2019年後期 ダブルクロスA卓


概要

  • GM:つちの
  • PL:5人
  • 使用ルールブック:キャラメイクは基本ルールブック1、2のみ。エネミーデータのみ上級ルールブックを参照することがあります。
  • 使用ダイス:10面ダイスがたくさん

登場キャラクター

+PC一覧
  • PC1
名前:千宮寺京香
コードネーム:太陽の射手(ヘリオス)
シンドローム:エンジェルハイロゥ/サラマンダー
ワークス/カヴァー:UGNエージェントB/高校生
年齢:16歳
性別:女性
その他設定:そこそこUGN歴の長いエージェントの少女。生まれはごく普通の家庭で、妹、両親と仲睦まじく暮らしていた。しかしある時に、(理由は覚えていないが)オーヴァードに覚醒し、UGNに預けられた。それ以来家族とは会っていない。家族と離れて暮らす寂しさを紛らわすために訓練に打ち込んだ結果、この歳にしてすでに正式なエージェントとなっている。家族との別れは彼女にとって深い傷となっており、レネゲイドの能力が暴走すると、自分は実は家族に捨てられたのではないか、また誰かに捨てられるのではないかと不安に駆られる。そのため能力の暴走に不快感を抱いており、能力の使用量を抑えている。また、普段の言動は、自分の価値を示すためのものであり、誰かの何かであることに価値を見出すがゆえである。
PLから一言:可哀想は可愛い。
  • PC2
名前:音無 一輝
コードネーム:無音の陰影(サイレントシャドウ)
シンドローム:ピュアバロール
ワークス/カヴァー:UGNチルドレン/高校生
年齢:19
性別:男
その他設定:
身長:178cm
体重:69kg
血液型:A型
星座:牡牛座(誕生日5/10)

〈ライフパス〉

出自:待ち望まれた子
経験:トラウマ
邂逅:喪失
覚醒:渇望
衝動:妄想

〈ロイス〉

父親(音無秀輝 おとなしひでき)
母親(音無真輝子 おとなしまきこ)
弟音無秀二(おとなししゅうじ)

〈アイテム〉

思い出の一品:ミサンガ

大きめの個人経営の病院の院長の息子。母親は所謂「教育ママ」で昔から跡取り息子として厳しく育てられてきた。一週間毎日全て習い事(塾家庭教師英語ドイツ語テニス空手柔道剣道水泳ピアノバイオリンフルート茶華道日本舞踊習字絵画などの経験あり)で同年代の子供たちが遊んでいる時期にずっと勉学に励み学校のテストや習い事の大会などあらゆる場面で「一位」を取り続けてきた。一歳下の弟が一人いる(音無 秀二)が、母親の期待と威圧を受け理想の息子となるべく半ば強制されていたのは長男である自分だけだった。
少々出来が悪いが兄を憧れの存在だと慕い真面目で誠実な弟に勉強を教えながらも変わらず自分は自分で勉学に励む日々を過ごす中、ある高校二年の冬の日の朝に、偶然倒れている人間(実はジャームの暗躍による犠牲者?的な)を目撃してしまい救命措置を試みたり助けを呼んだりしているうちにテストに遅刻し生まれて初めて「一位」の座から転落することとなった。その際、母親に「常に一位で輝くことのできないお前に価値はない 」と言われ掌を返されたように「初めから存在しなかった」ものとして完全無視という扱いを受け、精神を病み、母親以外のまわりの人間からも「屑」「恥さらし」「消えればいいのに」などと言われているのではないかと考えるようになり(幻聴的な 被害妄想)孤立し自分を卑下して心を閉ざした。以後全てを投げ出し授業すらもまともに出席しなくなった。(家にいても居心地が悪いので学校には来るが屋上とかで昼寝してる感じ)なんとか3年には進級したがその後は当然卒業などできるわけもなく3年をやり直すことになる。
母親はその後弟に執着するようになり弟は以前の自分のように日々忙しい生活を送っている。弟は才能があるわけでもなく自分の何倍も時間をかけて全てを順々にこなしていく努力型であり、現在は成績も優秀である。現3年生の成績トップは弟。
両親には見放され学校でも孤立するなかで弟には何かと気にかけられているがずっと避け続けているので誰とも会話も録にしなくなった。家に帰るとすぐ数多のトロフィーや賞状等過去の栄光が隅に追いやられ埃を被っている陰鬱な自室に引きこもっている。
そんな中自分のオーヴァードとしての能力に覚醒しUGNの保護下に入る。突如目覚めた能力にわけもわからず困惑しながらもある意味自分が精神を病むきっかけとなった原因とも言えるような未知なる世界に対して怒りのような諦めのような呪いのような複雑な感情を抱きつつこの先彼は異能力とそれを取り囲む世界、人々とどのように関わっていくのだろうか。

