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 ―――その光景はまるで服を着たバンギラスが暴れているようにも見えた。


 秘密基地と化したマンションの一室からアトは外の様子を伺う。
 砂嵐の中、辛うじて見えたのが一人の隻眼の空手王と一人のバトルガールが戦っている姿。 
 見たところ、隻眼の空手王のポケモンはカバルドンとコイル。
 バトルガールのポケモンはバシャーモとアゲハント。

 そして、生身で戦う二人。
 格闘技の経験が無いアトでも分かる。
 優勢なのは明らかに空手王の方であった。
 男女の体格差から来るパンチやキックのの重さが文字通りの桁違い。

 それだけならまだしも、一番の特筆点はその男のフィジカルの高さ。
 ポケモンの攻撃を普通に耐えるタフネスさ。

「アイツ、マジ化け物かよ……」

 アトは戦慄を覚えたの同時にサカモト恨んだ。
 ポケモントレーナーを集めたって言っていたのにあんなバンギラスみたいな奴呼びやがって……
 優勝を狙う自分にとってあんな奴と戦うなんて御免被りたい。
 出来ればどっかに他の所にいって勝手にくたばってほしい。


 ―――――ギロリ!!


 隻眼の空手王が今、こっちを睨んだような気がした。
 確実にこっちを睨まれているような感覚に陥る。
 嫌な汗が止まらない。
 両足が震え始めて、思うように動けない。
 だが、それは正しい反応。

 『絶対的な恐怖』

 立ち向かう勇気を持たぬ者。
 それが今の彼である。

(まるで『へびにらみ』と『にらみつける』……そして『プレッシャー』を同時に受けているようだ……
 勝てるのか、俺と……俺のポケモンたちが、あの……本物のモンスターに……?)


 ◇ ◆ ◇



「なにやら騒がしいわね」

 廃墟の北側くらいの入り口。
 世界レベルのビキニを着た女性ヘンリーがここに来た。
 廃墟とは地図に載っていたが、ここまで廃墟とは思ってもいなかった。

 砂嵐で視界が悪い。
 出来れば世界レベルのゴーゴーゴーグルが欲しい。

(まさかとは思うけど、あの騒がしい男がいるんじゃないの……?)

 嫌な予感が過る。
 砂嵐をスタート地点でも目撃したのが幸いだった。

(ここまで来て引き返すの?)

 自分の世界レベルの判断力を信じるなら街の中を進みたい。
 だが、女の勘では引き返すべきであると告げている。

 その時である、ヘンリーの前にそのポケモンは現れた。

『フシャァァ……!』
「メ、メガバシャーモ!?」

 メガバシャーモ。
 メガシンカするポケモンは過去に何匹か見たことある。
 だが、それよりもヘンリーの目に入ったのはボロボロになったバトルガールだった。

「ちょっとボロボロじゃない!? どうしたの貴女!?」
『シャァァ……!』
「何? この子を回復させたいの?」

 世界レベル……いや、普通の優しさを持つヘンリーは少女を介抱することにした。
 息はまだある、応急処置をすればまだ助かる。

「ピクシー♂の産みたてタマゴよ、飲みなさい」
「………………………………ごふっ」

 アゲハの口の中に栄養満点のピクシー♂のタマゴを流し込む。
 無理矢理にでも飲まさないと危険な状態と判断したのだ。
 すこしでも体力を回復させれば一先ずはなんとかなる。
 そして、この廃墟で何が起こってるか聞けると考えたのだ。

