記事更新日時:2007/11/26
- 配給 日活
- 総制作費20億円。
- 2008年3月クランクイン予定。
- 2009年春公開予定。
- 映画に先行し、2008/1/14~日テレ系列でアニメが再放送される。
- 軽く断られたものの、製作サイドは米女優アンジェリーナ・ジョリーに悪女ドロンジョ役を依頼するなど、豪華な共演陣を準備中。
- 2007/12にヒロインのヤッターマン2号(アイちゃん)、2008/1に悪役ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーなどのキャストが決定予定。
■監督による櫻井翔の抜擢理由
- 「正義のヒーローらしい風ぼうを全身からにおわせていないといけない」とした上で「今、活躍している状況において、それをすべて持ち合わせている。ヤッターマンを演じるのは宿命」と指名した。
- 「『ヤッターマン』はドロンボー一味の印象が強いが、正義のヒーローがしっかり活躍するからこそのこと。高田ガンには正義のヒーローらしい風ぼうを全身からにおわせてないといけない」と“正統派アイドル”櫻井の起用理由を説明する。
■プロデューサーのコメント
■櫻井翔のコメント
- 記憶に染み付いているキャラクター、主題歌、名ぜりふなどの世界に参加できることを今からワクワクしています」と話している。当時、多くの子供たちから愛された役。メカやけん玉などを武器に、個性豊かな悪役たちと戦いを繰り広げる。「今までにない役どころですが、精いっぱい演じられたらと思います」と気合十分だ。
- 子供のころの記憶に染みついている、あのキャラクター、あの曲、あの名台詞の世界に参加できること、今からワクワクしています」と意気込みのコメント。
- 「三池監督とは『いつかお仕事ができたら』と思っていた。精いっぱい演じる。ヤッターマン世代とそのお子さんの懸け橋になるような、世代を問わない作品に」と双肩にかかる期待を理解。1号の武器であるけん玉の特訓もこれから行うという。
■映画の見所
- 悪を倒し、決め文句の「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!」という叫びシーンも織り込まれる。
上記の出典:
- サンケイスポーツ 2007/11/26 8:01
- 日刊スポーツ 2007/11/26 9:44
- スポーツニッポン 2007/11/26 7:04
- デイリースポーツ 2007/11/26 10:16