アルソフォカス文献

概要

アルソフォカスの書と呼ばれる、シャルノスについて書かれた文献。
メアリ・クラリッサの解読出来た範囲で書かれていたのは
  • シャルノスがどこかにある果ての世界、王の城であること。
  • シャルノスには現実から一歩ずれることで辿りつく狭間があること。
  • シャルノスにはひとりきりの王が座していること。
  • タタールの門よりシャルノスへ至れること。
……となっており、《怪異》のことなどについては書かれていない。
本編でメアリがアーサーから受け取った物は本物の革で装丁された赤茶けた古書で、言語は中世英語。
他にシャルノスについての書について古の書なるのもあるとか。
ちなみに、黒の王を構成している物質の名前はアルソフォカス顕現体と名づけられている。

1907年にメアリの描いた絵本がこれを想起させることが北央帝国の機密博物学会で主題の一つに挙げられた。

登場作品


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最終更新:2013年11月03日 22:39
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