ポケモン生態調査書類管理局@ ウィキ

エレブー

エレブー

今まで電気を主食にすると解釈されていたが、実際は
肉食性で、電気を溜めておいて、溜まった電気を放出
することで、獲物を感電させて捕食していることが、
最近明らかになった。ポッポやピジョンなどを食料に
しているらしい。
ピカチュウは、エレキッド、エレブー、エレキブル
苦手で、彼らの住処には、一切近づこうとしない。
一説では、ピカチュウを食べることで自分の電気を
溜めるという言い伝えがある。

__________________________________________________________

でんげきポケモン

英名:Electabuzz 学名:Papio tonitrus(雷のヒヒ)

体高1.1m 体重30.0kg とくせい:せいでんき

 エレキッドの進化系。コンセント用プラグに似た角は先端の丸い電極型になっている。蓄えている電気は体表を
青白く光らせ、暗がりでの識別を容易にしている。エレキッド同様腕回し発電をする事もあるが、エレキッドより大型化した事で必要な電力を賄い切れなくなったのか、もっぱら人間の造った発電施設から電気を拝借し、狩りや 仲間同士のコミュニケーションに用いている。
 その貪欲さは停電事故の原因の50%以上にカウントされている程で、 施設の設営年数によってはエレブーやコイル、ビリリダマによる「盗電」も発電量に勘定しているため、彼らが 一斉にいなくなると電気の過剰生産によってこれまた大停電の原因になったりと、なかなか難儀なポケモンである。
 一方で落雷のエネルギーを求めて一斉に高い所へ上ろうとする性質を利用し、彼らを避雷針代わりに利用する町もあり、人間と電気タイプポケモンとの持ちつ持たれつ、切磋琢磨の戦いはこれからも続きそうである。
 食性は肉食に近い雑食性で、決して電気エネルギーだけで生きているわけではない。コラッタやポッポばかりでなく、発電所の大量の電気やとくせい:せいでんきに惹かれた小型の電気タイプポケモンを主な獲物としている。
ボス雄を中心とした10頭前後のハーレムを形成し、各々が単独で狩りをしては持ち寄って分け合い、食事をする。

 ところでエレブーと言えばジョウト地方はアサギシティを本拠地としていた〝エレブーズ〟を思い出す方も
多いのではないだろうか。していた、と表記したのは現在〝ライコウズ〟と改名している為である。改名当初は
心機一転、何度か優勝もする程であったのだが、その後は年毎の浮き沈みが(下の方に)激しいチームという評価で
落ち着いている。


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年12月20日 22:24