ミミル

概要

CV:高槻つばさ
ヘビ型とイヌ型のふたつの異形種の間に生まれた少女。アスルと同年代。
本編の2ヶ月前、外の世界から砂漠都市ヴァルーシアへとやって来た。アスルの働く発掘機関清掃屋の隣の料理屋(大衆食堂)で給仕の職を得て、今は料理屋の二階の部屋を借りて住んでいる。
活発で明るく、人懐っこい性格。常に機嫌が良い。
アスルに淡い恋心を抱いているが、言い出せずにいる。

来歴

恐怖病の罹病者。その発症は10年前、夜の砂漠での出来事が原因であったという。
両親との旅の途中、昼の砂漠を好んでいなかったミミルは夜にオアシスを出て砂漠に移動するが迷って帰れなくなってしまう。
そこでアブホールと遭遇し、イーシャアルマミトの3人によって救われるも、3人は死亡。自身も恐怖病を発症する。
翌日両親に発見された後、3人の家族に償いをするという《盟約》を立て、1人ヴァルーシアの開放を待つ。
そしてヴァルーシアが開放されアスルと出会う頃には、腹部が消失し長くない命になっていた。

能力


装備

  • 腹の革
    • 腹部が存在しないことを隠すために革を巻いている。

本編での活躍

砂漠都市で日々を過ごしていたが、一章終盤、ザハカによってアブホールの生贄にされ、アスルには何も言えず後悔を携えたまま物語から退場する。

その後

プレイヤーの誰もが死亡したと思っていたことだろうが、けれど、《万能王》は万能だった。
実はレオによって消失寸前のところを救われており、本編のエピローグで恢復を遂げる。
そしてアスルに告げられなかったことを告げるため、ナナイアナといった人物からの後押しと共に砂漠都市を旅立つ。

備考


登場作品




  • 真ヒロイン? -- 名無しさん (2013-09-23 22:33:40)
  • アブホールから助けてくれたのはアルマ、ミト、シンじゃなかったっけ? -- 名無しさん (2013-10-11 16:07:36)
  • 将来が色々楽しみな子
    アスルには色々頑張って欲しい -- 名無しさん (2013-10-29 09:27:10)
名前:
コメント:

合計: -
今日: -
昨日: -
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。