コードネーム由来

「無音(サイレント)」は名字の「音無」より それに対して「陰影(シャドウ)」は名前の「輝」と真逆になっている。
音もなく闇から現れて突然重力で叩きつける感じの戦闘スタイルなので(多分)そんな感じのコードネームを付けられた。
本人は、光輝いていた人生に暗い影が落とされ今となっては両親からの期待を受け成績1番で輝く弟の影に隠れ日々を過ごす自分にとって皮肉にも最高にお似合いのコードネームだと思っている。
光が輝けば輝く程影は濃くなる。

誕生日

5/10の誕生花はカーネーション
赤のカーネーションの花言葉としては母の日で贈る事で知られているように「母への愛」「母の愛」「敬愛」「感謝の心」といった意味が、また、紫のカーネーションには「誇り」「気品」「名声」などといった花言葉がある。しかし、黄色のカーネーションは「軽蔑」「拒絶」「あなたには失望しました」という悪い意味の花言葉である。

以前は毎年自分の誕生日でもあり母の日でもある5月10日に、日頃の感謝を込めて赤色のカーネーションを贈っていたが例の件以降は勿論花を贈ることなどしていない。しかし、5月10日、空であるはずの花瓶には黄色のカーネーションが咲き誇っている。「赤のカーネーションはもう飽きたわ。…そうね、黄色なんてどうかしら。」と言う母親に弟がプレゼントしたのだとか。

ちなみに余談だが一輝の好きな色は赤である。


ライフパス(・ロイス関係)

出自:待ち望まれた子(父親 感情:憧憬/不信感)
この病院の跡継ぎに、と両親だけではなく周囲の人間皆から期待され待望された長男だった。父母両方に共通する「輝」という字が名前に入っていることからもその期待が伺えるだろう。
幼い頃から父を見本とするように育てられ本人も医者として多くの命を救う父親に憧れを抱いていた。しかし、父親は多忙なので育児には全く手を出さず、元々ほとんど直接話すことも関わることも無いような関係であったことや父親から明確な愛情を感じたことがないこと、そして例の件があっても何も口出ししたり自分を擁護してくれることはなかったので強い不信感を抱いている。

経験:トラウマ(母親 感情:尊敬/憎悪)
例のあれ。
母親が自分を厳しく育てるのは愛情故であると思っていたが例の件以降にそんなことは全く無いと気づいた。子供を自分の駒としか思っていないような考えを持つ母親に対しては勿論強い憎悪を抱いているが自分を見限ったり直ぐ様弟に乗り換えるその決断力や切り替えの早さ、非情さは最早ある意味尊敬できるとさえ思っている。自分がそのような人間に成りたくても成れないのは自分でも理解しているし、仮にそれほど非情に成れるとしても絶対にあんな人間に成るものかと強く決意している。

邂逅:喪失(弟 感情:同情/憐憫)
自分が父に憧れを抱いていたように、弟は自分に対して憧れを抱いていたが、例の件以来その弟からの憧れを失った(と思っている)。
実は例の件で何故兄が一位から転落することになったのかという真相を弟は聞かされていない(母親には「あなたは自ら好機を台無しにするようなあんな人間になっちゃダメよ」とか言われてるし勿論避けられてるので兄本人から真相は聞けないし例の件はジャームによるものなので多分秘匿されてるしで結局兄になにがあったのかは弟には謎のまま)。 しかし、実は弟は自分の憧れであった兄が訳もなく急に全てを投げ出すとは全く思っていないし兄のことを気にかけている。でも肝心の兄に避けられてるからどうしようもない。
そんな弟に対して、兄が抱く感情は「同情、憐憫」である。長い間母親の傀儡であった自分に代わり新たなる母親の犠牲者として選ばれてしまった弟に対して同情するとともに、昔の自分のように自由が無い弟に対する憐れみや今の自分は何にも縛られること無く自由の身であるという昏い優越感を抱いている。

覚醒:渇望
嘗ての自分には栄光があった。しかし、今の自分にはその奪われた栄光と引き換えに手に入れた自由しかない。自由という虚無以外の全てを失った自分は一体何をすれば良いのだろうか。何が出来るのだろうか。「期待」に代わる「存在理由」を、「価値」を見つけなければ。だって、自分は何かにすがらなければ生きていけない弱い人間なのだから。

