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仮面ライダーインフェルノ』に登場する、財団α内部で竜神大介が一時的に2011年~2021年までの10年間財団αの暫定会長を務めていた間の2012年に大介が知らない間に結成された地下組織「ジェニックサード」、彼らを率いる代表の井上雅人の目的、それは財団αの初代会長である竜神総博の天才性への嫉妬と理想主義を弱さと見なす不満から財団αを内部から乗っ取り新たな進化の時代を築くと言う目的の為であった、2021年に竜神ライトが財団αの2代目会長の座を継いた後は、雅人はライトが開発しその後バックル自体と開発データは共に処分されたテクトテクターバックルに目を付け、雅人がそのデータをサルベージ・改良を行い、新たに開発されたテクトテクターバックルを完成させ、自分の息子である井上三稀を利用し実験台として彼にテクトテクターバックルを送り、テクトテクターの実戦データを収集していた他、同じくライトが開発したインフェルノキーから生物の遺伝子を抽出し改良した次世代の変身アイテムであるジェードリッジを開発するのであった、又雅人の死後
ジェニックサードの代表は彼の息子である三稀に引き継がれ、ジェニックサードは財団αの正式な傘下組織となり、組織の方向性が再定義されるのであった。

代表

井上雅人(※後に死亡。)→井上三稀
最終更新:2026年05月22日 19:49