機械死人ディアーネ

概要

人間の女性に擬態している装甲型の機械死人
朧げながら生前の記憶を有しており、会話も可能。しかし記憶が混濁しているため、その言動や行動は不自然極まりない。

来歴

機械死人になった経緯は不明だが、彼女自身が言うにはB市の郊外部にある小さなアバルトメントに兄と両親と共に暮らしていた模様。

能力

機械製の類人猿を思わせる姿をした装甲型(ブランディ)の機械死人であり、異様に長い腕をつかった攻撃を行う。四肢を回転鎖鋸に変化させることもできる。
キリエに「膂力の割には速い」と言わせるスピードに加え、攻撃によって飛散する破片を用いた面攻撃を行うなど理性的な攻撃も行う。
装甲型の機械死人であるため強度が非常に高く、キリエの光学兵器以外の攻撃は通らなかった。

本編での活躍

B市へ向かう途中のジュネキリエ出会い、自らのアバルトメントへ招いて料理を振る舞おうとする。
ジュネとどこかかみ合わない会話を交わした後、この茶番に敢えて付き合ってくれたジュネに礼を述べ、機械死人としての本来の姿を現して最後の命であるキリエに襲いかかる。ただ闇雲に襲いかかるたけでなく、攻撃によって飛び散る破片を効果的に活用して戦うが、最後はキリエの光学兵器によって打ち砕かれた。

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最終更新:2014年01月21日 22:15
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