ここでは、高根鉄道の所有している各車両の詳細について解説していく。
※番台内に編成が1編成しかいない場合は、編成別の解説は省略している。

02系

高根港線用の1000番台(TK01、TK09)、高根南線仕様の2000番台(KK71)、試作車の9000番台(TK901)が所属している。
2024年6月3日現在、ソフト改修とサウンド問題の両方が未解決のため全車スポナーが撤去されている。

1000番台


TK01編成、TK09編成が該当する。
起動加速度は3.0km/h/s、最高速度は120km/hである。
車内が東急5050系に似たものとなっている。走行機器は主回路が三菱IGBT素子のVVVFインバータ制御(E231系列や相鉄10000系などの登場時に近い音)である。
TK01編成が高岡車庫に、TK09編成が高岡国大車庫にそれぞれ所属している。
02系の中で最も初期に開発されたものである。

TK01編成

02系1000番台のトップナンバー。高岡車庫に在籍しており、6両編成を組成している。登場時は4両編成だったため、中間の2両は増結されている。スポナーは高岡車庫に存在し車両側面の所属表記も高タカ(高岡車庫を表す)だが、高岡車庫の分岐自動化に対応しておらず高岡車庫に入庫できない。

TK03編成


高岡国大の工場横で解体中の編成。すでに内装、運転台、台車を除く床下機器などが撤去されているほか、座席が地面に散らばっている。02-1103号車と02-0203号車のみが残存しており、残り2ないし4両が別の場所に存在するかは不明。

TK09編成

02系1000番台のラストナンバー。TK(高岡車庫を表す)とついているが車両側面の表記は高コク(高岡国大車庫を表す)であり、スポナーも高岡国大車庫に存在する。その他の点はTK01編成と全く同じであるため、説明は省略させていただく。

2000番台


1000番台とは外観の違いはほとんど存在しないが、編成札の色*1や前面帯の色の濃さ*2など、細かな差異が存在する。
元々高根南線で運用するために開発された車両であり、長距離利用を想定し3,4号車にセミクロスシートが配置されているほか、起動加速度が2.5km/h/sと低い代わりに130km/hの高速走行に対応している(また、設計最高速度は160km/hである)。
しかし、高根南線が計画凍結されたことにより、高根港線用に改造され高岡国大車庫に転属となった。
盲導鈴が高根鉄道の中で唯一搭載されている。
KK71編成の1編成のみが高岡国大車庫に所属している。

9000番台

02系の先行試作車。
内装が東京メトロの16000系と似ているほか、走行機器は主回路に永久磁石同期電動機(PMSM)が使われている。
また、ソフト未改修時に行われた乗車体験イベントの車両に選ばれるなど02系の中でも人気の高い車両である。
起動加速度は3.5km/h/sの高性能を誇る。
TK901編成のみが高岡車庫に所属している。


209系

高根港線の209系は0番台(B503、B504)、1000番台(TK21、KK22、TK23)、1100番台(TK26)、4600番台(KK31)、5000番台(M501、M502)、9600番台(U92)がある。
現在はTK26編成、M501編成、M502編成、B503編成、B504編成のみ運用しており、その他の209系は訓練車を除きすべて休車中としてスポナーが削除されている。またU92編成はイベント時のみの運行で、一般の運行で運用されることはない。
過去には、高岡国大駅の工場付近にて旧モデルの209系1000番台が廃車されていた。

0番台


209系の原型車である。
東支線で運用されるため、2両編成で組成されており、B503編成、B504編成の2編成が高岡車庫に所属している。
単に0番台と呼ぶ際はこの2両のものを指し、後述の5000番台とは区別される。また、5000番台の先頭車はB503編成、B504編成とは別の編成のものである。
これらの0番台と1502Fはノード式に対応している。
2025年5月11日にB503編成がリモデルされ、より原型に近い仕様となった。
+ ノード式とは
線路上にノード(英:node 節点結び目という意味)を設置し、そのノードを車両が読み込みながら運転する方式。
従来の方式とは異なりRoblox物理を使用せずに運転するため脱線発生率を大幅に減少させることができるほか、万が一脱線してもほとんどの場合少し走行すれば線路上に復帰することができる。
脱線が減るというメリットの一方でスクリプトは長大かつ煩雑になるため、採用例はごくわずか。
下砂葉          高岡
号車 1 2 製造 備考
形式    <
クモハ209

