アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントの陣営は互いに軍を形成し、
もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。
その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公「キリコ・キュービィー」は、
味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。
作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、
町から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する。その逃走と戦いの中で、
陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく。
そんな話とはなんも関係のないここはイッシュ地方カノコタウン。
のどかで平和な町があった・・・
~近所の森
コウセイ「なぜ・・・何故俺はイッシュ地方なんかに・・・!!」
チェレン「いや、お前生まれた時からイッシュ人だろうがよ」
コウセイ「そ、そうだったっけ?まぁいいや
でもこんなん森の中に来て、どうしようっていうのさチェン」
チェレン「ジャッキーかウッチャンみたいに言うな!
どうやらこの森の奥に、契約すると魔法少女にしてくれるポケモンがいるらしいんだ」
コウセイ「」
チェレン「お前なんか喋れよwwww笑っちまうだろwwwwwww」
コウセイ「いや、やめとこうって!怖いし、もう丑三つ時だし」
チェレン「嘘つけよ!今まだ午前0時半だ!」
ベル「ええからはよ進めや!
話が進まんやろがい!!
しょうもない小ネタとかどうでもいいんじゃ!!」
突如現れた少女ベルは、メガトンパンチを二人に食らわせる余裕があったそうな。
チェレン「ベル!?しまった・・・
こいつがいたら話がややこしくなる!」
コウセイ「って、チェン!ベル!
あそこになんか、人がいるよ!!」
チェレン「なんだと」
三人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた
コウセイ「いやぁ、こんな森の奥にスーパーがあってよかった
でも、誰なんだろこの娘」
ベル「あ~、コウセイ、エッチなこと考えてる!」
コウセイ「ちちち、ちがわぁい!!」
???「うぅ・・・はっ、ここは!?」
チェレン「ここはカノコタウンで有名な、しかも森の奥になぜかあるスーパーセブンだ
君が森の奥で倒れてたから、引きずってきたというわけさ」
???「え?セブンイレブン?」
ベル「セブンイレブンはイッシュ地方にはないよ」
???「そ、そんな・・・セブンイレブンは全国展開していて、その店舗数は世界最多と言われているのに・・・」
チェレン「そんなことはどうだっていい!
君は誰かと聞いているんだ!」
???「あ、私は、イトウカナといいます・・・多分」※この物語はフィクションです
チェレン「イトウカナ・・・?珍しい名前だな」
コウセイ「さっきから俺、なんか会話に参加してないんですけど」
ベル「珍子まんじゅう食べる?」
コウセイ「食べる」
チェレン「しかし、何故こんな森の奥で倒れてたんだ?」
イトウ「そ、それには深いわけが・・・」
その時!
スーパーの外で大きな音がした。
どれくらい大きな音だったかというと、
5010さんがバースに変身して敵を倒す確率はアンクがアイスを食べていた。
イトウ「み、見つかった!」
コウセイ「なんだあのでっかいポケモン!?」
続く
おまえ
マキ「とりあえず、このおまけコーナーの進行役でもやっていきます!」
ツバサ「俺死んでないよな?な?」
マキ「・・・・どちらさまで?」
ツバサ「おいいいいいいいいい!!!!
まぁ、そりゃ確かに会ったことないけどさ・・・
あ、でも良く見たら、名前に(故)とか(霊)とか書いてない!
ってこたぁ・・・」
マキ「なんか、誰かに似てるような・・・
とにかく、
プロローグから一ヶ月以上開いての更新だったけど、
実は問題は、ネタがうかばないとかじゃなくって、
作者がイトウカナの外の人とマイミクになっちゃったから後悔範囲をどうしようかって公開してただけなんですけどねw」
ツバサ(笑)「なんだ、そんなことか・・・
って、(笑)ってなんだよ!!
死んで無いことははっきりしたけど、(笑)ってなんだよ!!
あと、『おまけ』じゃなくて『おまえ』になってるよ!!
いい加減気づけよ!
自分に唾はいてんじゃねーぞこのクソガキが!!」
最終更新:2012年01月11日 01:15