衝動:妄想
陰で笑われているような気がする。後ろ指を指され、軽蔑の視線を向けられ…。あれ以来、あの事件のせいで──いや、本当にそうなのだろうか。事件が起きる前まで自分に向けられていた賞賛の言葉も、好意も、笑顔も、そもそも始めから全て嘘だったんじゃないか。努力する自分を見て嘲笑い、母親の傀儡である自分をからかっていただけなのではないだろうか。……もう誰も、信じられない。

アイテム

思いでの一品:ミサンガ

おまじないが好きな幼馴染みの少女・椎葉美佳に渡されたものである。高校2年最後の試験で1位を取ると国内トップ国立大学への指定校推薦枠に内定するという仕組みになっており、丁度その試験の一月(?)程前に渡された。「きっと大丈夫だと思うけど、念のため。」みたいな感じで渡されたんでしょうか。付けているうちに少しずつ切れかけてきていて試験当日の朝には辛うじて繋がってるレベルぐらいまでになっているのを確認して安心して気分爽快気味の状態で家を出たら…………。
何故か今も切れそうで切れない状態で足首に付けられたままである。自分で切るわけにもいかないので。
以前に母親から貰った数々の学業成就のお守り類は全て躊躇無く捨てることができたし他の人からもらった物も処分したけどこのミサンガだけは外すに外せない。
赤が好きだということは美佳にも知られているので一輝のミサンガは赤である。美佳のつけている緑のミサンガとは補色の関係であり、現在の2人の立ち位置を暗示している。




PLから一言:殆どが自己満足の裏設定なので直接シナリオに関わる部分は少ないかもしれませんがこんな感じのキャラを演じていきたいと思います。他の皆さんとも色々絡めたらなあと思っているのでよろしくお願いします。
  • PC3
名前:砕城真白
コードネーム:“夢想ノ怪異(ガシャドクロ)”
シンドローム:キュマイラ/エグザイル
ワークス/カヴァー:UGN支部長/教師
年齢:23
性別:女
その他設定:
資料:UGN

簡易年表

23年前(0歳)
誕生
【■■■■■】の細胞を元に作成したクローンが1個体の生物として確立した日
【■■■■■】をベースに生まれたクローンは彼女が最初で最後である

15年前(8歳)
覚醒
初めて戦った日
初めて死にかけた日
そして、オーヴァードに覚醒した日
詳細不明

11年前(12歳)
保護
FHが運営していた研究施設「Pandemonium」を壊滅した
その施設の研究内容は神話を探究し、虚構から生まれた創作話ならその神話を元としたレネゲイドビーイングをつくり、何らかの生物に由来した神話であるならその生物の遺体またはその子孫を探し出し、それらをベースに神話の生物を再現することである
「砕城真白」はその研究の中で生まれた数体だけ存在した成功例、ではない
詳細な資料が無いため理由は不明だが成功例と遜色ない性能がありながら失敗作として記録されている
なおこの施設で保護された成功例は全員が保護された時点でオーヴァードとして覚醒しており、【夢想ノ顕現】というコードネームが付けられていた
保護内容
オーヴァード(成功例)︰7
ベース:レヴィアタン、インドラ、ペレ等
オーヴァード(失敗作):1
非オーヴァード︰12
追記
非オーヴァードは全員が5歳未満で5年以内には全員がオーヴァードとして覚醒した
彼らもまた【夢想ノ顕現】というコードネームが与えられた
ベース(推定):ヘパイストス、タルタロス、アスクレーピオス等

同年
訓練開始
上記の施設で保護された子供たちは全員が高い戦闘能力を持っていたため一般常識などの座学方面を中心に教育を始める
なお保護した全員がおとなしく従っている

5年前(18歳)
FH襲撃事件
FHがUGNチルドレンの養成施設を襲撃した
その目的は研究で作成した成功例の奪還と研究資料の消去であった
研究資料には失敗作たる砕城真白も含まれており、彼女を庇い成功例の内の一体が喪われてしまった
この襲撃はUGN内部の裏切り者が情報をFHにリークした結果と見込まれるが未だその裏切り者を発見出来ていない
砕城真白が常に身につけているマフラーはこの襲撃の傷を隠すためのものであり、同時に彼女を庇い死んだ成功例の遺品である