「気が付いた? 何があったのかしら?」
「……この廃墟から、は……逃……げろ……」
「えっ?」
「あのオッサンは……危険、だ……」

 その言葉を告げるとバトルガールはまた気を失った。


 砂嵐、オッサン、危険。
 ヘンリーはこの単語で合点がいった。

「……一旦、引きましょう! ええ、そうしましょう!」

 この廃墟の街には近づかないほうがいい。
 世界レベルの判断力で一瞬で判断した。

「……………ついでよ、ついで」

 ヘンリーは気絶したアゲハを背負った。
 こんな場所で放置したら、あの危険なオッサンがくるかもしれないと判断したからである。

 それは世界レベルでもなんでもなく、普通レベルの判断であった。


【B-2/はいきょのまちの北側の入り口付近/一日目/午後】

【ビキニのおねえさんのヘンリー 生存確認】
[ステータス]:疲労(中)、軽傷
[バッグ]:基本支給品一式、きちょうなほね
[行動方針]こんなちっぽけな島で終わらないために、
0:廃墟から離れて、この子(アゲハ)を安全な場所に送る
1:私こそが世界レベル
2:あの騒がしい男を要警戒。

▽手持ちポケモン
◆【シンボラー♀/Lv50】
とくせい:マジックガード
もちもの:かえんだま
能力値:????
《もっているわざ》
サイコシフト
はねやすめ
コスモパワー
アシストパワー


◆【ダイノーズ♀/Lv50】
とくせい:がんじょう
もちもの:くろいてっきゅう
能力値:
《もっているわざ》
????
????
????
????


◆【ピクシー♂/Lv50】
とくせい:マジックガード
もちもの: なし
能力値:HP、特攻振り
《もっているわざ》
ムーンフォース
だいもんじ
かみなり
タマゴうみ




【バトルガールのアゲハ 生存確認】
[ステータス]:状態:気絶、まひ、肋骨軽傷、全身にあざ、後頭部を打撲、服がぼろぼろ
[バッグ]:基本支給品一式、ランダム支給品×1~2、バシャーモナイト
[行動方針]対主催
1:この実験を殴りに行く
2:からておうのガンマを倒す

◆【バシャーモ♂/Lv50】
とくせい:もうか
もちもの:バシャーモナイト
HP:■■■■□□□□
能力値:AS振り
《もっているわざ》
とびひざげり
ブレイズキック
ストーンエッジ
カウンター

◆【アゲハント♂/Lv50】 (瀕死)
とくせい:とうそうしん
もちもの:???
HP:□□□□□□□□
能力値:CS振り
《もっているわざ》
おいかぜ
しびれごな
メロメロ
むしのさざめき


 ◇ ◆ ◇



(どうやらここにはもう一匹、ド下等トレーナーがいるようだな)


 ガンマは辺りを確認する。
 周囲にトレーナーがいれば、つうしんサーチャーを使えば一発で分かることだが……
 このガンマはそれを使おうとはしない。
 何故なら、それほどまでにガンマは己の実力に絶対的な自信を持っているからだ。

「シャバァ……コイルも気付いたようだな」

 あまいかおりに釣られてコイルがその方向に向かおうとする。
 ガンマはそれを制止させて、コイルをモンスターボールに戻す。

「ここかァ~?」

 あまいかおりの発生源に辿り着いた。
 野生のポケモンを群れを引き付けるにはもってこいのいい匂いだ。
 ガンマが見た限りはは普通のマンションのようにも見える。

「シャバーッ!!」

 ガンマは廃墟のマンションの自動ドアの扉を蹴り破った。
 だが、次の瞬間であった。

『ポポー!!』
「シャバラ!?」

 ▽ガンマはポッポにタウリンを盗まれた!

 不意討ちとはいえ、たかがポッポに泥棒された。
 少々だがダメージを受けたが動くには全く問題ない。
 そのポッポは泥棒した直後、すぐに上の階に飛んでいった。

「ほう……ド下等にしては少しは考えているようだな……。
 だが、これではっきりしたぞ……!」

 ガンマは無造作に壁を殴る。
 今流行の壁ドンと呼ばれる行為とは程遠い壁ドン。

「シャダァッ!! 粛清と行こうではないかーーっ!!」

 目の前には生い茂った草むらの迷路。
 ガンマは気合いを入れて進む。



 ◇ ◆ ◇



「クソ……タウリンってなんだよ、タウリンって……!」

 ポッポが盗んできたタウリンを投げ捨てる。
 この殺し合いにおいて努力t……基礎ポイントを上げるアイテムは外れアイテムである。
 何故なら、ポケモンコンバータがあるのだから、基礎ポイントの調整は可能なのだから。

