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予習・問題形式

予習・問題形式



出題ジャンル、担当教師

  • 出題ジャンルはQMA8と変わらず、ノンジャンルを含む8ジャンル。
QMA2~QMA5 ※1 QMA6~QMA賢者の扉
ジャンル 担当教師 ジャンル 担当教師 出題内容(公式説明)
■ノンジャンル アメリア ■ノンジャンル サツキ 全てのジャンル※4
■アニメ&ゲーム マロン ■アニメ&ゲーム マロン アニメ・漫画・ゲームなど
■スポーツ ガルーダ ■スポーツ ガルーダ 野球・サッカー・格闘技など
■芸能 フランシス ■芸能 フランシス 映画・音楽・TV・CMなど
■雑学 リディア ■ライフスタイル リディア グルメ・生活・ホビー・ファッションなど
■社会 エリーザ 地理・政治・経済など
■学問 ロマノフ ■文系学問 アメリア 歴史・美術・文学・ことわざなど
■理系学問 ウィーズ※3 物理・化学・生物・数学など
全国大会 ミランダ 全国大会 ミランダ -
検定試験(QMA5) エリーザ 検定試験 ※2 (テーマによる)
※1 QMA1では全ジャンルをフランシスが担当。また、ミランダは「補習」と「放課後ガチバトル」も担当していた。
※2 QMA6Extraではエリーザ固定であったが、QMA7以降ではプレーヤーが設定している担当教師が担当する。
※3 QMA6,7ではロマノフが担当だったが、QMA8よりウィーズに交代している。
※4 全てのジャンルに属さないノンジャンルでしか出題されない問題も存在する。(協力プレーの仕様変更により存在が証明された。)

出題形式

  • 出題形式は15種類(新規形式1種類)、およびサブジャンル3種類とランダム1種類。
    そして、これらを組み合わせる自由形式がある。
R=ランダム
QMA1 QMA2 QMA3 QMA4 QMA5 QMA6 QMA7 QMA8 QMA賢者の扉
問題形式 問題形式 問題形式 問題形式 問題形式
出題
カテゴリ
形式内容 総合形式 個別形式 予
選
準
決
勝
決
勝
予
選
準
決
勝
決
勝
ジャンル ジャンル ジャンル ジャンル ジャンル
ノン
セク
ション
その他 全て 全て 全て ノン その他 全て ノン その他 全て ノン その他 全て
※サブジャンルは
ノンジャンル以外
全て
※サブジャンルは
ノンジャンル以外
- - - - ビジュアル セレクト 画像タッチ セレクト
総合
画像タッチ (画像タッチ) ○×
(画像タッチ)
自
由
形
式
R

1
○× ○× ○× ○× ○× ○× ○× ○× 自
由
形
式
四択 四択 四択 四択 四択 四択 四択 四択 四択
連想 連想 連想 連想 連想 連想 連想 連想 連想
R

2
並べ替え 並べ替え 並べ替え 並べ替え 並べ替え パネル 並べ替え パネル
総合
並べ替え 並べ替え 並べ替え
四文字
言葉
四文字
言葉
四文字
言葉
四文字
言葉
四文字
言葉
文字パネル 文字パネル 文字パネル 文字パネル
- - - - スロット スロット スロット スロット スロット
R

1
タイピング タイピング タイピング タイピング タイピング タイピング タイピング キーボード
総合
タイピング タイピング タイピング
R

3
モザイク エフェクト エフェクト エフェクト ビジュアル エフェクト エフェクト エフェクト エフェクト
ズーム
キューブ キューブ キューブ キューブ キューブ キューブ キューブ キューブ
R

