされると、元に戻らなくなる。第148巻。
:水準変換装置
|恒星の核エネルギー保有量をほんの少し底上げし、より高いエネルギーの存在平面へ移動させる。それによって元の存在平面から一銀河の全恒星を消滅させることが可能。第173巻。
:スフィール
|マークスが使用した、物資を運ぶエネルギー泡。四次元空間では物質ではなく、目に見えない。有機体を運ぶのは不可能。100万光年以上を移動できる。マークスはこれを使用し、インパルス・ポイントを銀河系へ運びこんだ。第112巻。
:セタンマルクト
|ケロスカーが建造した七次元計算システム。全長680メートル、最大直径220メートルの樽型構造物。セクションごとに自動的に分離・再組立が可能。《ソル》を統括するハイパー・インポトロニクス、セネカと融合した。第358巻。
:ゼロ時間デフォルメーター
|ニュートン星系の科学者集団の一派であるラパリストが、島の王たちのものを参考に開発した時間転送機。出発時よりも過去にのみ移動できる。第205巻。
:ゼロフィールド感知装置
|時間転送機に不可欠な絶対ゼロフィールドの発生を感知する装置。第137巻。
:殲滅スーツ
|
:憎悪回路
|
:ダッカルカム
|ダッカル・ゾーンを利用した、超光速通信システム。通信可能距離はハイパーカムとは桁違いであり、銀河間通信にも使われる。第211巻。
:ダッカル走査リゾネーター
|逆行ポーリングの障害インパルスを分析的にとらえるとともに合成し、補正振動を励起することによってその影響を排除する装置。製作には安定したセクスタゴニウムが必要。第215巻。
:ダッカル・リング
|ペドトランスファーを妨害する装置。ペドトランスファーラーは装着者を乗っ取れなくなる。
:デスター・グリーン
|分子破壊ビームの痕跡をチェックする装置。第349巻。
:デフレクター
|光学的に不可視になる装置。レーダーなどの波長の電磁波には効かない。
:テレカム
|主に近距離通話に使われる通信システム。
:転送機
|
:トランスミッター柩
|オケフェノケースが死後に入る棺。遷移エンジンを装備しており、これによって彼らは惑星モノルへ送られ、生物物理学的ハイパー再生をうける。
:トランスレーター
|翻訳機。会話していくうちに言語情報を収集していき、だんだん翻訳精度が上がっていく。
:ニューグ=シュヴァルツシルト反応炉
|
:脳波補正装置
|ある程度ヒュプノやテレパスから身を守れる装置。安くても6万ソラー以上する。第202巻。
:ハイパーカム
|五次元を媒介する超光速通信装置。第5巻。
:ハイパーカム電波望遠鏡
|
:ハイパーセンシブル構造センサー
|アクトロン・ムスポエルンのもつ太陽計測機器。第207巻。
:ハイパートロン注入システム
|恒星から大量のエネルギーを抽出して利用するシステム。太陽系を包むATGフィールドなどに使用されている。《マルコ・ポーロ》にも搭載され、恒星を対探知の盾とする際に使用された。
:ハルマン切り替え器
|
:半空間ソナー
|半空間に探知ビームを照射し、反射エコーによって物体を探知する装置。通常空間から探知できるわけではなく、自身も半空間にいる必要がある。
:反重力シャフト
|
:反中性子スクリーン
|自由な中性子を吸収し、核爆発を阻害する装置。第1巻。
:秤動遮蔽装置
|半空間ソナーの発する探知ビームを吸収して無効化する装置。
:フィクティヴ転送機
|超越知性体“それ”のもつ転送機。送り出し部や受け入れ部などは不要で、任意の点に転送フィールドを発生させ、任意の点へ物質を転送できる。永遠の生命の星を探す冒険中に初登場し、のちにローダンに2基与えられた。2基はそれぞれ2044年と2113年に破壊された。第7巻。