クモハ208
編成 B503 209-3 208-3 T-TREC 運用中
B504 209-4 208-4
定員 146人 146人
設備

1000番台


高根港線の主力車両。TK21編成、KK22編成、TK23編成が所属している。
TK21編成、TK23編成は高岡車庫所属、KK22編成は高岡国大車庫所属である。TK23編成は高岡国大車庫にスポナーがあるほか新UIを導入しており、惰性時に減速するなどリアルな挙動を見ることができる。TK23編成は前述の通りスポナーが高岡国大車庫に存在するが、高岡車庫所属のため高岡車庫に入庫することができる。
高根港下砂葉          高岡
号車 1 2 3 4 5 6 製造 備考
形式
クハ209
   <
モハ209

モハ208
   <
モハ209

モハ208

クハ208
編成 TK21 1001 1001 1001 1002 1002 1001 T-TREC 休車
TK23 1003 1005 1005 1006 1006 1003 T-TREC 休車
定員 146人 156人 156人 156人 156人 146人
設備
優先席

優先席
優先席
車椅子スペース

優先席

優先席

TK21編成

209系1000番台のトップナンバー。高岡車庫に所属しておりスポナーも高岡車庫に存在する。

KK22編成

1000番台としては唯一の高岡国大車庫所属車。異音がするらしい。1年以上目撃情報がなかった上にサウンド問題でスポナーごと撤去された悲運の編成。

TK23編成


高岡車庫所属で高岡国大車庫にスポナーがある。新UIを搭載しており2023年9月の運行再開を支えた数少ない編成のうちの1つ。

1100番台


1000番台の機器と内装をE233系風のものに変更した車両である。TK26編成のみが高岡車庫に所属している。
2024年9月現在、地下鉄直通顔では唯一の209系運用車。
高根港下砂葉          高岡
号車 1 2 3 4 5 6 製造 備考
形式
クハ209
   <
モハ209

モハ208
   <
モハ209

モハ208

クハ208
編成 TK26 1106 1107 1107 1108 1108 1106 T-TREC 運用中
定員 146人 156人 156人 156人 156人 146人
設備
優先席

優先席
優先席
車椅子スペース

優先席

優先席

4600番台


1000番台の機器と車内をE235系風に改装した車両である。TK23編成と同様に新UIを導入している。KK31編成のみが高岡国大車庫に所属している。
高根港下砂葉                              高岡
号車 1 2 3 4 5 6 製造 備考
形式
クハ209
   <
モハ209

モハ208
>  <
モハ209

モハ208

クハ208
編成 KK31 4601 4601 4601 4602 4602 4601 T-TREC 休車
定員 146人 156人 156人 156人 156人 146人
設備
優先席

優先席
優先席
車椅子スペース

優先席

優先席

5000番台*3


M501,M502編成が高根港引上線からスポーンする。*4
支線用の0番台に新造中間車を組み込んで高根港線に転用された編成。
制御方式はTK26と同じIBGT素子VVVFインバータを採用している。
先頭車は1990年代の製造であり、中間車と大きな年代差がある。
中間車は新造車であり、sustina構造を採用している。
車内の手すりや袖仕切りなどが209系1100番台よりもE233系に近づいているが、ドア内側は銀色である(E531系やE131系1000番台に似ている)。
編成表示は209系で唯一のシールとなっている。
M501編成とM502編成で多少の差異が存在する。
以下の表で示されているパンタグラフの向き・配置はM501編成の向きを採用している。M502編成はM501編成のパンタグラフと向きは逆であるが配置は同じである。
高根港下砂葉                              高岡
号車 1 2 3 4 5 6 製造 備考
形式
クハ209
   <
モハ209

モハ208
>  <
モハ209

モハ208

クハ208
編成 M501 1 5001 5001 5002 5002 1 T-TREC
M502 2 5003 5003 5004 5004 2 T-TREC
定員 146人 156人 156人 156人 156人 146人
設備
優先席

優先席
優先席
車椅子スペース

優先席

優先席

M501編成

パンタグラフが209系4600番台と共通で、予備パンタグラフも存在する。黄色のホーンのものが実車の209系と同じ向きに設置されている。
スカートは209系0番台と同じものを採用。

M502編成

パンタグラフがE231系と同じものを採用しているが、予備パンタグラフも設置されている。灰色のホーンのものが実車のE231系と同じ向きに設置されているほか、予備パンタグラフも上がる仕様になっている。
スカートはE233系風のものに変更されている。

