大和魂年末紅白戦は、
水樹奈々の熱唱のあと大いに高揚した
ふいんきの中施行されました。
参加者14名の皆様、お疲れ様でした。
チーム編成
☆がリーダー
チーム「エキサイティン」
チーム「ツクダオリジナル」
各試合のハイライト
○てぃるな(ノアの方舟)vsレイ(ドラゴンノーレ)×
お互いノーレぶっぱを主軸にしたデッキ。
レイが先攻。てぃるなが4ターン目にいきなりぶっぱから絶望先生を呼ぶも、レイもレダメをSSし応戦。
一時ファンカスでレダメをコピーし優位に立つも、てぃるながダホルの効果を逆手に取りゴヨウから再度ぶっぱ。
最後はハデスをシンクロ召喚しダイレクト、まずはエキサイティンが初戦を飾った。
×エリオス(恐竜)vs○蒼(約束された勝利の剣)
テンションが上がりっぱなしだった二人の対決は、終始蒼の強気なプレイングが勝敗を分けた。
エリオスも持ち前の打点の高さで反撃するが、オネストやミラフォの全体除去に泣く。
ここでツクダオリジナルがタイに戻した。
×しゃな(幼女)vs○くーら(男は帰れ)
お互い女性モンスターを主体としたデッキ。
先攻のしゃながダストシュートで優位に立つも、「もくじがある状態でTヂェミナイエルフを戻す」しゃなSPを発動。
さらにディメマからエクスクルーダーを出しダイレクトすれば勝ちのところを操作ミスでメイン2に進んでしまうなどSP全開。
ミスに乗じたくーらがそのまま押し切る。ツクダオリジナル一歩リード。
×ねうろん(六武HERO)vs○ペパ(不死武士ンクロ)
ねうろんのトラパートからのゴヨウを激流葬でかわしたぺぱにゃんが、
持ち前の不死武士タクティクスで一気に攻め立てる。
ねうろんも返しでガイアで戦況を立て直すも、戦士ミラーで高騰したギガンテックの前に為す術なし。
ツクダオリジナルが三連勝。勝利を揺ぎ無い物にした…と思われた。
○紅蓮(紅蓮ダーク)vs×もこたん(ネフティス)
飛び入りの二人で組まれたカードは、今大会屈指の名勝負となった。
初参戦のもこたんのデッキに全員が注目する中、カエルからの砂塵の悪霊などでボード・アドバンテージをどんどん稼いでいく。
しかし紅蓮のMPは着実に溜まっていた。
紅蓮の戦略は隙を生じぬ二段構え。見事にはさみ打ちを打たせ、二体目のダクリからトラゴを呼び、道を塞いでいたマシュマロンのコントロールを奪ってレインボーダークエキサイティン!
2009年の終わりと2010年の始まりを飾る素晴らしい戦いであった。
○べぇず(ゼロエンド)vs×お空(フレムベルバスター)
エンドお触れでオワタ宣言をするお空だったが、ワンチャンから星屑を呼び、収縮でD-ENDを屠るなど大健闘。
しかし圧倒的火力差の前に儚く…。その後のリベンジ戦どうなったのかなー
ここでエキサイティンが再びイーブンに持ち直す。
勝負は運命の大将戦へ。
○ケロたん(俺の名を言ってみろ!)vs×レミィ(アルカナロード)
大将戦はケロたんのガジェが猛威を振るった。
SP53以下という縛りの中でレミィが選んだデッキの中には最強のアルカナの姿が。
しかしケロたんはライロの落ちが奮わないレミィを相手にどんどんアドを稼いでいき、最後はトラゴでゾンマスを奪って終了。
最後の最後まであきらめない団結力が、チームエキサイティンに勝利をもたらした。
2010年もエキサイティンしていきましょう!