1
順番当て 順番当て 順番当て 順番当て 順番当て マルチ
セレクト
順番当て マルチ
セレクト
総合
順番当て 順番当て 順番当て
- - - 線結び 線結び 線結び 線結び 線結び 線結び
- - 一問多答 一問多答 一問多答 一問多答 一問多答 一問多答 一問多答
- - - - - - - - グループ
分け
- ランダム
1,2,3
ランダム
1,2,3,4
ランダム
1,2,3,4
ランダム
1,2,3,4
- サブ
ジャン
ル
1,2,3,
その他
※ランダム - サブジャ
ンル1
ランダム - サブジャ
ンル1
サブジャ
ンル1
←
ノ
ン
以
外
サブジャ
ンル1
←
ノ
ン
以
外
サブジャ
ンル2
サブジャ
ンル2
サブジャ
ンル2
サブジャ
ンル2
サブジャ
ンル3
サブジャ
ンル3
サブジャ
ンル3
サブジャ
ンル3
- ランダム
5
ランダム
5
ランダム
5
ランダム ランダム - - ランダム - ランダム
- - - - - - - - - - - - - - 早い
もの
勝ち
- - - - 早い
もの
勝ち
- - - -
問題形式 出題
カテゴリ
形式内容 総合形式 個別形式 予
選
準
決
勝
決
勝
予
選
準
決
勝
決
勝
問題形式 問題形式 問題形式 問題形式
備考 QMA1~3 QMA4~7 QMA8 QMA賢者の扉
各形式の背景色を色分けは
出題選択が可能になる階級に対応。
灰色で背景色を示しているのは、
出題選択ができない形式。
太字で示している形式は、決勝戦で出題する際に
難易度選択が可能。(QMA6以降)

※QMA賢者の扉より修練生のイメージカラー
(階級表示の文字色)が変更になった。
修練生 修練生 (自由形式)
修練生 修練生
- 見習魔術士 見習魔術士 見習魔術士
初級魔術士 初級魔術士 初級魔術士 初級魔術士
中級魔術士 中級魔術士 中級魔術士 中級魔術士
上級魔術士 上級魔術士 上級魔術士 上級魔術士
- 魔導士 魔導士 魔導士
大魔導士 大魔導士 大魔導士 大魔導士
賢者 賢者 賢者 賢者

  • 画像タッチクイズ''が、''○×クイズ''の一部として出題されるようになり、QMA8のようにサブジャンル・ランダムでのみ画像タッチが出題される状態は解消された。
↑この仕様は稼動初期のみのバグであり、すでに修正されている。
現在は前作同様、サブジャンル・ランダムのみでの出題。

下記ではQMA8からの変更点を中心に記述。
  • 階級を上げることで予習・決勝戦での出題可能な問題形式が増えていくが、形式開放のタイミングが前作までとは違っている。
    • 但し、QMA8で賢者まで到達していた場合(厳密にはQMA8で全形式が使える状態、つまりQMA6以降に1度でも賢者になっているデータを賢者の扉まで引き継いだ場合)は新形式のグループ分けも含め、初期状態から全て開放されている。
開放される問題形式
QMA7・8 QMA賢者の扉 階級
ランダム - - ランダム? 賢者
サブジャンル1 サブジャンル2 サブジャンル3 サブジャンル1 サブジャンル2 サブジャンル3 大魔導士
- 一問多答 グループ分け 魔導士
順番当て 線結び 一問多答 順番当て 線結び 上級魔術士
- エフェクト キューブ 中級魔術士
タイピング エフェクト キューブ タイピング スロット 初級魔術士
並べ替え 文字パネル スロット 並べ替え 文字パネル 見習魔術士
自由形式 ○× 四択 連想 自由形式 ○× 四択 連想 修練生

問題形式


新形式
グループ分け
  • 与えられた3~5個の選択肢を、2~3個のグループ(A・B・C)に正しく分類するという問題。
    • 選択肢の移動は選択肢の左右端をタッチするか、選択肢をドラッグすることで移動することが出来る。
    • OKを押すまで修正可能。
    • グループ数が3の時はすべての選択肢がBに置かれているが、グループ数が2の時はAとBの中間に置いてあり、この状態で回答すると中間に置かれている選択肢が「・」として回答される。この「・」は不正解扱いとされる(キャラクターは、この回答に対して無回答である趣旨の発言ではなく、不正解である趣旨の発言をする。)
    • 現時点では、正答に該当無しのグループは存在しない模様。(AAAやBBB、3グループにおけるCAAC等が正解にはならないようである。)
    • 全3グループ以下の問題のグループ名は出題の際の配列は順番が固定だが、全4グループ以上の問題はグループ名がシャッフルして配列される。
    • グループの数にかかわらず、選択肢が1個増えるごとに★が1個増える問題が存在する。(協力プレー、検定、全国大会チームバトルにて確認)
      • 選択肢数と★数の対応表を以下に示す。
      • 4肢以下で★★★★★になる場合、それ以上の選択肢数の問題は出題されない?(要検証)
選択肢数
3 4 5
★ ★★ ★★★
★★ ★★★ ★★★★
★★★ ★★★★ ★★★★★
★★★★ ★★★★★ (未確認)
★★★★★ (未確認) (未確認)

