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アカコチャッピー

値段2:重さ3:誕生数4
和名:ベニデメマダラモドキ
パンモドキ
体長30㎜

オリマーメモ

通称(つうしょう)アカコチャッピー
和名(わめい):ベニデメマダラモドキ
パンモドキ()
一見(いっけん)ベニデメマダラに()えるが、
最近別種(さいきんべつしゅ)であることが確認(かくにん)された。
分類(ぶんるい)ではパンモドキ()(ぞく)し、
マキパンモドキの近種(きんしゅ)であることが
わかっている。
(とき)同種幼体(どうしゅようたい)すら捕食(ほしょく)するベニデメ
マダラにおそわれないのは、ベニデメ
マダラが腹部紅白斑紋(ふくぶこうはくはんもん)のみで同種成体(どうしゅせいたい)
認識(にんしき)する習性(しゅうせい)のためであり、
そのことを利用(りよう)した(じつ)にたくみな擬態(ぎたい)
といえる。

ルーイメモ

そのままスープやシチューに
(ほう)りこんで。

チャッピーを小さくしたような生物。
ピクミンを当てれば一撃で倒せる。
ただ、ピクミンを投げて落ちる前に当たるとくっつく。紫ピクミンでやりやすい。
気づく前は一定のリズムを刻んでいて、すぐ顔を上げる時と少し隙のある時というのがあるのだが、それを文章で表すのは難しい。
ピクミン2」では、カーソルの届く範囲でもギリギリ気づかれない。
ピクミンを押しつける場合はCスティックではなく解散がよい。
「ピクミン」ではオリマーは小チャッピーの振り払いを受けなかったが、なぜか「ピクミン2」では受ける。
チャッピーを起こすこともない。

「ピクミン」では、ピクミンを当てる際、仕様上葉ピクミンの場合はふつう数匹投げないと当たらない。
黄ピクミン以外は当てる際に気づかれやすい。
Cスティックで囲んでもよいが、なるべく攻撃させてからがいい。
近づいて移動を始める前でも顔の前に行くと即攻撃する。
チャッピーの近くにいるとき、隙を与えるとチャッピーを起こす。この判定は意外と遅く、声を出した瞬間あたりに倒すとチャッピーは起きない。
倒すとペレット1が1個出ることがある。
「ピクミン」での名前は「小チャッピー(和名:デメマダラモドキ)」だったが、
名前が変更されたのか小チャッピーとアカコチャッピーが別種なのかは不明。
最終更新:2012年08月25日 16:17