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ブラックミラーンズ シーズン5 DVD 日語字幕全話あらすじ
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pnssty
欧米ドラマ ブラックミラーンズ シーズン5 DVD あらすじ
まず一言目の感想に言いたいことは「思わぬ方向へ向いてったな」ってこと。私は格闘ゲームをしないのであまり感覚はわかりませんが、ゲームで本来の目的じゃないことをやってみたくなる気持ちは何となくわかります。
なんの得点も付かないのに自分で勝手にミニゲーム作ってやってみたりするとか。発端はそういうところにあるんですが、やっぱりそこは大人向きドラマ『ブラック・ミラー』。
アンソニー・マッキー演じるダニーがアジア人格闘家になって、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のアグリーなマンティスのポム・クレメンティーフになったカールことヤーヤと大人な関係になります。
そういやゲームで必ず女の子キャラを選ぶ人っていますよね。
思うんだけどさ、この「ストライキング・ヴァイパーズ」ってゲームは格闘ゲームなんだから普通そういうことできないように作るよね。格闘ゲームなんだから大人な関係になるために必要なアレを付けないとかある程度対策すると思うんだけど。
だって格ゲーがこれじゃ大人のゲーム廃業するじゃん。
ちなみにこのストライキング・ヴァイパーズXの開発元(?)TCKRは「サン・ジュニペロ」や「ブラック・ミュージアム」に登場した会社です。タッカーは『ブラック・ミュー: バンダースナッチ』に登場したタッカーソフトですね。…そうか、TCKRってタッカーの頭文字か。同一の会社って今はじめて気がついた。
VRゲームで現実以上の快楽を得るために、繰り返しカールと会うダニーですが、やっぱり妻セオへの申し訳なさからゲームをやめてカールと会わないことにします。
最後の1回ということで、ダニーとカールはゲームをプレイするのですがカールが愛してると口を滑らします。お互いの気持ちを確かめあったダニーとカールですが、互いに恋愛感情はないことがわかります。
やっぱりLGBTQを突っ込んでくるのかと思ったんですが、「自分はゲイなのか、違うのか」という部分にもある程度触れている程度でいいバランスになっていました。これぐらいならクドくないからいい。
LGBTQは否定しませんしむしろ歓迎してますが、最近はわざとらしいくらい多いのが気になります。
つまり二人ともそれだけゲームに飲み込まれてしまっているということなんですよね。ダニーが好きなのはカールではなくカールの操るロクセットで、カールが愛しているのはダニーではなくダニーの操るランスです。
途中、ダニーがメールでカールにXを付けようと迷ってるシーンがあったのもそれですよね。
でもポム・クレメンティーフみたいに可愛い女の子だったらあんな関係になっちゃいそう、って思っちゃうところが怖いですよね。