9600番台


U92編成のみが存在する。
4600番台の制御装置をビンチリンインバーター(車両の速度に合わせ海外のネットミーム、Bing Chillingの音声を再生しているもの)。*5に換装、さらにスイッチの操作音やドアの開閉音などを「だる」*6に変更した所謂ネタ車両である。通称ビンチリンライナー、またはTAKANE LINER。この車両専用の幕が存在し、[高根ライナー]と[特急 (行先)]を交互に表示する。車内も全車グリーン車またはKARA-CLASSに変更されており、非常に豪華な造りになっている。起動加速度・最高速度ともに不明であるが、どちらも非常に高く設定されている。その他に動力が原子力に変更されており、運行終了時には核爆発により高岡国が滅亡したという内容の新聞が表示される。(電動車の表記もモロ☢️である)

高根港下砂葉          高岡
号車 1 2 3 4 5 6 製造 備考
形式
クロ209
   <
モロ☢️209

モロ☢️208
>  <
モロ☢️209

モロ☢️208

クロ208
編成 U92 9601 9601 9601 9602 9602 9601 T-TREC 休車中
定員 146人 156人 156人 156人 156人 146人
設備
KARA-CLASS

グリーン車

グリーン車

グリーン車

グリーン車

グリーン車

訓練車


209系0番代を改造した訓練車。2両編成で東支線のみに対応しており、もちろんノード式にも対応している。
製造表記や車番が一切存在しないため種車が不明。
下砂葉          高岡
号車 1 2 製造 備考
形式    <
不明
    
不明
訓練車 1号車 2号車 不明 営業なし


E231系


JTSに登場するE231系は800番台のみ。機器更新はされておらず、実車の登場時と同じ幽霊インバーターが採用されている。
高根鉄道が所有するKK91編成、KK92編成のほか、高根臨海不動産開発公団(SRED)が所有するK1編成が存在する。
現在、サウンド問題により全編成がスポナー撤去されている。

KK91・KK92編成

基本的に実車と変わらないが、ラインカラーが高根鉄道仕様の薄緑と濃緑の2色に変更されている。
編成表示はシールとなっている。(5000番代を除く209系は札を下げている)
同じような帯の209系0番台が走る東支線には入線できないが、品山支線の入線に対応している。
高根港下砂葉          高岡
号車 1 2 3 4 5 6 製造 備考
形式
クハE231
   >
モハE231

モハE230
   >
モハE231

モハE230

クハE230
編成 KK91 804 807 807 808 808 804 高根車輛 休車中
KK92 805 809 809 810 810 805 高根車輛 休車中
定員 146人 156人 156人 156人 156人 146人
設備
優先席

優先席
優先席
車椅子スペース

優先席

優先席

K1編成


高根臨海不動産開発公団(SRED)が所有する、実車と同じ青色の帯の車両。通称SRED。
高根鉄道所有編成が営業運転を行っているときも、K1編成の運転は試運転に限定されていた。そのため営業運転での使用実績はない。
高根港下砂葉          高岡
号車 1 2 3 4 5 6 製造 備考
形式
クハE231
   >
モハE231

モハE230
   >
モハE231

モハE230

クハE230
編成 K1 801 801 801 802 802 801 高根車輛 休車中
定員 146人 156人 156人 156人 156人 146人
設備
優先席

優先席
優先席
車椅子スペース

優先席

優先席


1000型


基本情報
製造年: 1985年 - 1997年
製造所: 高根車輌(現T-TREC)
製造数: 15編成120両
運用開始: 1986年01月30日
主要諸元
編成: 2両・4両・6両
軌間: 1,435mm
電気方式: 直流1,500 V
最高運転速度: 120km/h(1113Fは130km/h)
設計最高速度: 130km/h
起動加速度: 2.5km/h/s (1102Fは3.0km/h/s、1113Fは3.5km/h/s)
車体: ステンレス
主電動機:
電機子チョッパ制御(量産先行車)
界磁チョッパ制御(量産車)
VVVFインバーター制御(VVVF改造車)

編成別の機器詳細

1101~1103Fは量産先行車
1104F以降は量産車
各車両違うところは制御装置のみ
1101F 電機子チョッパ制御
1102F 電機子チョッパ制御(後にVVVF化改造)
1103F 界磁チョッパ制御(後量産車)

