パッチ考察【作成中】
エースコンバットアサルトホライゾン連動Web終了に伴って配信されたパッチ1.02の考察です。公式サイトに表記されていない武器関連の推察も行っております。
仕様変更
- DFM時の兵装切り替えによるミサイル連射(チャージキャンセル)が不可に変更
- 手動リスポーンしてから、15秒間の再度手動リスポーン禁止時間が付与(開幕リス・6AAMリス対策)
- 手動リスポーン時も被撃墜数に計算(6AAMリス対策)
- 被DFM時における自爆及びエリア外への逃げに対する撃墜数の追加(コスリ・被DFM自爆対策)
複数人でDFMに入っていた場合はその全員に撃墜数を付与
リスポーン直後10秒以内に、通常ミサイル・特殊兵装・機関砲・フレアを使用、もしくは、DFM/ASMを開始した場合は即座に無敵を解除しプレイヤー機体にコンテナを表示
-F・M・Aの差別化。Fの対空火力の上昇、Mは対地火力がやや低下か?
武器調整(推察です)
- 機銃威力の強化
- 4・6AAMのDFM中使用時の誘導弱体化
- MGPの威力強化
- RKTLの威力強化
- GPBの下方修正
- LAGMの上方修正
スキル
- グローバルASMの継続条件の下方修正(グローバルHQアタック対策)
- ガンマニアの上方修正(マイナス効果が減少、威力増加)
首都攻防戦
- 首都攻防戦の東京MAP及びワシントンMAPに配備されてる空母に、ダメージが入らない場合があった点を修正
- HQ耐久値の大幅な増加
噂ではパッチ前の「耐久力 高」がパッチ後の「耐久力 低」に相当する模様
パッチ前のデータ(首都攻防ワシントン空母攻撃側)走り書き
ExA+を装備時にF-35(GPB)で空母に威力テスト
| ExA+なし時(基準値) |
36発 |
| ExA+のみ |
66発(約40%ダウン) |
| ExA+にAdB |
50発(約30%ダウン) |
| ExA+にAdB+ |
44発(約20%ダウン) |
通信・その他
- 入室ラグの改善
- 全般的な通信状態の改善
- 連動Web終了に伴う、ゲーム側から連動webに対戦成績等をアップロードする処理の削除
- ゲーム開始時の画面表示が「連動Web登録を勧める」ものから「互換パック導入を推奨するもの」に変更
パッチまとめ
パッチによりACAHオンラインプレイヤー内で問題視されていた「6AAMリスポン」「コスリ・自爆」「チャージキャンセル」「入室ラグ」が一応の解決を見ました。
このことでオンライン人口も少しながら増加(復帰?)している模様です。さらに入室ラグの改善もあって、より快適なプレイを行えるようになりました。
一方でEMLやバースト・ラガーに対しては対策が取られておらず、こちらが問題視されていくことが予想されます。
また首都攻防戦におけるHQ耐久値上昇はやりすぎ感が否めず、P.ACESスタッフ内でのオンラインプレイ経験の少なさに起因するゲームバランス調整失敗と受け取れるところもあります。
加えて火力的な点で相対的にマルチロール機の価値が低下したことが注目されます。
前述の要素によりFとAの分化が進んでいますが、対地に求められる技量の上昇・その割りに地味なことから、本来の目的を忘れ空戦しか行わないファイターが増えたのも問題です。
しかしながら、上層部の圧力を受けながらもパッチを出したP.ACESの努力・気概は伺うことができます。
時期があまりに遅く、DLC打ち切りと引き換えだったとはいえ総じて優良なパッチだったでしょう。
最終更新:2013年02月04日 18:40