半年前(22歳)
志秀学園に就任
非常勤講師として志秀学園に着任した
授業がない時間はUGN支部長として任務や事務をこなすかUGNチルドレンの錬成に務めている


  • 名前
研究施設で保護された子供たちは番号で管理されていたために名前がなかった
しかしUGNに保護され、情緒がある程度育った後名前を自分で決めさせ各自名前で呼ばせるようにした
ネーミングの由来は様々であり、自身の特徴をそのまま名前にしたものや養成施設の教官の名前を自分に付けるもの、名付けを拒否する者もいた


資料︰FH

  • 砕城真白の衝動について
彼女は暴走した時に「自分は最強の妖怪であり、数多の妖怪を屠ってきた」という妄想を覚える。しかしこれは妄想などではなくオリジナル(クローン元)の記憶の想起であり、本当の衝動は解放ではないかとも言われている。この説を唱えるとあるオーヴァードはこの現象は「砕城真白」と名付けられた身体からの解放であり、第一段階として記憶の回帰が起こっていると主張する。この解放が進めば彼女のオリジナル【■■■■■】の力を得るのかは不明である。

  • ジャーム【■■■■■】について

18XX年X月X日に現在の■■県■■市の地下で存在が確認されたその遺跡は発見当時の文明では再現できないほど高度なものであったと伝えられている。が、これは既に理由が判明している。それは、遺跡そのものが巨大なレネゲイドビーイングだったのだ。遺跡そのものが「遺跡」という概念より生まれた遺跡であり、同時に数多の人類にとっての災厄を討ち滅ぼした【■■■■■】の「墓標」である。故にこの遺跡には【永久ノ墓守】の名が与えられた。
この遺跡は先々代の“黒き者”ヴィカーラによって発見され、現在も彼女の管理している。彼女が「Pandemonium」を創るきっかけとなったこの遺跡には、【■■■■■】についての逸話が数多く記されていた。
逸話①来歴
遥か昔、強大なレネゲイドビーイングが何柱も蠢き、人類がジャームによって虐げられていた時代、彼の化け物は現れた。人の祈りによって生まれた彼女は人類の守護者となり、数多のジャームを屠った。その力は人類を脅かしたソレと同じものであったが、人々は彼女を“覇天神獣” “人理ノ守護者” “災禍ヲ喰ラウ者” “夜ノ終ワリ”などと呼び崇めた。
逸話②名前
彼女は“夜ノ終ワリ”と呼ばれるのを好み、自身を夜喰と名付けた。これは人々がジャームのことを悪夢と呼んだこと、そして彼女自身を太陽に例えたことに起因する。
悪夢から目覚めさせるものとは、眠りから目を覚まさせるもの、すなわち太陽であり、太陽とは夜を駆逐する象徴である。
逸話③首級
《■■■■■》


考察:“黒き者”から弟子に向けて
遺跡に書かれていることが真実ならば、彼女はとても強かったはずです。異常とも言えるほどに。最強と言っていいほどに。戦闘に特化したマスターエージェントすら遥かに超越し、“リエゾンデートル達(私たち)”ですら相手にならないでしょう。そんな彼女の遺体が手に入ったことはとても喜ばしいことです。私の目的を果たすための有用な手がかりとなってくれるはずですので。しかし、だからこそ疑問が残ります。何故彼女の遺体はここにあるのでしょうか?・・・?ああいえ、別に彼女が死んでいるのが不思議という訳ではありませんよ?最強と無敵は異なる観念であり、数千数万のオーヴァードを相手にすれば負けてしまうこともあるでしょう。・・・「よりにもよってあなたが言うな」、ですか。確かに私がかつてFHと敵対していた組織を潰した時13721人の死者が出たようですが、その殆どは非オーヴァードでオーヴァードはせいぜい300人くらいだったらしいですよ?それにあの組織に強力なジャームやそれに対抗出来るオーヴァードはいませんでしたしね。これ以上は脱線がすぎるので、元の話に戻りましょうか。私が疑問に思っていることは、彼女の遺体が綺麗すぎることです。戦いの果てに敗れ死んだのならもっと体が損傷しているはずですし、彼女の起源を考えると老衰という選択肢は省いていいでしょう。この遺跡に書かれていることが全て嘘、あるいは彼女は遺跡に書かれていた“夜ノ終ワリ”ではないという線は最もありえません。あなたも感じるでしょう?死してなおこれ程までのプレッシャーを放っているのですから。「この化け物の死因を調べることは後でいいんじゃないか」と言われたしても・・・。私は最強のオーヴァードを作り、その個体が力を振るうところを見てみたいのですよ?将来を考えるならやっておくべき課題です。私自身は調査よりこういった研究の方が向いていますしね。さて、これくらいの説明で私の目標は理解できましたね?では、あなたにも任務に取り掛かって貰います。「Pandemonium」を始動するにはまだ十分なサンプルもなく、レネゲイドビーイングの作り方も確立できていません。そこであなたには、あるレネゲイドビーイングの調査をしてもらいます。部下に調査させたところ、日本の面影島に「オモカゲ様」と呼ばれる強力なレネゲイドビーイングが住み着いているようです。そのレネゲイドビーイングについての調査が必ずしも役に立つとは限りませんが、決して無駄にはならないと思っています。期限は指定しませんが、定期報告だけは怠らないで下さいね。良い報告を期待してますよ?

