携帯秘書装置

概要

気晶式画像表示版(エア・モニター)を用いた最新機械。
通信のみならず、さまざまな機能が備わった、まさしく小さな秘書とも呼ぶべき機械装置。
薄くて小型のモニター板といった外見で、感圧機能が備わっており、指で直接画面に触れて操作する。
超国家規模の計画によって世界各地の大都市で試験的に導入されつつあるという巨大情報網“システム・ウォレス”と接続することで、公称される機能以上の働きを見せる。
小型機械としては極めて高価なものであり、普及型の蒸気機関式ガーニーとほぼ同価格。例外的にマルセイユ洋上学園都市ではそれなりの普及品が出回っているという。
量産型の機関機械だが、量産用の工場には碩学工場に極めて近い精度と専用設備の充実が必要なため、感覚的には碩学機械に近い。
先進各国では、富裕層の内、大企業の人間や高級官僚の間で静かな人気を呼んでいる。一方で碩学には人気がない。類似した機能を持つ碩学機械を作成できるためである。



  • まさかスマホができてるとは……機関時代恐るべし -- 名無しさん (2013-11-16 22:59:26)
  • いくらなんでも、スマホタイプがでるまでの過程をすっ飛ばしすぎwでもインガノックの時点でネットダイヴとかあったしある意味遅くれているとも言えるのか? -- 名無しさん (2013-11-17 10:16:22)
  • 漆黒の時点で携帯型電信通信機があるからな。紫影web版を読んだ時はポメラやNDS等電子手帳のイメージだったが、黄雷だとやっぱスマホだな -- 名無しさん (2013-11-17 16:55:15)
  • スマホよりはタブレットPCじゃないかな。結構でかいし -- 名無しさん (2013-11-17 17:20:45)
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最終更新:2013年11月17日 17:20
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