2000年に児童養護施設の門の前に何者かに遺棄され、児童養護施設に保護された青年、2000年の遺棄当時「三稀」という名前が書いてある紙切れだけが置かれて遺棄されてたという、その後2005年に
竜神大介が児童養護施設から引き取った事により大介の養子になり、大介の家族たちから沢山の愛情を貰い育って来た。
その後、
テクトテクターバックルを送った差出人不明の人物は彼の父である
井上雅人だった事が判明した、実は雅人はかつて1999年に
竜神総博の助手であったが、雅人は総博の天才性への嫉妬と理想主義を弱さと見なす不満から
財団αを内部から乗っ取り新たな進化の時代を築くと言う目的の為に自分の息子を利用し実験台として彼にテクトテクターバックルを送り、
テクトテクターの実戦データを収集していたのであった、それにより今まで明らかでなかった彼のフルネームが「井上三稀」と判明した。
最終更新:2026年05月23日 08:39