大和魂年始紅白戦は、
くーさんの「大会やる?」の一言で開催された気がします。
大会は、チームメンバー指名から対戦中の実況まで、常にエキサイティンな空気の中執り行われました。
参加人数は12人の皆さん、お疲れ様です。
チーム編成
チーム「紅蓮」
チーム「ふるもっこ」
各試合のハイライト
×タタリ(歯車)vsレイ(ファンカスノーレ)○
レイが3ターン目にしてファンカスノーレを決め、タタリさんに息をつかせる暇もないままに、場を一気に制圧する。
だめ押しの未来融合で、サイズの大きいモンスターをこれでもかと並べていくその展開力は、やはりドラゴンと言ったところか。
ダークホルスにより歯車自慢の打点さえも薙ぎ払われ、そのまま押し切られた。
2009年師走大会後半から大和で行われる大会では連敗を重ねていたレイだが、
ここで連敗にストップがかかる。もこたん側が一歩リードしての運びとなった。
○あや(Remanber Desteny...)vs蒼(Justis to believe)×
先攻を取るが動かないあやに、蒼がいきなり融合zeroを決める。
ダイレクトでライフアドを稼ぐも、返しのゴーズでアドバンテージに差が開く。
リビデを使ってゴーズを蘇生、アトランティスの戦士、奇跡融合で出現したzeroを撃破し、順調にアドを稼ぐあや。
蒼の攻め手が尽きてきたところでキラーマシーンと化したダムドが出現。そのままゲームエンドに。
これでチームの戦績はイーブンに戻る。
○neuron(フロフレ里ビ)vsケロたん(天に滅SAY!)×
順調に除去ガジェットの回りを見せるケロたんだったが、ねうろんのブレイカーがそれを突破。
さらに氷結界の風水師により地属性を選択。魔法使い族の里も貼り、ガジェットと除去魔法は完全に封殺される。
しかしそこをサイドラ+ゲイルで返すケロたん。
ボードを取り返そうと殴りかかるも聖バリの前に沈み、アーカナイトとフロフレを展開したねうろんが勝利を収めた。紅蓮がリードを取る。
⇒ケロたんSP「ゲイルがチューナーだってことを忘れてた」
○しゃな(HERO)vsくーら(ヘヴィ・でぃ)×
先攻で末騎士を召喚し、ノーレを落としてプレッシャーをかけるくーさん。
対するしゃなHEROの基本に忠実なプレイング。エアーマンからボルテックをサーチ、未来+ワンセットで場を固める。
返しでくーさんがモンゲを発動。末騎士がATK3000のトラゴに化け、エアーマンを襲う。モンスターをセットし、エンド。
その後1ターンだけ場が膠着するものの、未来から出たzero。奇跡から出たzero。さらにはキャリアを戦闘破壊したボルテックがエアーマンを異次元から引っ張る。
しゃなの猛攻を凌ぐべくトラゴをSSするくーさんだったが、しゃなのセットカードは超☆融☆合!
zeroを融合素材に使ってトラゴを粉砕し、1ターンキル。
戦績は3-1。紅蓮側が大量リード。
○お空(Hot Jupiter 落下モデル)vsべぇず(想像のSecurity)×
もこたん側には負けられない戦いでの対戦表は、お空。
初ターンから巨竜をSSし、飛ばしていくお空。
次ターンにはべぇずが合成師+オネストを決め、30打点を叩き潰す。
そして返しにお空が取る行動は、某池田王国で一躍有名となったコンボ”終世”
一瞬にしてボード、ライフアドでのリードを広げる。
しかし、べぇずが召喚するのは型破りのライダー潰し。ワカメ頭のキモロン毛、オネスト。
お空が作ったボードアドは消し飛ぶか……と思いきや、最大までライダーの効果を使わせた挙句に手札に帰ってしまったキモロン毛。
通常召喚権を失ったべぇずはカードをセットするのみとなり、ブラフと読んでそのまま殴りかかったお空がリベンジを果たした。
これで紅蓮側の勝利は揺るぎないものとなったが、それはそれ。
大会は最後まで行われることに。
×紅蓮のぐーちゃん(フェンリル)vsふるもっこ(ネフティス)○
導き手を通じてネフティスを引っ張るもこたん。
ネフティスを一旦激流で飛ばし、空いた場にフェンリルを召喚してもこたんのドローフェイズを潰す紅蓮だったが、
次ターンに出現するネフティスによりバック消滅、ごり押しのマジカルアンドロイドをSSし、
24打点×2の場を超えることは出来ずに、もこたんの勝利に終わった。
結果は4-2でチーム紅蓮の勝利。
今年もエキサイティンな一年になりますように!
最終更新:2010年01月07日 03:04