初期製造車(4両)がクハ11XX モハ12XX モハ13XX クハ14XX
付属車(2両)がモハ15XX クハ16XX
6両化時に追加製造された中間車がサハ17XX モハ18XX

A修繕車
1102F
1502F
B修繕車
1111F
1112F
B修繕VVVF化改造車
1113F
1513F
未更新車
1101F
1103F
1104F
1501F
1503F
1504F
中期修繕車
1105F
1505F
1106F
1115F

6両固定編成の編成表
高根港下砂葉          高岡
号車 1 2 3 4 5 6 製造 備考
形式
クハ1100
◇  ◇
モハ1200

モハ1300

サハ1700
   ◇
モハ1800

クハ1400
編成 1101F 1101 1201 1301 1701 1801 1401 高根車輛 量産先行車
編成 1102F 1102 1202 1302 1702 1802 1402 高根車輛 A修繕
編成 1105F 1105 1205 1305 1705 1805 1405 高根車輛 中期修繕
編成 1111F 1111 1211 1311 1711 1811 1411 高根車輛 B修繕・1811号車第二パンタグラフあり
編成 1112F 1112 1212 1312 1712 1812 1412 高根車輛 B修繕・1812号車第二パンタグラフあり
編成 1113F 1113 1213 1313 1713 1813 1413 高根車輛 B修繕・1813号車第二パンタグラフあり・休車中
編成 1115F 1115 1215 1315 1715 1815 1415 高根車輛 中期修繕・公団譲渡編成

4+2両編成の編成表
高根港下砂葉          高岡
号車 1 2 3 4 5 6 製造 備考
形式
クハ1100
◇  ◇
モハ1200

モハ1300

クハ1400
   ◇
モハ1500

クハ1600
編成 1103+1503F 1103 1203 1303 1403 1503 1603 高根車輛 未修繕
編成 1104+1504F 1104 1204 1304 1404 1504 1604 高根車輛 未修繕

2+2+2両編成の編成表
高根港下砂葉          高岡
号車 1 2 3 4 5 6 製造 備考
形式    ◇
モハ1500

クハ1600
   ◇
モハ1500

クハ1600
   ◇
モハ1500

クハ1600
編成 1501+1513+1505F 1501 1601 1513 1613 1505 1605 高根車輛

2両編成の編成表
下砂葉          高岡
号車 1 2 製造 備考
形式    ◇
モハ1500

クハ1600
編成 1502F 1502 1602 高根車輛 ノード式対応

未修繕


画像は1101F
登場時の姿をとどめる編成。3色LEDと丸型ライトが特徴。

1101F

1000型のトップナンバー。1000型単独唯一の電機子チョッパ制御かつ1000型未修繕唯一の6両貫通編成である。

1501F


1000型付属編成のトップナンバー。1513F、1105Fと併結し2+2+2の6連で高根港線を走行している。高根港側に併結されている。

1103F・1503F


1103Fが4両、1503Fが2両。未更新同士で併結し6両を組んで高根港線を走行しているほか、試運転で品山支線への入線実績がある。

1104・1504F


基本的に1103F+1503Fと同じだが、品山支線への入線実績はない。

A修繕

運転台を大幅更新しT字ワンハンドルマスコン+グラスコックピットに、機器更新でIGBT-VVVFインバーターを搭載、方向幕をフルカラーLEDに変更、車内を相鉄風に変更、ドアチャイムを設置、スカートを設置したグループ。ただし、ライトの更新はされていない。

1102F


6両貫通の高根港線仕様。2023年9月の運行再開を支えた。
起動加速度3.0km/h/sの高加速だが、最高速度は120km/hである。

1502F

2両単独で走行する唯一の1000型。東支線はホーム有効長が2両分しかないため、東支線に入線できる1000型もこれが唯一である。先述のノード式に対応している。

B修繕

ライトを角型に変更したほか方向幕をフルカラーLEDに変更、車内を東武10000系リニューアル車風に変更し営団ドアチャイムを設置、スカートを設置したグループ。車体側面の凸凹の形状が他の1000型と異なる。
6両編成のものはパンタグラフが編成中4台設置してある(他の車両は3台)。

1111F・1112F


6両貫通の高根港線仕様。特筆すべき点は1111Fの高根港側先頭車がゾロ目であること程度である。

1113F


他のB修繕と同じく6両貫通の高根港線仕様だが、制御装置が京急GTOに変更されており、130km/hの高速走行と3.5km/h/sの高加速に対応している。また乗務員室の内側が黒色になっている。ビンチリンライナーを除く高根鉄道の車両で最も高性能だが、2024年11月時点では休車中な上にスポーン場所をM501編成に奪われてしまった。