 ガン! ガン! ズガァン!!
 轟音と衝撃でアトがいるマンションが揺れている。

(来てる……アイツが確実に登ってきている……!
 大丈夫だ……ここまで来るには俺が考えた罠を掻い潜らないとならない。
 ここに来たら奴だって……状態異常で体力も大幅に削られているはずだ……
 そうなったら、フシギダネとポッポだって倒せる……はずだ。
 いや、入ってきたら速攻逃げることも視野に入れるべきか……)

 真っ向勝負で倒せないかもしれない。
 だからこそ策を練る。
 ここへの出入り口はアトの目の前にある扉一つ。
 そこ以外から出入りは出来ない。
 後ろには窓がある、もしものときはそこからポッポのそらをとぶを使えばいい。

 だが、考えは刹那に打ち砕かれた。




「殴り込みの時間だーーーっ!! シャバァーーーっ!!」
「なっ!??」




 完全に予想外の場所からガンマが飛び出してきた。
 前のドアではなく、アトの背後から飛び出してきたのだ。
 そう、ガンマはマンションの壁を壊して外から中に侵入してきたのだ。

「ど、どうやって……ここに……!?」
「壁にひびが入っていれば『いわくだき』が使える!」
「『いわくだき』を使えるポケモンなんて……」
「そんなポケモンは必要ないーーーっ!!」

 鍛えた拳は岩をも砕く。
 ガンマは外から殴って窓がある全ての部屋を確認して回ったのだ。

「ここ3階だぞ!?」
「秘伝技に『ロッククライム』という技があることも知らんのか?」
「そんなまさか……アンタがその技を使うポケモンを持ってるなんて……」
「はぁ? だから、そんなポケモンは必要ないーーーっ!!」

 ガンマはマンションを己の拳で殴り、穴を開け、その出来た穴に足を突っ込み、登る。
 それを繰り返し、マンションを壁伝いに登りあがっていったのだ。
 ついでに侵入の際に秘密基地にあったフラッグも取っておいた。抜け目ない。

「流石に自分がいる部屋には罠を仕掛けてはいないようだなーーっ!」
「なんて酷いことを……折角作った罠満載のひみつきちだったのに……」
「シャバババ~~! 罠というものは引っかかる前に潰してしまえば、何も恐れるものではない!
 私の美学は先手必勝! 『攻撃を受ける前に加えるものだ』というのが信条でなぁーーっ!!
 その点、貴様のポッポの最初の奇襲は見事だったぞ!
 ……だが、所詮はド下等の考えるようなこと! それだけだったがなぁーーっ!」
「……そ、それでも俺はポケモンマスターになるまではこんなところでは……」
「ポケモンマスターだと? ……シャバババ! 笑わせるな!」
「……ひ、人の夢を笑うなッ!!!」

 自分の夢を馬鹿にされて怒らない人間などいない。
 だが、怒っていても事態は好転などはしない。
 最悪の状況のピンチである。

「貴様はサファリゾーンに行ったことがあるか?」
「? アンタ……何言ってんだ?」
「サファリゾーンで投げるものを知っているか?」
「それはサファリボールと……まさか!」

 ガンマは口角を上げてにやけるように笑う。
 その手には砕いて手頃な大きさになったコンクリの欠片。 

「シャバァ!!」

 大きく振りかぶって手に持ったコンクリの欠片を投げる。
 ガンマによって投げられたコンクリの欠片はアトに向かって飛んでいく。

「……つ、つるのむち!」
『ダネー!』

 それをアトはフシギダネのつるのむちで防ぐ。
 だがガンマは右と左、両方の腕から連続でコンクリの欠片を投げつける。
 これくらい幼少の頃からイシツブテ合戦で無敗を誇ったガンマにとって造作もないことなのだ。

