プレシャスメモリーズ@ねたwiki
《下校中》
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《下校中》
けいおん!で登場した赤色のイベントカード。
自分の妨害中のキャラのAP・DPを10ずつ上昇させる効果を持つ。
シンプルではあるが、同じAP・DPのキャラを一方的に退場させることができる上、使用タイミング上相手が防ぐことが困難なため非常に強力。
また、AP・DPが30のキャラでもファッティと相打ちに持ち込める。
使用条件もなく、コスト0と非常に使いやすい。DPも上昇する貴重なコンバットトリックであるため、重要度は非常に高い。
効果解決後にさらに重ねがけできるため、相手よりAP・DPが20以上高いキャラで攻撃しても油断できない。
《平沢 唯(215)》との相性は抜群であり、このカードを1枚使うだけでAP・DPを20ずつ上げることができる。
自分の妨害中のキャラのAP・DPを10ずつ上昇させる効果を持つ。
シンプルではあるが、同じAP・DPのキャラを一方的に退場させることができる上、使用タイミング上相手が防ぐことが困難なため非常に強力。
また、AP・DPが30のキャラでもファッティと相打ちに持ち込める。
使用条件もなく、コスト0と非常に使いやすい。DPも上昇する貴重なコンバットトリックであるため、重要度は非常に高い。
効果解決後にさらに重ねがけできるため、相手よりAP・DPが20以上高いキャラで攻撃しても油断できない。
《平沢 唯(215)》との相性は抜群であり、このカードを1枚使うだけでAP・DPを20ずつ上げることができる。
プレシャスメモリーズ初期に猛威をふるったイベントカード3強の1枚。《寝言》や《合宿!》と併せてどんなデッキにも高確率で4枚積みされていた。
当時の環境においては常に意識をする必要があり、勝ちに行きたいなら対策は必須であった。
《登校中》とは対となるカードである。コスト・色が共通している。
しかし、あちらはDPが変えられず相打ちにしかできないため、メタカードとは言い難い。
プロモカードが存在し、2011年1月公認大会の上位賞として配布された。
当時の環境においては常に意識をする必要があり、勝ちに行きたいなら対策は必須であった。
《登校中》とは対となるカードである。コスト・色が共通している。
しかし、あちらはDPが変えられず相打ちにしかできないため、メタカードとは言い難い。
プロモカードが存在し、2011年1月公認大会の上位賞として配布された。
カードイラストは電撃G'sマガジン2009年5月号での版権絵である。フレーバーは第2話「楽器!」でのムギと唯のセリフである。
プロモカードのイラストはキャラ☆メル Vol.6の版権絵。
プロモカードのイラストはキャラ☆メル Vol.6の版権絵。
対策
このカードの存在でファッティでも補助カードなしではなかなかアプローチができず、対戦の待ちゲー化の原因となる環境を大きく支配するカード。
しかし、この厄介なカードにも弱点が存在する。
対策法を次に挙げていく。
しかし、この厄介なカードにも弱点が存在する。
対策法を次に挙げていく。
- 自分も《下校中》を手札にストックしアプローチせずに待つ
攻めをあきらめ守りに入る。ただし相手も行う可能性があるため、お互い全く動かなくなり待ちゲー化する可能性が高いので注意。相手との読み合いが重要である。 - 《私の秘密》、《部費で落ちませんか?》
《下校中》のプレイそのものを封じる、最も安全かつ確実な対策法。《寝言》などもセットで封じられるため強力。コスト0なため使いやすい。 - 相手よりAP・DPが20以上高いキャラで攻撃
相手が1枚しか持っていないときに有効。所持枚数は《田井中 律(032)》などで確認するといい。
当たり前だが2枚以上手札にある場合もあるため、確認をしないで気軽にアプローチしないように。
また、《下校中》が1枚でも類似効果を持つ《寝言》などがある場合は危険。過信は一番の敵である。 - 自分もコンバットトリックを握った状態で攻撃
《あの人は》や《ちぇりおーっっっ!》など、自分のアプローチ中に使用できるコンバットトリックで相手の《下校中》に対抗する。
《真夜中の練習》などの上昇幅の大きいカードは特に強力で、相手に《下校中》を1枚使われた状態からでも退場判定での一方的な勝利を狙える。 - 《カモフラージュ》
ファッティ同士以上の対決のときに有効。妨害しているキャラを30/30まで下げることで返り討ちにできる。
使用コストに難があり、誘発強化を持つキャラが相手では大きな効果を得られない。 - 《嘲笑》
割り込みにより《下校中》のプレイを無効にしてしまう。《拒否反応》よりもコストが軽く使いやすい。 - 諦めて特攻する
同名カードは1デッキに4枚まで。つまり、相手が撃てる《下校中》の回数は最大で4回。
なので、「相手が《下校中》を使わざるを得ない」かつ、「使われても大きなディスアドバンテージにならない」
ような状況を狙って、相手に《下校中》を使わせてしまえばいいのだ。
ただし、無論超ハイリスクな方法である。
《あの人は》や《びりっ!》といった優秀なコンバットトリックの追加、《千石 撫子(053)》などのイベント再利用手段の登場でより無謀になった。
このように対策は増えてきたうえに、作品数・カードプールの増加やそれに伴う強力なコンバットトリックの登場によりこのカードの採用率は落ちつつある。
しかしながら、依然として強力なカードであることに変わりはない。
今後、このカードに対する絶対的な対策が生まれるまでは環境を支配し続けるだろう。
しかしながら、依然として強力なカードであることに変わりはない。
今後、このカードに対する絶対的な対策が生まれるまでは環境を支配し続けるだろう。
関連項目
収録
- けいおん! 01-116 パラレル,プロモカード
- けいおん!スターターデッキ 01-116
- けいおん!スターターデッキPart2 01-116