旧セレクト総合
○×
  • 設問に対して、2択で正しい方を答える。
    • 選択後は修正不可。
    • 選択肢は○×だけでなく画像、動画で出題されることもある。
  • QMA8からの目立った変更は無し。
    • 稼動初期のバージョンでは、画像タッチクイズが○×クイズ扱いで出題されていたが、アップデートで修正された。

四択
  • 設問に対して、4つの選択肢から正しい答えを1つ選ぶ。
    • 選択後は修正不可。
    • 選択肢は画像、動画で出題されることもある。
    • 同じ問題文でも、「○○ですが~」というふうに別の解答に分岐することがある。
  • QMA8からの目立った変更は無し。

連想
  • 4つのヒントに対して、4つの選択肢から正しい答えを1つ選ぶ。
    • 選択後は修正不可。
  • QMA8からの目立った変更は無し。

画像タッチ
  • 設問に対して、画像の該当する部分をタッチし、OKを押すことで解答する。
    • 「OK」を押すまで修正可能。
    • QMA8からの目立った変更は無し。
  • ランダム・サブジャンルでのみ出題される。予習や決勝でも単独では選択できない。
    • ○×クイズに含まれていたのはバグ。

旧パネル総合
並べ替え
  • 設問に対して、バラバラにならんだ文字列(3~9文字)を正しい答えになるように並べ替える。
    • 「OK」を押すまで修正可能。
  • 回答が一通りだけではない、複数の回答が認められる問題が存在する模様。
  • QMA8からの目立った変更は無し。

文字パネル
  • 設問に対して、3~6文字の解答を文字パレットから選択して作成する。
    • 1文字目から順番にパレットを選び、選んだ文字は修正不可。
    • 同じ問題文でも、「○○ですが~」というふうに別の解答に分岐することがある。
  • 入力終了後、文字パレットが消えなくなった。
    • 従って同じ文字が複数使われる場合はそのパネルを複数回押すことになる。
  • 回答が一通りだけではない、複数の回答が認められる問題が存在する模様。
  • QMA8からの目立った変更は無し。

スロット
  • 設問に対して、リールに書かれた文字を回し替えて正しい答えになるようにする。
    • 「OK」を押すまで修正可能。
    • 1つのリールに4つの文字が入っている。
  • QMA8からの目立った変更は無し。

旧キーボード総合
文字盤について
  • 今作からは、QWERTY配列(一般的なパソコンのキーボードの配列)での入力が可能になった。
    • キーボードの右側に位置する「切替」ボタンをタッチすることで、従来配列とQWERTY配列を切り替えることができる。
      • 出題時に選択される初期配列は、新規プレー時は従来配列になっているが、「英数字」「ひらがな」「カタカナ」それぞれにおいて最後に出題されたキーボード系の問題で選択していた方式が継承される。
      • 例えば、「英数字」の問題でQWERTY配列に変更して解答した場合、次に「英数字」の問題が出題された際はQWERTY配列が初期配列となるが、その間に出題される「ひらがな」と「カタカナ」の問題は、切替を行わない限り従来配列となる。
      • 初期配列を「ひらがな」と「カタカナ」は従来配列、「アルファベット」をQWERTY配列というスタイルも可能。(あまり意味はないが、「ひらがな」はQWERTY配列、カタカナは従来配列という使い分けも可能。)
      • QWERTY配列の場合、解答文字種(英数字・ひらがな・カタカナ)を問わずに共通の配列の為、解答文字種が区別できるように文字盤の左上に解答文字種が明示される。
    • 「ひらがな」「カタカナ」でQWERTY配列を選択するとローマ字入力による解答となる。
      • 一般的な入力規則には一通り対応しており、例えば「し」はSI・SHI、「つ」はTU・TSUのどちらでも入力が可能。
      • 最後の文字に「N」が入力された状態で決定ボタンを押すと、自動的に「ん」に変換される(例:「ジャイアN」→「ジャイアン」)
      • 最後の文字に子音が入力された状態で決定ボタンを押すと、キャンセル音(「消す」の空打ちの音)とともに子音が削除され、解答確定にはならない。