1513F

B修繕唯一の2両編成。1501F、1505Fと併結し6両で高根港線を走行しているが、それぞれの真ん中に挟まれているため前面の写真を撮ることはできない。また、加速度等は前後に併結している編成に合わせているため、本来の性能を発揮できずにいる。現実に存在したら絶対に乗り心地が悪い。地味に乗務員室の内側が黒色になっている。

中期修繕

ライトを角型に変更しスカートと営団チャイムを設置したグループ。更新グループの中では最も改造メニューが少ない。

1105F


6両貫通の高根港線仕様。2023年9月の運行再開を支えた。現時点で中期修繕単独で走行する編成はこれが唯一である。

1505F

中期修繕唯一の2両編成。1501F、1513Fと併結して6両で高根港線を走行する。高岡側に併結されている。

1106F

高根鉄道discordの開発状況チャンネルにて存在が確認されたが、スポナーが存在しないどころか一度も走行したことがない幻の車両。しうんてん!?幕に対応。

公団譲渡編成

高根鉄道のdiscordサーバーの開発状況チャンネルにアップロードされている、1000型の公団譲渡車。現在のところ1115Fのみの模様。
車両側の仕様は6両貫通の中期修繕である1105Fとほぼ同じだが、特徴的な水色の帯とブラックフェイスから一目で公団譲渡車であるとわかる。車番は左側前照灯の上に移動している。

20-900R型


209系の先頭車に1000型の中間車を合わせた、いわゆるネタ車。先頭車である209系の方は他の209系との差異が存在する。
2023年夏の運行休止の少し前に登場し、すぐに運行休止で営業運転を離脱した。
その後しばらく試運転として運転されたが、2024年春の運行休止までシステム改修を受けることなく、終に営業運転に復帰せずにスポナー削除されてしまった。
さらにスポーン場所をM502編成に奪われてしまうという、高根鉄道屈指の悲運の車両である。
P01編成のみが高根港引き上げ線に所属している。

キハ110系

209系0番台導入以前の東支線の車両。2両編成と単行が存在した。休車から2年が経とうとしている。
現役の中ではこの車両のみ犬車両製造(DoggoPilot_JPN)製である。

追加が計画されている車両

ここでは、新規に追加が計画されている車両を扱う。

03系

02系の後継として製造予定の車両。高根港線と東支線に導入予定。

103系

ベースは国鉄103系。高根港線と公団線に導入予定。

高根市営地下鉄10系

計画中の高根市営地下鉄三仙通線に導入予定の車両。


過去の車両

ここではもう見られない、過去に高根鉄道を走行した車両を扱う。

01系

最初期に存在した車両。2ドア2両を2編成併結し4両で運転されていた。
前面デザインは02系に似通っているが貫通扉は中央にあり、帯などは存在しない。また車輪は円柱だけのシンプルなもので、方向幕は運転席右側の窓の内側に吊り下げられている。走行音はE231系500番台の三菱IGBT-VVVFインバーター制御と同じ音だが、パンタグラフなどは存在しない。
2021年1月に運転を終了した。

E5系

2022年のエイプリルフールイベント限りで運転された車両。
2025年にはエイプリルフールイベントの車両として葉倉鉄道に2週間ほど譲渡された。

E129系

東支線の新型車両として計画され製作されていたが、営業運転することなく計画が頓挫した。

185系

高根南線の特急車両として計画されていたが、高根南線の計画凍結により姿を消した。
最終更新:2025年05月13日 19:15

*1 1000番代は緑、2000番代は灰色

*2 2000番代の方が若干暗い

*3 先頭車は0番台、中間車は5000番台の編成

*4 なお所属表記は高岡車庫である

*5 元ネタはアメリカ合衆国のプロレスラーであるジョン・シナが中国のSNS上にアイスクリーム(冰淇淋、発音はビンチーリン)を食べる様子を投稿したもの。アジア人差別のニュアンスが含まれる場合があるため使用には注意が必要。

*6 動画投稿者であるあめんぼぷらすの動画に登場するスタンプの音。かつて社員になってスロットを当てると高根鉄道のプレース内で同スタンプが使えたが、現在スタンプはスロットごと削除されている。