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【レジェンドボックスデッキ】

レジェンドボックスデッキ

◆概要

《レジェンドボックス》を使って素早く伝説ポケモンを呼び出すと同時にエネをつけ、最序盤から攻めきるデッキ。
ただし、《レジェンドボックス》の性質上、運の要素が強くあまり安定はしない。

ブラックコレクションホワイトコレクション発売に伴う公式ルールの変更によって
トレーナーズのカードを先攻1ターン目から使えるようになったことや、
グッズの使用を封じるポケボディーを持つ《ミカルゲLV.39》が使えなくなったことを受けて、使いやすさが向上した。

必須カード




候補カード


戦略

《研究の記録》《ぼうずの修行》を使って《レジェンドボックス》を手札に加えると同時に山札を圧縮し、ボックスを使ったときに伝説ポケモンが出る確率を上げる。

伝説ポケモンのカードが手札に来ていると《レジェンドボックス》で山札から呼び出せないので、その場合は《ポケモン通信》で山札に戻す。
同様に、《レインボーエネルギー》等が手札に来た場合は《エネルギー交換装置》で山札に戻す。
(もちろん、山札にエネルギーを戻すだけでなく呼び出した伝説ポケモンに必要なエネルギーを持ってくる際にも使える)

また、1回の《レジェンドボックス》で伝説ポケモンが揃わなくても《ジャンクアーム》を使うことで2回目、3回目の《レジェンドボックス》を使うことが可能。
《レジェンドボックス》を使い回す以外にも、《研究の記録》を複数回使うことで呼び出したい伝説ポケモンが揃う確率を上げることができる。

デッキに入れるたねポケモンはにげるコストの低いポケモンを選び、伝説ポケモンを呼び出したらすぐに逃がして伝説ポケモンをバトル場に出せるようにしたい。

◆考察

対抗策

《レジェンドボックス》がデッキの要なので、《ラフレシア》のポケボディー「アレルギーフラワー」や《ゴチルゼル (BW1)》の特性「マジックルーム」が働いてしまうとほとんど何もできなくなる。

弱点対策

上記のようにグッズを封じられた場合や、また《レジェンドボックス》が全てサイドに行ってしまった場合も、ポケパワー「オージャングロウ」を持つ《ルギアLEGEND》やワザエネルギーの少ない《エンテイ&ライコウLEGEND》は手札から出しても十分戦える。
その為、《レジェンドボックス》が使えない状況にそなえてこれらのカードは入れておきたい所。

Q&A

最終更新:2011年01月21日 16:20
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