本編情報
【名前】麻生 勝
【登場作品】仮面ライダーZO
【本名】麻生 勝(あそう まさる)
【異名/愛称/コードネーム】改造人間第一号/仮面ライダーZO
【年齢/性別】25歳/男
【人称】自分→俺 宏→宏くん 望月博士→博士
【立場】望月博士の研究助手
【身体的な特徴】身長177cm。長身でがっしりした体格。白いTシャツに茶色の革ジャン(後に宏少年に譲渡)。ジーパンに黒い皮手袋。
人間時にも
ドラスのマリキュレイザーに耐え、家の中の会話を聞けるなど、変身前から超人的な能力を備えている。
変身後は身長193cm、体重83kg。130mのジャンプ力に、厚さ20cmの特殊合金を打ち砕くパンチ力。
バッタをモチーフにしており、顔は赤い複眼に触覚、身体は緑色の体色に葉っぱの葉脈に似た金色の線が走る。
腹部に赤い玉。感情が昂ぶると口からクラッシャーと呼ばれる牙が飛び出し、後頭部の噴気孔より、気を噴出させる。
【精神的な特徴】始めこそ博士に憎しみの感情を持っていたものの、懐中時計から流れる音楽を聴き、優しさを取り戻す。
口下手で、嘘を吐くことを知らないのか、宏少年が怪物に襲われていることをそのまま人に話したり、ZOに不信感を持つ宏に守ろうとしていたはずと説明していた。
【技術/特殊能力】仮面ライダーZOへ変身可能。望月博士の助手を務めていただけあり、明晰な頭脳と強い肉体を持つ。
改造後、4年間の昏睡状態の間、大自然のパワーを得るに至り、望月博士が想定した以上の力と特殊な能力が付加される。
一例として、ミュータントバッタとの会話が可能。心を通わせることで、このバッタが見たものを映像として見ることができる。
また、ある種の念力も持っているのか、宏が持つオルゴールが内蔵された懐中時計を念じることで修復した。
更に愛用のバイクをZOブリンガーに変化させることができる。
【紹介】望月博士の研究所助手を務めていたが、狂った博士によりバッタの遺伝子を使っての改造人間第一号として改造される。
その後、雷に打たれ、彷徨った挙句、4年の間、山の中で眠っていたが、望月博士のテレパシーで目覚めの時を迎える。
宏を守れという言葉のまま、ドラスから宏を守るための戦いを開始する。
最初こそ、博士へ憎しみを持っていたものの、宏が持つオルゴール付き懐中時計の音色に優しい気持ちを思い出す。
苦しい戦いの末、ドラスを倒し、宏を救い出した後はバイクに乗り、何処となく去っていった。
【関連アイテム】 オルゴール付き懐中時計
※「仮面ライダーバトルロワイヤルまとめサイト」より転載。
参戦時期
ZO開始前
登場話
仲間(小説内で会った人)
敵(小説内で会った人)
勝利回数(小説内)
敗北回数(小説内)
変身
道具
解説
名台詞
最終更新:2008年10月26日 10:05