「シャバ! シャバ! シャバ~~~~ッ!」

 連続でコンクリの欠片を投げていく。
 そして、投げると同時に距離をじりじりと詰めていく。
 前に投擲すれば、その分、ガンマ自身の身体も前に進む。

「シャバーッ!!」
『ダネフッシー!?』
「フシギダネ!?」

 至近距離からの投石で今まで攻撃を防いできたフシギダネが飛ぶ。
 フシギダネのつるのむちでも防ぎきれないほどの威力になっていたのだ。

 アトの腹部に着弾する。
 あばら骨の数本が折れた。
 呼吸をするのも苦しくなった。

 投げたコンクリの欠片が顔面を掠める。
 視界に自分の血が入る。
 意識が飛びそうになった。

 後ろに徐々に下がっていたアトの身体が壁に当たった。
 これで意識を辛うじて繋いだが、完全に追い詰められた。 

「シャバババ、追い詰めたぞ、ド下等トレーナー。後ろは貴様が作った大量のトラップだ。
 貴様ならどうする? 前に進んで死ぬか、無様に逃げて死ぬか? 
 さあ、貴様ならどちらを選ぶ? それともギャンブラーらしく天運に祈るか~~?」

 相手との実力差は歴然。
 アトが勝てるチャンスなど本当に万に一つしかない。

 瞬時に出た逃走の方法は二つだけ。
 一つはこの罠満載の秘密基地を突っ切る。
 もう一つはガンマの横を抜けて、窓からポッポで外に逃げる。
 どちらもリスクが高すぎる、分が悪すぎる。

(この状態で逃げ切れる可能性は……高いのは後者!)

 一瞬だけでいい。
 あの怪物(ガンマ)の隙を付いて、横を走り抜けることが出来れば逃げ切れる。
 そう、考えないと『やってられないぜ、チクショウ!』という考えだけが残ってしまう。

(光の粉で目暗まし……それしかない)

 チャンスは一度だけ。
 生き残るか死ぬか。成功確率は絶望的だがやるしかない。

 だが、アトが覚悟を決めた瞬間。
 ガンマはアトとの間合いを一気に詰めた。

「シャバッ!」
「!?」

 パァン! と大きな破裂音のような音が鳴り響いた。

 ガンマはアトを殴ったのではない。
 ガンマはアトの目の前に両手を突き出して掌を合わせて叩いたのだ。 
 所謂『ねこだまし』。ハリテヤマなどがポケモン相撲で極稀に使う技だ。

 この猫だましではダメ―ジなどは与えられない。
 だが、この破裂音でアトは僅かであるが怯んでしまった。
 アトの思考と全身の筋肉が一瞬停止した隙を逃さないからこそ、ガンマは空手王なのだ。

「曲りなりにポケモンマスターを目指しているなら知っているだろう……『はっけい』という技を!
 たかが『はっけい』と言えど……『密着至近距離からのはっけい』ならどうなるかその身で味わうといい!!!」
「なっ……!?」
「その叶わぬ夢を抱いて死ねーーっ!! シャバラーーーーッッ!!!!」

 ここはもうガンマの制空圏である。
 ガンマは素早い動きでアトの背後を取った。
 そして、床を思い切り踏み込み、身体を半回転させて背中を向ける。
 武術における『貼山靠』もしくは『鉄山靠』と呼ばれる技の動き。
 そこから放たれる技は『インファイト』でも『ばかぢから』でも、ましてや『たいあたり』でもない。


 『はっけい』


 漢字で書けば『発勁』である。
 歴とした格闘ポケモンが使う格闘タイプの技である。
 効果は相手の体に衝撃波を当てて攻撃し、麻痺状態にすることがある。

 『発勁』は『インファイト』や『ばかぢから』のように強靭な五体と素早い動きを用いる技と違い。
 筋力を細かく活用した独特の重心操作を行なうことで強烈な打撃力を作り出す技である。
 剛ではなく柔の技。だが、剛の者が柔の技を使いだしたらどうなるであろうか?