:物質転換機
|あらゆる物質を原料に、別の任意の物質を作りだす。元はポスビの技術で、太陽系帝国にも技術供与された。ホワルゴニウムなどの特殊な物質は作れない。第68巻。
:ペドパイラー
|ペドトランスファーラー専用設備。ペドトランスファーラーは肉体ごとペドパイラーまでペドトランスファーできる。設備の規模によっては、約3,600万光年離れたグルエルフィン銀河から銀河系まで移動することも可能である。
:ポジトロニクス
|ポジトロン脳とも呼ばれる。陽電子を利用するコンピューター。
:ポテンシャル凝縮装置
|島の王たちが設置した、惑星ホラー地表に存在した装置。影響下にあるものを千分の一の長さに縮める。質量もそれに準じて小さくなる。また、通常の核反応が使用不能になる。第106巻。
:ホルバイン・リゾネーター
|
:ホワル効果ネット
|クリスタル工作員のヒュプノ命令を、弱い固有放射によって相殺するもの。微細なネットで、髪にまぎれて装着してても気にならない。固有放射を発するため、探知される危険があるのが欠点。第155巻。
:ホワルフレクター・ヘルメット
|ホワル効果ネットを改良したヘルメット。効果が高まっているだけでなく、マイクロ・アブソーバー付で、これにより探知されやすい固有放射を防ぐ。第160巻。
:マイクロ重力発生装置
|高重力惑星出身者が携帯する個体用重力発生装置。母星と同じ重力を自分の周辺だけに作り出す。第50巻。
:マルチデュプリケーター
|島の王たちが所有する物質複製装置。コピー元を解析して原子原型をとり、それを元に原子単位でオリジナルと同一のものを作り出す。複製するたびに原子原型が損傷を受けるため、複製を繰り返すたびに複製が劣化する。また、ハイパー物理学的プロセスに関する部分はコピーできなかったりすることがある。生物も複製可能で、複製された知性体はデュプロと呼ばれる。第111巻。
:メンタルプロジェクター
|嘘発見器の発展型で、被験者の考えていることがスクリーン上にあらわれる。被験者に負担をかけるので、長時間は使えない。第1巻。
:夢マシーン
|ドリーマーたちが使用する、精神を肉体から分離する機械。第95巻。
:リニア・タイムマシン
|
:レンズ=フィールド=ジェネレーター
|ドルーフ平面へ進入できる環状のレンズ・フィールドを形成する装置。フェルマー・ロイドとマルセル・ルゥが製作した。第30巻。
エンジン
:インパルス・エンジン
|
:カルプ・コンヴァーター
|正式名はカルプ式補正フィールド・コンヴァーター。初期テラ製のリニア・エンジン。単にカルプと呼ばれることが多い。名称の由来は、実用化に尽力したアルノ・カルプ博士から。第50巻。
:コンパクト・カルプ
|複数基を搭載可能にすることによる航続距離の延長と、交換を容易にするべく開発されたカルプ・コンヴァーター。ユニット化されており、中央シャフトから容易に投棄・交換が可能になっている。
:遷移エンジン
|近距離、中距離向けの超光速飛行用エンジン。球状フィールドで船を包み、物質を五次元エネルギー単位に変えて超空間を移動する。あらかじめプログラムした任意の一点に時間のロスなしに実体に戻る。実体化するときに苦痛を感じ、距離が長ければ長いほど苦痛もひどい。
:センプロクトン・エンジン
|ナウパウム・レイチャトの保有する銀河間航行用エンジン。原理はディメセクスタ・エンジンと同じもの。第320巻。
:ディメセクスタ・エンジン
|銀河間航行用エンジン。艦体を五次元と六次元からのハイパーエネルギーの影響を完全に反射するワリング=ダッカル・フィールドで包みこむ。その結果、異質な法則に支配されているダッカル・ゾーン内を移動することが可能になり、数千兆光速に達することができる。ダッカル・フィールド生成のためにセクスタゴニウムが必須。第225巻。