  • 従来配列
    • QMA8からの目立った変更は無し。
      • 「ー」と濁点・半濁点の組み合わせで「→」「>」「(」「)」の文字も入力できる。
        (ひらがなキーボードの「ー」と「゛」で「→」、「ー」と「゜」で「>」に、カタカナキーボードの「ー」と「゛」で「(」、「ー」と「゜」で「)」になる。)
      • 「゛」で濁音の文字を入力した直後に、再度「゛」を押すと清音の文字に戻る。半濁音も同様(QMA5以前の仕様)。
      • 「゛」「゜」をタイプした際の効果音が、その他のキーをタイプした際の音よりも小さくなった。
+ ※従来配列の文字盤詳細
※従来配列の文字盤詳細
  • ひらがな
あ か さ た な は ま や ら わ ぁ ゃ  ゛
い き し ち に ひ み り ぃ ゅ  ゜
う く す つ ぬ ふ む ゆ る を ぅ ょ
え け せ て ね へ め れ ぇ っ
お こ そ と の ほ も よ ろ ん ぉ ー
  • カタカナ
ア カ サ タ ナ ハ マ ヤ ラ ワ ァ ャ  ゛
イ キ シ チ ニ ヒ ミ リ ィ ュ  ゜
ウ ク ス ツ ヌ フ ム ユ ル ヲ ゥ ョ
エ ケ セ テ ネ ヘ メ レ ェ ッ
オ コ ソ ト ノ ホ モ ヨ ロ ン ォ ー
  • 英数字
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
A B C D E F G H I J
K L M N O P Q R S T
U V W X Y Z
  • QWERTY配列
    • 解答文字種(英数字・ひらがな・カタカナ)を問わずに同じ配列である。
      • 上段の数字キーの配列もQWERTY配列に基づいたものである為、一番左のキーは「1」である。(従来配列ではQMA5以降「0」になっている。)
      • 「ひらがな」・「カタカナ」の場合でも、数字を打つこともできるが、ひらがなと数字・カタカナと数字の混在する解答は無い。(従来配列での入力が不可能なため)
      • 「英数字」の場合でも長音キーが存在する。
      • ひらがなの「XWA」「LWA」で「ゎ」、「WYI」で「ゐ」、「WYE」で「ゑ」に、カタカナの「XWA」「LWA」で「ヮ」、「WYI」で「ヰ」、「WYE」で「ヱ」になる。
        (従来配列での入力が不可能なめ、これらの文字を使用して正解になる解答は無いと予想されるが、ニッカウ[ヰ]スキーなど、表記ゆれとしての正解はあるのではないかという指摘もある)
+ ※QWERTY配列の文字盤詳細
※QWERTY配列の文字盤詳細
  • 全文字種共通
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 -
Q W E R T Y U I O P
A S D F G H J K L
Z X C V B N M

タイピング
  • 設問に対して正しい答えをキーボードで直接入力する。
    • 「OK」を押すまで修正可能。
    • 同じ問題文でも、「○○ですが~」というふうに別の解答に分岐することがある。
  • QMA8からの目立った変更は無し。

エフェクト
  • モザイク、ズーム、回転などのエフェクト処理された文字や画像を答える。
    • 「OK」を押すまで修正可能。
  • QMA8からの目立った変更は無し。

キューブ
  • 設問に対して、4,6,8面体の面に書かれた文字を元に答える。
    • 「OK」を押すまで修正可能。
  • QMA8からの目立った変更は無し。

旧マルチセレクト総合
順番当て
  • 設問に対して、複数の選択肢を正しい順番に選択する。
    • すべての選択肢を押すまで修正可能。
  • QMA8からの目立った変更は無し。

