リチェミルスフィア(Licemirsfia)
「彼の御方は、冀望の詩を何よりも希って下さった。メタファルスの民の夢を心から願っていらっしゃっていたのではないかと、クローシェ様とルカ様によって楽園がーーメタファリカが成された今、とても強く思わされる。メタファリカ大陸の創成のヒントを詩の想いとして書き連ねたのは、きっと我らが願ってやまないかの夢を織ってくださる方だろう。そうでもなければ“命湛う大樹の手記"は生まれなかったと云えるだろう。そして、400年前に起きた悲劇には特にひどく心を傷めていらっしゃり、今代のルカ様とクローシェ様が冀望の詩を謳い切れたのは、ひとえにあの方による慈悲によるものだと儂は思うのだ。闇の中の希望を見出し書き留めてくださる、…ささ、…子羊たちよ集まりなさい。詩神リチェミルスフィア様に、今日も祷りを捧げよう。」
| 系統 | 【魂】 |
| 神の名 | 梦織ノ宮(みおのみや=リチェミルスフィア) |
| 役割 | 3次元世界全般の創造母体。D波を司る |
| 神話的役割 | 詩の神、創造神 |
| 直属 | 六言/パヴューレ |
| 元ネタ(アルトネ) | 珠洲ノ宮/ヒュムノスフィア |
| 元ネタ(🌈🕒) | 夢/追/翔 |