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■配列の要素の個数を知っているlength

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◆練習

1)5回繰り返すfor文を書け

for(int i=0; i<4; i++)

2)数値1から20までを画面に出力するfor文を書け

for(int i=1; i<=20; i++){
System.out.println(i);
}

3)int 型配列kisuu に1から9までの奇数
を代入しその合計を表示する
[実行結果]
1+3+5+7+9=25

■多重ループ
for文のなかに、さらにfor文を書くことをいう。
(例)☆を1個ずつ増やしながら表示する。



■コマンドライン引数
public static void main{String args[]){
                 ↑ここのお話

javaプログラムを実行する際にプログラム名の後ろに
文字列をスペースで区切ったものを書くときこれらの文字列を
コマンドライン引数という

c:\>Java プログラム名 文字列0 文字列1

これらコマンドライン引数はmainメソッドの引数である
String型配列argsにそれぞれ格納される。
すなわち
c:\java Sample this is a pen
のように引数を与えると
args[0]←this
args[1]←is
args[2]←a
args[3]←pen

※args : arguments 引数の略

(例)コマンドライン引数を全部表示するプログラム

public class Hikisu{
public static void main(String args[]){
	for(int i=0; i<args.length; i++){ //配列の要素の個数を自動的に取得
		System.out.println(args[i]);
	}
}
}

■配列の要素の個数を知っているlength
配列名.lenghtにはその配列の要素の個数が自動的に
格納されている

「配列名.length」にはその配列の要素の個数が自動的に格納されている。
(例)
int[] data = new int[5]ならば
data.lengthには5という値が格納されている。
for(int i=0; i<5; i++)よりも
for(int i=0; i<data.length; i++)と書いておくほうが
配列の要素数に変更があったときでもfor文を修正しなくて済む。


◆練習
Hikisu2.java Hikisu3.java
コマンドラインに数字の文字列を1つだけ入力し
それを整数に変換してプラス1した値を表示せよ。

[実行結果]
c:\java Hikisu2 100
100にプラス1すると101です。

ただし引数が1つ以外の場合は「引数はひとつだけです」という
メッセージを表示して終了すること。

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