線結び
  • 2つのグループに別れている選択肢を、正しい組み合わせになるように結びつける。
    • すべての組み合わせを結ぶまで修正可能。
  • QMA8からの目立った変更は無し。

一問多答
  • 設問に対して、複数の選択肢のうち正しいものをすべて選ぶ。
    • 「OK」を押すまで修正可能。
  • QMA8からの目立った変更は無し。

サブジャンル・ランダム
上記までのものとは異なる特殊な形式。問題形式での縛りではないため、1問ごとに問題形式が変わる。

サブジャンル
  • 該当ジャンルの中から、サブジャンル名(「アニメ・特撮」「野球」「歴史」等)に対応した、早いもの勝ちを除く全ての問題が出題される。

ランダム
  • 該当ジャンル内の、早いもの勝ちを除く全ての問題が出題される(一部、検定試験専用問題などはこの限りではない)。
  • QMA7までの決勝・店内対戦では難易度の選択ができたが、QMA8から任意の難易度が選べなくなり、他の形式同様★依存となる。
    • 自由形式でサブジャンル1・サブジャンル2・サブジャンル3を選べば、難易度選択できる前作のランダムに相当する。
  • 出題範囲に関しては、QMA7からの目立った変更は無し。
  • サブジャンルは大魔導士に、ランダムは賢者に昇格すると選択できるようになる。
    ただし、QMA8で賢者まで到達したデータの入っているカードをQMA賢者の扉へ引き継いで始めた場合は、最初から選択できる。
  • 今作では、後述の自由形式の出題形式のひとつとして組み込むことができる。

自由形式
  • 決勝及び店内対戦専用の新形式。この形式のみ難易度をEASY、NORMAL、HARDから選択できる。
  • ある1つのジャンル内のランダムを除く予習で選択できる形式の中から重複しない3つの形式を任意で選びそれが出題される。
    • 各形式に加え、サブジャンルも選択が可能。
    • 予習で選択ができない、画像タッチ、早いもの勝ちクイズは選択不可。
      • 今作ではランダム形式(オールランダム)を選択することが可能である。
    • 違うジャンルの形式を選ぶことはできない。
  • 選択した3つの形式が必ず1問ずつ、選択した順に出題される。
    • この為、QMA7の(決勝における)総合形式と全く同じ形式を再現することは不可能。
      • 例えば、タイピング+エフェクト+キューブの組み合わせでキーボード総合に相当するものの、
        キーボード総合で起こり得た偏り(タ+タ+エ、キ+キ+キ等)が左記の自由形式では起こり得ない。
    • 店内対戦では選択順に1問ずつ、2周ぶん出題される。
    • サブジャンルを含めて選択した場合、形式の重複が起こる可能性がある。
      例えば連想+スロット+任意のサブジャンルと選択した場合には、3問目にそのサブジャンル内の(連想とスロットを含めた)全ての形式から問題が出題される。
  • 全国オンライントーナメント決勝に於いて自由形式で出された問題は各形式の正解率に反映される。
    • 例えば、タイピング+エフェクト+キューブの組み合わせで、タイピングで出された問題はそのジャンルのタイピングの正解率に反映される。
    • サブジャンルが組み込まれていた場合、サブジャンルの正解率には反映されるが、個別形式の正解率には重複して反映されない。

サブジャンルの形式名
  • 予習・決勝の形式選択画面ではサブジャンル形式名が明記されており、QMA8からの目立った変更は無い。
ジャンル サブジャンル1 サブジャンル2 サブジャンル3
■アニメ&ゲーム アニメ・特撮 漫画・ノベル ゲーム・おもちゃ
■スポーツ 野球 サッカー スポーツその他
■芸能 テレビ・映画 音楽 芸能その他
■ライフスタイル グルメ・生活 ホビー ライフスタイルその他
■社会 地理 政治・経済 社会その他
■文系学問 歴史 美術・文学 文系学問その他
■理系学問 物理・化学 生物 理系学問その他
※各サブジャンルの出題範囲の詳細補足はQMA7wikiを参照。(当wiki外にリンクしています)

