値段‐:重さ‐:増加数‐
和名:ワモントゲフウセンドックリ
ブタドックリ科
体長180㎜
通称:フーセンドックリ
和名:ワモントゲフウセンドックリ
ブタドックリ科
体内で発生させた水素で浮き袋を
ふくらませ浮遊する。
電気分解のための生体パルスが
帯となって体表面を流れる姿は
ブタドックリ科の中でも特に美しい。
発電しながら爆発の危険がある水素を
どうやって体内で安定させているのか
はまだわかっていない。
落ち葉や草を息でひっくり返して、
その下にいる小虫を食べる。
空中でのバランスコントロールに
ヒレだけでなく、体側面の気門から
空気を噴出させ、そよ風程度ならば
流されることなく安定した浮遊が
可能である。
また緊急時には浮き袋を解放し一気に
その場から離脱することもできるよう
である。
皮を揚げてスナック感覚でパリパリと。
背中にトゲがあるが、効果はない浮かぶ生物。
攻撃させた後に
ピクミンを投げるのが基本。
ブタドックリと違って鼻先にも攻撃が当たる。
「
ピクミン2」では、ほぼまっすぐ動くのと止まるのを繰り返している。
ピクミンが前広くに近づくと、一定の距離になるまで近づいたり遠ざかったりする。
その距離になると息を吹く。すぐ攻撃するようになっている。
息は多段式で、ピクミンに当たると少しふっとぶ。なぜかオリマーが当たると寝るようになっている。花が散らなくなっている。
息を吹く時間は長いが、なぜか移動を始めた直後にも判定がある。
ピクミンを8匹以上くっつけると落ち、一定時間後にピクミンがくっついていると振り払いの後浮かぶ。
くっつけたピクミンが少ないとすぐ振り払いをする。
振り払いはくっついているピクミン以外にも当たるようになっているのでさせないのがよい。
くっついていないとすぐに浮かぶ。早めに呼んで浮かぶのを見計らって投げるとよい。
紫ピクミンは息を受けないし、1匹で落とせるので先制攻撃がよく、簡単に倒せる。
フーセンドックリだけなぜか気絶した時の花火のようなものが出ないので、紫ピクミンでも落とした後一度呼んだ方がよい。
浮いている時でもあるタイミングでは
ロケットパンチが当たる。でも意味はないだろう。
倒すとかなり高所まで行くようになっている。倒した時の音は変わっているが、浮いている時に倒すとなぜか
「ピクミン」時のものになる。珍しく「ピクミン」から大きさも体力も明らかには変わっていない敵である。
「ピクミン」では、浮遊感たっぷりにふらふらしている。
ピクミンやオリマーが前広くに近づくと、一定の距離になるまで近づいたり遠ざかったりする。
その距離になると息を吹く。様子見が入るが、オリマーだけだとこの時間が長い。
一度気づくと攻撃させてくぐるか行動範囲外に出るまでずっと追ってくる。
一度攻撃させっぱなしにするとすぐ攻撃するようになる。
息がピクミンに当たると大変なところにふっとぶことがある。多段式なので花から葉になることがある。
オリマーは移動が妨げられる。息を吹く時間は長くない。
ピクミンを10匹以上くっつけると落ちるが、真下からだと弾かれやすい。横から投げよう。
くっつけたピクミンが少ないと振り払いをするが、時間はあるので呼ぶよりもすぐピクミンを投げた方がいい時もある。
落ちた後の振り払いは攻撃回数式。くっついているピクミンにしか当たらない。
浮かぶ動作に入ると押しつけたピクミンが攻撃しなくなるし、パンチも効かなくなる。
攻撃中と落ちた後少し、浮いて移動に入るまでは無敵時間。
段差の角近くに落ちるとなかなか底につかないので、攻撃時間が稼げる。場所によっては長い間無防備になる。
倒すと
ペレット5を3~5個出す。チャレンジモードではなぜか3個で固定である。
モデルはタツノオトシゴで、気門はヤツメウナギからと思われる。
最終更新:2012年06月19日 14:07