劇中情報
【名前/本名】ダップ
【登場作品】激走戦隊カーレンジャー
【他キャラとの関係と呼び方】
関係
カーレンジャー⇒仲間
VRVマスター⇒親子(ダップが子)
ボーゾック⇒敵対
呼び方
自動車会社ペガサスの5人⇒下の名前呼び捨て
ボーゾックのメンバー⇒ボーゾック、幹部はたまに名前で呼ぶ
家族⇒パパ、ママ
【愛称】ダップ(みんな)
【名乗り】なし
【所属・立場】ボーゾックに花火にされたハザード星の戦士。ダップのパパを含めてたった二人の生き残りである。
【外見の特徴】ETをディフォルメしたような姿で、とがった耳やデカイ頭、四等目にプクッと出た腹が特徴。
体毛は薄い。
最初は貴族のような格好をしていてが後半はバスケのユニフォームを愛用していた。
年齢は14歳で、親とも身長がほとんど変わらない。
【性格】家族には甘えていた。
恭介たちには少し厳しい面もあるが、みんなと仲良くしたいと願っている。
仲間思いだがややぬけている事がある。
クルマジックパワーは正義と夢と友情を愛する者にしか与えられないので、そういう性格であることは確かだ。
【技術/特殊能力】クルマジックパワーの使い手。
「クルクルクルマジック」と唱えるだけでアクセルチェンジャ-などを出現させたり、登場当初は良く見えた。
ダップとカーレンジャーのクリスマス計画ノートを見る限り、絵はうまい。
また、仲間の姿も充分に把握していることがよくわかる。
歌はオンチ。
変装ができる(当然バレバレだけど)。
死んだフリがうまい。
【紹介】エグゾスの策略により、ボーゾックに故郷を滅ぼされたハザード星人の生き残り。
宇宙のスピード王・マックスのファン。
語尾に「~ダップ」とつけるのが特徴。
人を疑っている時は目が半開きになる。
また、ドロップが大好物でドロップをくれる宇宙人は信頼している。だが突然現れて都合がいいことを言う宇宙人は信用しないらしい。
それからヒーローでないのに正義であることから、敵に捕まる事が多い。
一回は殺されかけた。
最後はパパとビクトレーラーで大宇宙の旅をすることに。
カーレンジャーとの地球での楽しい日々が忘れられないらしい。
コミカルなギャグ戦隊だが、最終回と後日談のメガレンジャーVSカーレンジャーで涙した人も多い。
【関連アイテム】アクセルチェンジャー ペンダント ドロップ
※提供・時間炎
最終更新:2008年11月02日 20:57