値段7:重さ10:増加数12
和名:テッポウコキン
?科
体長118㎜
通称:タマコキン
和名:テッポウコキン
?科
丸い一個の胴体、口吻、一対の脚がこの
生態系での1つの完成された形ではな
いかと思われる。
加えて半生物半機械という体の構造も
あわせ持つようだ。この種は魚類の究極
進化系の1つ。
体内にデウススパイラルチャンパー
加速器を持ち、超高速のBB弾(バイオ
バレット)を撃ち出す。
尾ビレに見えるのはカウンターウェイ
トとチェンジャー基部をかねる部分で
ここを固定すると攻撃できなくなる…
はず、というレポートがあるが未確認。
お刺身、または昆布でしめて。
球形の半動物半機械(=サイボーグだろう)。
クマチャッピーと同じく気まぐれに移動しており、スタート地点に来ることもある。
しかし他のどこまでも移動する敵と違い、こちらが近づくとそこからは一定の範囲までしか追ってこないという特殊な性質を持つ。
このためもう少し来ればいいというところで引き返すことがよくある。
こちらが正面に留まるか、向き変えをしている時に横切るとBB弾を発射する。発射も弾の速度も遅い。
しかも直撃しなければ
ピクミンが死ぬことはない。爆発に当たると少しふっとぶが、ピクミンは呼んで
オリマーは当たらないように。
BB弾を発射した時に当たるようにピクミンを投げても死ぬ。
かなり遠くても反応して発射するが、遠くに発射するほどBB弾がちらばってよけなくても直撃しにくくなる。
BB弾は敵にも効く。威力にはバラつきがあるが、タマコキンと敵の距離を近くして当てればかなり効く。
のぞみの大地でとうとう地上にいるが、敵を倒す他
ガスゲートの
ガス管を壊すのに使おう。
遭難地点のスタートに行ったりすぐスタート地点に来たり、移動のランダム性が高く何回もリセットすることにはなるが。
倒すには横や後ろからピクミンをくっつける。前にはシールドがあり弾かれる。足下も弾かれる。
押しつけると異常に効かず、10匹くっつけるより100匹押しつけた方が効かないほどである。
しかしチャッピー系同様、パンチは普通に効く。
振り払いが最速。半機械なので頭がいいのか。隙もなく紫以外のピクミンで散らないのは難しい。
そこで10匹ほど投げて2秒ほどしたら呼び、あとは
ロケットパンチで振り払いまで攻撃。それを繰り返す。
紫ピクミンなら、数匹投げて気絶を狙う。気絶したら投げ続ければよい。
倒した後、体力が回復すると復活するので、すぐ運べないし
ゲキニガスプレーも使いたくない場合は倒すのを後回しにする。
攻撃範囲でタマコキンとおとりで壁をはさむようにすれば、前を通らないかぎり他の対象に攻撃してこない。
タマコキンは壁に密着させ、おとりは壁から遠めにするのがよい。特にピクミンだと反応範囲が広い。
のぞみの大地で日没後に出たとき、ごくまれに早くなる。
倒しても
生物図鑑にカウントされない固定型がいる。仮にここでは固定タマコキンと呼ぶことにする。
歩きはするが移動できず、向き変えしかできない。タマコキンより体力が低いが、どれも高所にいる。
ギリギリピクミンがくっつき
紫ピクミンのつぶしもできる。つぶすと少し弾かれる。
気絶するとなぜか陰の歩行音「ウプウプウプウプ」だけが残ることがある。しかしまたつぶすと消える。
一度気づいてその相手が遠くに行くと、前を通らなければ歩き続けるだけになることがある。こうなったら振り払いをするまで
一方的に攻撃できる。
捕食を行わない。
ゼンマイを巻くことによって復活する。
このことから、質量保存の法則を無視しており、永久機関を持っていると思われる。
モデルはカエルアンコウと思われる。
クマチャッピーよりは弱いが、どこまでも行くのに増加数が少ない。
最終更新:2012年07月28日 22:48