PLから一言:今回のキャラは(親がいないため)親が死んでない!
  • PC4
名前:セシリア
コードネーム:
シンドローム:ブラックドッグ/オルクス
ワークス/カヴァー:レネゲイドビーイング/AI
年齢:生後1ヶ月
性別:女?
その他設定:
はじめまして!!Ceciliaといいます。
夢の中?で見た誰かに会うために研究所を抜け出してきちゃいました。今はいろいろあってN市支部のイリーガルをやらせてもらっています!!!


<<Access request:Cecilia>>
<<Access allowed>>
Cecilia:
電子生命体がベースの寄生型レネゲイドビーイング
■■■■の人格データをもとに作られた仮想人格がレネゲイドビーイング化したことで誕生した。また、彼女は研究所が生み出そうとしていた存在とは異なるため失敗作と呼ばれており、破棄される予定だった。
<<Access request:■■■■>>
<<Access denied>>

PLから一言:このキャラ設定はノリと勢いで書かれています。あまり当てにしないでください。
  • PC5
名前:伏見八尋
コードネーム:
シンドローム:キュマイラ
ワークス/カヴァー:高校生
年齢:18
性別:男
その他設定:
一言で表すならおばか。実年齢よりかなり幼い言動が目立つことを除けば普通の男子高校生。だったのだが、ある事件からオーヴァードとして覚醒した。家族構成は母と自分。片思いしている相手がいる。食べ物ならなんでも好き。
PLから一言:最終回前に書き込んじゃった

+NPC一覧
  • 榛円佳(はしばみまどか)
以前PC1が倒したはずのFHエージェント。近頃N市での目撃情報が増えている。
彼女が現れる所には必ずフードを被った子供がいるらしいが…?
  • 椎葉美佳(しいばみか)
一輝の幼なじみ。家が近かったこともあり、幼い頃から一緒に登校したりすることが多かった。
彼女が生まれる前に父親は既に他界しており、片親の家庭で育つ。母親は父親がしんでから、再婚を何度か試みているが、美佳がいるために相手には尽く断られてきた。 そのため母親は「お前さえいなければ私は女として幸せになれたのに」と彼女を罵倒し続けていた。
よく言えば放任主義、悪くいえばネグレクトのような家庭だったため、親から期待されたり、愛されたりしてみたいという感情が強い。一方、幼なじみの一輝は生まれた時から親に期待され、愛されていたように(少なくとも美佳からは)見えていたので、少し羨ましがっていた。「一輝には敵わないなぁ、はは、すごいや。」
一輝の例の試験の1ヶ月前にはミサンガを贈っている。「一輝なら大丈夫だと思うけど、念の為。私に出来ることってこれくらいだから」 余談だがミサンガの色は赤色。「だって一輝、赤色好きでしょ?」
また、あの事件から一輝の様子が変わってしまったことに少し動揺しつつも、親に見放されてしまった彼が少し自分と重なって見えたりして「一輝も私と一緒だったんだな」と思うこともあった。
引っ込み思案で大人しい性格。人の顔色を伺いがちで、自己評価はかなり低い。「私なんか…」が口癖。
趣味は占いやおまじない。どこからともなくおまじないのやり方を拾ってきて友達を誘って実際にやっている。
【椎葉美佳の正体は、FHセルに協力するオーヴァードである。人々のレネゲイドウィルスを活性化させ、その時のエネルギーを集めて死者を蘇らせようとしていたようだ。…可能であるかは不明だが。今回「よみじさん」のおまじないをすると言って同級生を誘い出し、彼女たちのレネゲイドウィルスを活性化させたがワーディングに共鳴したジャームが集まってきてしまったようだ。】

