戦いとコスト
EVE並びにDUSTをプレイする上で重要になってくる要素の一つISKについての考え方を解説しておきます。
基本的に
EVEもDUSTも安い装備だから使えないということはないゲームバランスである事はうすうす気づかれてていることでしょう。
装備ごとの考え方
・高くて死んだら高いコストを払うハイコスト装備 (死ななきゃ安い)
・安くていくら死んでも問題ないがハイコスト装備には性能面で劣る装備
大きくこの2つに分けることができます。
DUST
DUSTの場合収入は基本的に戦闘終了時にもらえるISKのみであり(管区あれば違うらしい・・・・欲しいよbyCEO)
着れる
スーツは戦闘終了時にロスしたコストより得られる報酬が多くないといけません。
戦闘平均を20万ISKと考えた場合デス数*スーツ費でこれをオーバーしてしまうのはまずいです
戦闘でロスする金額が収入を超えると以下の選択肢が現れますw
・プリーズミーISKと唱えるか・・・・
・AURで購入する
・義勇兵で戦う
EVE
ではEVEオンラインにおいて戦争とはなんなのか?
つまり札束(ISK)で相手となぐり合う喧嘩です。札束(ISK)はHPであり0になるとほぼ負けです。
方法は問いません・・・
T1 などの船は基本的に安くて死んでもよい装備にあたる働きをします。保険などをかけておけばモジュール第程度で補てんできるのでPVPに使用されることが多いです
カタリスト・スラッシャー・ソーラックス・アビトレーター・ブルティックス・ハリケーン等・・・・
T2 高くて集団で運用しないととてもではないがコストが合わない装備ですこれを使うぐらいなら、1クラス上の船を買ったほうが安い気がしますがT2にしかできない事がいろいろあるのは事実です。
T3 問題なくすべてにおいて80%程度の力を発揮する船です巡洋艦クラスしかありませんがその戦闘力は戦艦に匹敵しコストは空母に匹敵します・・・このクラスを乗りこなして初めて一人前であり基本的にモジュール含めてスキルレベルがかなり高いことが前提条件で運用可能になる船です
乗る順番としてはおそらく
ルーキーシップ→フリゲート(FF)T1高くても1M→駆逐艦(DD)T1高くても1M→巡洋艦(CL)T1高くても10M→巡洋戦艦(BC)T1高くても50M・ステルスボマー(T)30M→戦艦(BS)T1 120M→T3巡洋艦サブシステム込みで(600M)・T2戦艦(1B)・T2戦闘指揮巡洋戦艦(400M)(この辺乗りこなせて一人前)
もちろん乗りこなすにはスキルレベルが必要でありそれを無視するためには海賊船等の高コストな船に乗ることで解決することもできますが・・・・
コストパフォーマンスと死ぬのが前提の世界において微妙ですね・・・
最終更新:2014年02月23日 09:05