| 英英語表記 | Reve |
|---|---|
| 登場作品 | PSZ |
| 種族 | ニューマン |
| 性別 | 男 |
| 職業 | ハンター(ハニューム) |
| 年齢 | 20 |
| 所属 | マザートリニティ親衛隊(隊長) |
| 使用武器 | ロムルス(双剣)/タージオンガン(短銃) |
| コスチューム | レーヴェ・レプカ(PSU) |
| CV | 緑川 光 |
ニューマン降下部隊の隊長にしてマザートリニティ親衛隊の隊長。マザートリニティを「我らが母」として深く崇め、ヒューマンやキャストを徹底的に見下している。 ゾンデ系テクニックを交えた戦闘が得意。また、プレイヤーたちとの戦闘ではトリニティより授かったガードロボ「D・ケイオス」「D・メビウス」を使用する。
地上に残された旧文明の遺産がヒューマンらに渡れば大空白の悲劇が繰り返されてしまうと信じ込んでおり、トリニティの命令を受けて地球に降下後は各地の遺跡を破壊して回っていた。 2度に渡りプレイヤーたちと対立するも敗北しガードロボも破壊され、失望したトリニティから見限られてしまう。あっさりと捨て駒にされた事で茫然自失するが、サリサの説得を受けて立ち直り、トリニティへの逆襲を決意する。
元々、レーヴェたち親衛隊はマザートリニティの手により直接作り出されたニューマンである。トリニティ自身がどう思っていたかは定かではないが、彼らにとってはトリニティは親にも近い存在であったようだ。
戦闘ではゾンデや短銃PAスリラーコンボによる状態異常「麻痺」の付与が得意。しかしHPと防御に難があり、レスタの頻度や回復量も少ないため非常に打たれ弱い。 オートワードの種類が妙に多く、独特の台詞回しからツンデレーヴェと呼ばれ親しまれている。
期間限定で無料配信されたモバイルサイトの書き下ろし小説では、マザートリニティ撃退後アナの秘書となり事後処理のため奔走する彼の様子が描かれた。 トリニティの手足として行動し続けてきた彼にとって任務とは効率的に済ませる事こそ全てであったため、自由気ままな性格のアナとは相性が悪く、彼女のペースに完全に振り回されている。 もう少し心に余裕を持つべきだとアナに諭されるが、この時はまだ彼女の考えに理解できない様子を見せている。 レーヴェが考えを改めるのはもう少し先の話、後日談のサブクエスト「アナからの依頼」へと繋がっていく。