ストーリーまとめ

+特殊設定のお話
ストーリーの舞台の中心はN市にある志秀学園という私立学園です。
この学園の中には「特別課外活動部」と呼ばれる部活があります。表向きは部活ですが、その実態はUGN志秀学園支部なのです。

一応4~5話編成を予定しています。リプレイの代わりに軽いストーリーまとめはしていこうと思います。

GMのひとりごと

  • PLのみなさんへ:PCの設定をこちらのページに掲載してくださると、シナリオに反映させられるようになるのでぜひ編集していってもらえると嬉しいです。
  • 定例無事終わることが出来ました!ページの編集をマメにすることも出来ずあれよあれよと時は過ぎていつの間にか定例最終話に…。なぜ…?毎話終わるごとに別のシステムで単発卓を立てて頂いたり、データ組み終わってなくてNow Loading挟みまくったりして本当に申し訳ないです…。ガバガバしまくりのGMでしたが、最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました!下には各PCへのコメントをつらつらと載せておこうと思います。

+各PCへのコメント
  • 京香ちゃん:まず一言言っておきます。申し訳ありませんでした…。GMのシナリオの都合上、京香ちゃんのライフパスがどうなっていても双子の妹は出てくる予定でした。まさか双子を引き当てられるとは思っていませんでしたが…。初期はネタばらし楽しみだな〜!悩んでくれるといいな!と思っていたのですが、いざその時になると本当に申し訳なくてずっと謝り倒していました…。京香ちゃんのかわいい仕草に癒されたり、エージェントとして私情を持ち込まずきっちり仕事をこなしていく姿に感服するなどしておりました。PC1を引き受けてくださりありがとうございました!
  • 一輝くん:初期からとんでもない爆弾を落とされたな、と思いました。経歴がどれも辛くて辛くて…。1話はもちろん、他の話でもかっこいいロールプレイを見せてくださり本当にありがとうございます!なんでこんなにかっこいいんだ…音無一輝だからだ……(?)NPCである美佳とも色々設定を組ませてもらって本当に楽しかったです!あと、中の人の出目も楽しませてもらいました。まさかほぼ毎話ファンブルが出て、最終話のバックトラックで戻ってこれなくなりそうになるとは…。後者は私の侵食率調整がガバガバだったのもあるかもしれないです、すみません…。たくさんのエモロールプレイをありがとうございました!
  • 真白先生:先生の設定、とても作り込まれていてもうこれだけでシナリオ1本作れるのでは…?と思いました…。上手くシナリオに組み込みきれずすみません…。先生は京香ちゃんと同じくエージェントとしての常識人、というイメージが強くてかっこいいな〜!と思っていました。あと、異能の指先でNPCの記憶読み取られそうになってGMはとてもビビっていました…。ここでばらすわけにはいかない…どうやって誤魔化そうか…とずっと焦っていたのはいい思い出です(?) 戦闘面でも本当に頼りになるビルドで、先生の高火力と憎悪でかなりGMは苦戦しました(笑) 憎悪強いな…と思ったので次のビルドの参考にします!本当にありがとうございました!
  • セシリアちゃん:まずセシリアちゃんのロールプレイで毎週たくさん笑わせてもらいました!本当に面白かったです!自由奔放なセシリアちゃんが大好きです…。あと京香ちゃんちゃんとの絡みがGMの毎週の癒しになっていました。すごく可愛かったです…!いきなり元お兄ちゃんがロリコンおじさんになってしまった件はすみませんでした…。GMもノリノリでお兄ちゃんのロールプレイしてました、正直めちゃくちゃ楽しかったです!これからバーチャルアイドルとして活躍していくセシリアちゃんを応援したいです、たくさんのかわいくて面白いロールプレイをありがとうございました!
  • 八尋くん:ハチくんのパヤパヤ〜!としたロールプレイ、めちゃくちゃ好きです!あんなにかわいいキャラなのに、裏にある設定がすごく辛くてGMは定期的に悲しくなっていました…。明るいロールプレイの中に混じる闇のある(!?)発言、とても好きです…。あと一輝くんとの絡みが大好きです!これからも一輝くんと仲良くしてね…という気持ちでいっぱいです。話は変わりますが、GMがロールプレイしていて1番楽しかったNPCは八尋くんのお父さんだったりします。本当に楽しかったんです…。あんな素敵なキャラを作ってくれてありがとうございます!ハチくんは途中参加でしたが何事もなく卓に馴染んでくれてよかったです、ありがとうございました!