全国オンライントーナメント専用
早いもの勝ち
  • 16人参加のラウンド(全国オンライントーナメントの予選および魔龍討伐のROUND1)専用の形式。準決勝やROUND2では出題されず、決勝戦でも選択できない。
  • QMA8からの目立った変更は無し。
  • 6個及び8個の選択肢から正しい選択肢を1個だけ選ぶクイズ。
    • 但し、正しい選択肢は複数用意されており、16人全員が正解できるだけの枠は必ず確保されている(逆に16人全員不正解の可能性もある)。
    • 基本的に一問多答や協力多答からの流用が多い模様。
    • 表向きには、『全ての選択肢に定員が設けられており選択肢を選んだプレイヤー数が定員に達するとその選択肢は「満員」となって選択できなくなる。』とされているが、実際には選択肢単位で定員が設けられているわけではなく、早い段階で多くの人が選択した選択肢が優先して満員になる仕様のようである。
    • 不正解選択肢でも満員になることがある。
    • 「最も早く選択者がx人に達した選択肢が満員、次に選択者がy人に達した選択肢が満員に・・・(x<y)」という関係が確認されているが、正解選択肢と不正解選択肢の区別は無いようである。つまり早い段階で不正解選択肢が多く選ばれて満員になると、残されたプレイヤーにとってはかなり有利になるということである。しかし実際問題不正解選択肢は滅多に満員にならない。つまり満員になった選択肢はよほどのことがない限り正解である。
      • つまり分からないときは早く選ばないと不正解になる可能性が高くなってしまう
      • しかし中にはこのシステムを利用して満員になった選択肢をヒントに別の正解を導き出すことができる問題もある。例えば、国内にある複数の都道府県にまたがっている世界遺産が所属している都道府県を1つ選ぶ問題では、全く分からなかったらどれかが満員になるのを待ってからその都道府県と隣接する都道府県を選べば正解する可能性が高くなる
    • 満員になる選択肢の個数にも限りがあり、「正解選択肢の個数-1」個である模様。(全員正解の場合、残された選択肢を最後の人が選択しても満員にならないのが確認されている。)

  • 正解選択肢の個数・満員条件(検証中)
    • 選択肢が6個の場合 正解:2個/満員上限:1個
      • 真っ先に4人が選んだ選択肢のみが「満員」。
    • 選択肢が8個の場合 正解:3個/満員上限:2個 or 正解:4個/満員上限:3個
      • 「正解:3個/満員上限:2個」の場合
        • 真っ先に3人が選んだ選択肢が「満員」、次に5人が選んだ選択肢も「満員」。
      • 「正解:4個/満員上限:3個」の場合
        • 真っ先に2人が選んだ選択肢が「満員」、次に3人が選んだ選択肢も「満員」、その次に4人が選んだ選択肢も「満員」。
    • 但し通信によるタイムラグにより、上記の上限人数を上回る人が選択できることもある。また、満員条件を同時に満たした場合の優先順位は現在のところ不明。
    • 選択肢が8個の場合、大半は正解選択肢が3個のパターンで、正解選択肢が4個のパターンの出現率はかなり低いようである


予習

  • 全国オンライントーナメントの予選開始前と協力プレーのメンバー招集前に予習を行うことができる。
  • 初期設定では、予習回数は6問を1セットとして計1周の設定。これら1セットあたりの問題数や周数は筐体内の設定で変更が可能。
    • PASELI対応の店舗においては、PASELIで予習を追加購入して回数を増やすことができる。(有料。所定の金額をPASELIで支払う。)
      • 復習と異なり「クレジットでノーマルプレー」(現金プレー)を選択してプレーを開始した場合でも、PASELIの残額さえあれば予習の追加購入は可能。
    • 形式選択画面上の「予習をスキップする」を選択すると設定された予習回数を消化せずにマッチング状態にすることができる。
      • 予習を追加購入した場合でも予習のスキップは可能。(余った予習についてはPASELIの返還はされない。)
  • QMA8同様、購買部やマイルームへの移動はモードセレクト画面からのみ可能であり、
    予習時に予習回数の代わりに購買部やマイルームを利用することはできなくなっている(購買部・マイルーム)が、前述の通り予習をスキップすることは可能である。
  • 全国オンライントーナメントでは、設定された全ての予習回数を消化するか形式選択画面上の「予習をスキップする」を選択するとトーナメントのマッチングが自動的に開始される。
    トーナメントのエントリー枠(組により定員数は異なる)が全員分埋まるか、最初にエントリーしたプレイヤーのエントリーから一定時間経過すると、
    メッセージが出ると共に画面がフェードアウトされ対戦者発表へと移る。
    • エントリーが集まらないなどの理由でトーナメントがなかなか始まらない場合は、上記のメッセージが出るまで予習を繰り返すことができる。