 その威力はHB振りのイワークをも打ち砕く……かもしれない。


 ガンマはポケモンではない。
 技は4つ以上使える。


 そんな『発勁』がアトの身体にクリティカルヒットする。
 まるでトラックと正面から衝突したような衝撃を全身に受ける。
 背中からの発せられた勁が衝撃波となり、アトの身体を容易く吹き飛ばした。
 ガンマが突き破ってきた壁の穴からアトの身体が外に投げ出された。
 アトは外に出ることは出来たが、それは最悪の形であった。

(そんな……俺の夢はこんなところで……)

 アトの感覚が徐々にスローモーションになっていく。
 しかし、身体は麻痺しているのか……動いてはくれない。

(……クソ、こんなところで終わるなんて……)

 廃墟の冷たい風が身体に受けながら地に堕ちていく。

(……俺の夢は……まだ――――――)

 グシャリと短く鈍い音がマンションの下から聞こえた。
 ―――――もう彼は夢を追えなくなった。


【ギャンブラーのアト 死亡確認】
【残り30人】

 ◇ ◆ ◇



「…………こうなることはわかっていたのだ」

 ポケモンバトルとは到底言えない戦いを制したガンマ。
 マンションから降り、アトの死体からフシギダネとポッポのモンスターボール。
 そして、盗まれたタウリンとアトが持っていたアイテムを回収した

「所詮はド下等トレーナー……『ワン・オブ・ゼム』にすぎぬわ」

 ガンマが認めたトレーナーなど世界に数えるほどしかいない。
 自身の片目を奪ったサワラビ。
 ヤマブキシティにいた自身を退けるほどの空手使いの男リキ。
 虐殺王と怖れられた伝説の格闘兄弟のゴールとシルヴァ。
 ガンマ自身が唯一の盟友と認めた鋼ポケモン使いのシン。
 性格が非常に捻れたドグサレ外道だったが実力は本物だった電気ポケモン使いのサイくらいであった。

「……私は『ポケモンマスター』の称号などとうの昔に超えておるわーーーっ!!」

 先程、アトの夢を笑ったのではない。
 自身がすでに通過したポケモンマスターという称号を笑ったのだ。

「私が欲しいのはポケモンマスターをも超えた称号……
 あらゆるポケモンの技すら使いこなす、最強のポケモントレーナーの称号……」

 ガンマが欲しいのはその先にあるもの。
 それこそが……



「……『ポケモン・ザ・ポケモン』の称号! ただ一つだーーっ!!」



 言葉の意味はわからんがとにかくすごい自信だ。


【B-1/はいきょのまちその2 はいきょマンション周辺/一日目/午後】
【からておうのガンマ 生存確認】
[ステータス]:アゴを打撲
[バッグ]:基本支給品一式、タウリン、ゴツゴツメット、せんせいのツメ、ひかりのこな、秘密基地のフラッグ
[行動方針]基本:パロロワ団諸共ド下等トレーナー共の粛清
1:殺しに行く

▽手持ちポケモン
◆【コイル/Lv1】
とくせい:がんじょう
もちもの:きのみジュース
HP:■■■■■■■■
能力値:無振り
《もっているわざ》
どくどく
まもる
リサイクル
でんじふゆう

◆【カバルドン♂/Lv50】 (瀕死)
とくせい:すなおこし
もちもの:ゴツゴツメット
HP: □□□□□□□□
能力値:HP、防御振り
《もっているわざ》
あくび
ステルスロック
じしん
じわれ

◆【フシギダネ/Lv50】
とくせい:ようりょくそ
もちもの:なし
能力値:HPとくぼう特化
《もっているわざ》
あまいかおり
つるのムチ
ねむりごな
ヘドロばくだん

◆【ポッポ/Lv50】
とくせい:はとむね
もちもの:なし
能力値:こうげきすばやさ特化
《もっているわざ》
どろぼう
おいうち
ねっぷう
そらをとぶ


第40話 リングアウト 第41話 Private Wars 第42話 おきみやげ

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最終更新:2015年07月08日 10:15