クモハ42形は鉄道省(国鉄の前身)が製造した両運転台かつ2ドアクロスシートの電車である。
この記事では尾羽急電鉄のクモハ42形、及びTK鉄道のクモハ42形について記述する。
尾羽急電鉄クモハ42形電車
| 基本情報 | |
| 運用者 | 尾羽急電鉄 |
|---|---|
| 製作者 |
KOKUDEN,hourounotabibito(制作) YOZE_LOCALRAPID,hayafoxy(更新) Yokoduka1041(リモデル) |
| 製造初年 | 1933 |
| 編成 | 1両編成・2両編成(引退) |
| 設計/営業最高速度 | 135km/h |
| 起動加速度 | 未計測/h/s |
| 最大減速度 | 未計測/h/s |
| 制御方式 | 抵抗制御方式 |
| 駆動方式 | 吊り掛け駆動方式 |
未更新車(2021~2024)
R30形などの外国製車両が主力だった当時の尾羽急電鉄に初めて登場した国産型電車。この初期の車両は、駆動方式がRoblox従来の方式であったため、後ろ側の運転席が機能しなかったほか、行先・種別表示も変更できず、前面のサボには「急行」などが入れられていた。また、車内には自販機やガチャガチャなどが設置されていた。
更新車が登場してもしばらくは運用されていたが、2024年に置き換えられた。
なお、同車はKOKUDEN氏によりフリーモデルとして配布されており、後述のTK鉄道など他のロブ鉄でも運用された。
更新車(2023~2025)
2023年に42101として登場した形態。未更新との主な変更点は
・台車をSD台車に変更。速度の維持が可能となった点
・車両前面左上に3色LED表示器が追加。様々な行先を表示することができるようになった点
であり、この頃に登場した新たな車両にも劣らない設備を有する。もちろん、両側の運転台も利用可能となり、折り返しにも対応できるようになった。
リモデル車の登場で2025年に引退。
塗装変更車,VIPパス車両(2021~2025)
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クモハ42には茶色のオリジナル塗装とは別に、湘南色、スカ色、水色の3種類が存在した。当初はそれぞれ1両編成でのスポーンだったが、VIPパスの登場で最終的に「茶色+湘南色」と「水色+スカ色」の2両編成2本での運用となった。
こちらもSDボギー化などの更新は行われたが、3色LED表示器は設置されていない。2025年に引退し、旅客車両における種別・行先変更未対応車は消滅となった。
リモデル車(2025~)
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2025年に登場した形態。車体や機器などが全面的に改造され、よりリアルな運転を楽しめる車両となっている。主な変更点は以下のとおりである。
・走行音が変更され、従来の新性能車のような音から重々しい吊り掛け駆動音になった。
・ドアアニメーションが追加され、ドア開閉音も3打点チャイムから旧型車らしい音に変更された。
・3色LEDが廃止され、代わりに前面と側面のサボが変更可能となった。
一方で塗装変更車への改造は行われなかったため、塗装は茶色のみとなった。
クリスマス特別塗装車
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2025年12月22日から運行されている特別車両。塗装が深緑に変更され、車内にはストーブが設置されている。
TK鉄道クモハ42形電車
0番台
尾羽急の未更新車と同一仕様。KOKUDEN氏の配布から入手した車両をそのまま使用しており、開業時の主力車両だった。全車が500番台に改造され、消滅した。
500番台
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TK線に合わせて改造を受けた車両。前面のサボに「TK線」、側面の行先表示器に「各駅停車TK線」と表示しているが、こちらはどちらも固定である。また、塗装はオリジナルの茶色に加え、スカイブルー(0番台からの改造車)とスカ色(新造車)が登場した。
2代目マップ移行により全車が引退。現在はクモハ42501号車がTK市中央公園に、クモハ42508の側面部のカットボディとその座席が流猛山駅2階に保存・展示されている。なお、これらは尾羽急の更新車やリモデル車ほど大規模な改造を受けていないため、尾羽急の未更新車の保存といっても差し支えないだろう。