:ディメトランス・エンジン
|銀河間航行用エンジン。パラトロン泡に包み込まれた艦を光速の数兆倍で特定の銀河に運び、恒星質量の全回転モーメントがほぼゼロになる銀河中心部で実体化する。ディメトランス飛行は途中で中断ができず、必ず銀河中心部で実体化するため恒星間移動には使用できない。また、恒星が密集した地点で実体化するため事故を起こす危険性が高い。
:リニア・エンジン
|近距離、中距離向けの超光速飛行用エンジン。正確には推進機関ではなく、艦体を四次元と五次元からのエネルギー干渉を反射・吸収するフィールドで包みこむ。その結果、フィールド内部は超空間の法則もアインシュタイン宇宙の法則も通用しない半空間ゾーンに入り込み、数百万光速を出せるようになる。特徴として以下の点が挙げられる。
|
:カルプ・コンヴァーター
|正式名はカルプ式補正フィールド・コンヴァーター。初期テラ製のリニア・エンジン。単にカルプと呼ばれることが多い。名称の由来は、実用化に尽力したアルノ・カルプ博士から。第50巻。
:コンパクト・カルプ
|複数基を搭載可能にすることによる航続距離の延長と、交換を容易にするべく開発されたカルプ・コンヴァーター。ユニット化されており、中央シャフトから容易に投棄・交換が可能になっている。
:遷移エンジン
|近距離、中距離向けの超光速飛行用エンジン。球状フィールドで船を包み、物質を五次元エネルギー単位に変えて超空間を移動する。あらかじめプログラムした任意の一点に時間のロスなしに実体に戻る。実体化するときに苦痛を感じ、距離が長ければ長いほど苦痛もひどい。
:センプロクトン・エンジン
|ナウパウム・レイチャトの保有する銀河間航行用エンジン。原理はディメセクスタ・エンジンと同じもの。第320巻。
:ディメセクスタ・エンジン
|銀河間航行用エンジン。艦体を五次元と六次元からのハイパーエネルギーの影響を完全に反射するワリング=ダッカル・フィールドで包みこむ。その結果、異質な法則に支配されているダッカル・ゾーン内を移動することが可能になり、数千兆光速に達することができる。ダッカル・フィールド生成のためにセクスタゴニウムが必須。第225巻。
:ディメトランス・エンジン
|銀河間航行用エンジン。パラトロン泡に包み込まれた艦を光速の数兆倍で特定の銀河に運び、恒星質量の全回転モーメントがほぼゼロになる銀河中心部で実体化する。ディメトランス飛行は途中で中断ができず、必ず銀河中心部で実体化するため恒星間移動には使用できない。また、恒星が密集した地点で実体化するため事故を起こす危険性が高い。
:リニア・エンジン
|近距離、中距離向けの超光速飛行用エンジン。正確には推進機関ではなく、艦体を四次元と五次元からのエネルギー干渉を反射・吸収するフィールドで包みこむ。その結果、フィールド内部は超空間の法則もアインシュタイン宇宙の法則も通用しない半空間ゾーンに入り込み、数百万光速を出せるようになる。特徴として以下の点が挙げられる。
- 非物質化・実体化現象がないため、それに付随する苦痛や構造震動がない
- 目標星を直接視認しての飛行が可能で、事前に複雑な計算を必要としない
- 距離に比例してエンジンの金属疲労が起こる
- すきまなく組み合わさってユニット化されているため修理は難しく、通常は丸ごと交換される
:ワリング・コンヴァーター
|ジェフリー・アベル・ワリンジャー博士が改良を施したテラ製リニア・エンジン。第200巻。
|ジェフリー・アベル・ワリンジャー博士が改良を施したテラ製リニア・エンジン。第200巻。
タグ:カテゴリ