合格基準

  • 合格点はQMA5~8と同様、一律50点。
    • 予習中にトーナメントに招集された場合、フェードアウトが終わるまでの時点で合格点を超えていれば合格扱いになる。
  • 全てを緑の満点ゲージ(後述)で解答するのでなければ過半数を答える必要がある。そのため、緑ゲージでの解答が困難でも、一問にあまり時間がかからないなら予習問題数が奇数設定の方が有利である。
    • 但し、予習保証回数が0回(=マッチング中)となった場合にあてずっぽうで○×をするのであれば問題数が6問の方が有利な場合もある。
    • また、連想やキーボード総合など、時間のかかる形式では過半数を答えても50点を超えないことがあるため、必ずしも奇数設定が有利とは限らない。
  • ★を増やすことにより、より高難易度の問題が出題されるようになる。
    • ★の数に応じて全国オンライントーナメントの決勝において自由形式で出題される問題の難易度を選ぶことが可能になる。→全国オンライントーナメント
    • それ以外の形式(ランダム・サブジャンル含む)は現時点で決勝での難易度選択はできないが、★の数に応じて高難易度の問題が出題される割合は大きくなる。
  • ★を増やす為に必要な合格数は、QMA8と同様(QMA7より各段階で1回分づつ減り、★5到達へはトータルで10回必要となり、QMA7より計4回減った)。
  • 全てのジャンル・形式を★5にするには、予習を1330回合格する必要がある(グループ分け追加の分前作より80回増)。QMA7では2198回合格しなければならなかった(868回減)上に、今作では更に予習の追加購入ができるようになったのでかなり楽になったといえる。
難易度 難易度上昇条件
QMA8・賢者の扉 QMA7 QMA2~6
★★★★★ - - -
★★★★ 4回合格 5回合格 6回合格
★★★ 3回合格 4回合格 5回合格
★★ 2回合格 3回合格 4回合格
★ 1回合格 2回合格 3回合格

先生解禁

  • ★を増やすことで、ガイド役に選べる先生を増やすこと(解禁)ができる。解禁された先生はマイルームの「ガイド変更」から変更できる。
    • サツキ先生は初期ガイド役として、必ず解禁されている。
    • 他の先生を解禁するには、解禁したい先生の担当ジャンル内で、出題レベルを上げて★を「10回」増やす(昇格による★の増加は含まない)必要がある。※★の数は検証済
    • 担当ジャンルを持たないミランダ先生は、予習で出題レベルを上げて★を「全ジャンルで合計50回」増やす(昇格による★の増加は含まない)。
  • QMA8のデータを引き継いだ場合、解禁してあった先生は賢者の扉では無条件で解禁されている。

満点ボーダー(緑ボーダー)

タイムゲージが緑色の内に答えると満点を獲得できる。
  • 満点は「100÷問題数」。
    • 予選(5問)では20.00点、準決勝(8問)では12.50点、決勝(12問)では8.33点、予習(デフォルト設定)並びに店内対戦(6問)では16.66点となる。
      (予習設定が変更されている場合、7問では14.28点、8問では12.50点、9問では11.11点、10問では10.00点となる。)
  • 形式や分岐・ウェイトの有無によって緑ゲージの時間が異なる。
    • 組による獲得点の減少速度・最低点の違いについては組・階級・魔法石のページに移動しました。

緑ゲージの秒数(新形式以外はQMA7からの目立った変更は無し)
グループ分けの秒数が2013年7月22日のアップデートで15.00から17.00に変更された。
形式 未分岐 分岐有
○× 18.00 17.00
画像タッチ 17.00 -
四択 17.50 16.50
連想 17.00 -
並べ替え 17.00 -
文字パネル 17.00 15.00
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最終更新:2013年08月06日 23:22